「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「る」から始まるボカロ曲
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぽ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
- 「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- 「う」から始まるボカロ曲
「お」から始まるボカロ曲(131〜140)
おかあさんのためのこもりうたくまっこ☆まことん

子守唄と言えば親が子供を寝かしつけるために歌うものですが、この曲は逆にお母さんに聴かせる子守唄、というコンセプト。
ボカロP、くまっこ☆まことんさんの作品で2012年に公開されました。
タイトルからも想像できるように童謡のような雰囲気の、本当にやさしい曲です。
家事や仕事で毎日忙しいお母さん。
母の日ぐらいはゆっくり過ごしてもらいましょう。
そのときはぜひ、この曲を聴かせてあげてください。
昼寝しちゃうかもしれませんね。
オルソドクシアぐちり

『オルソドクシア』は2020年に発表され、2021年9月20日にリリースされたアルバム『憂象夢象』にも収録された作品です。
スピード感のあるメロディーラインとサウンドアレンジが特徴的で、音街ウナの高音ボイスがよく合っています。
歌詞は盲目的な信仰や宗教的理想の操作を探求しており、社会的信条や個人的な信念の狭間での葛藤を描いています。
聴く人に深い考察を促すこの作品、ダイナミックなサウンドで気分を上げたいときや、集中力を高めたいときにオススメです!
「お」から始まるボカロ曲(141〜150)
お断りしますさつきがてんこもり

日常における厄介ごとを全て断ってしまえ、という気持ちがそのまま歌になったネタ曲です。
サラリーマンやキャリアウーマンの本音、愚痴が聴こえてくるようで、思わず共感してしまいます。
ストレス発散、歌うのにぴったりの曲ですよ。
オバケノオマツリしとお

独特な音像が刺さる、中毒性の高いナンバーです。
イラストや映像なども自身で手がけているマルチクリエイター、しとおさんの楽曲で2014年に公開されました。
不思議な空気感をふくんだ打ち込みサウンドに病みつきになってしまいますね。
主人公の、どこか諦めにも似た感情が伝わってくる歌詞は切ない印象。
ハロウィン気分をより一層深いものにしてくれる作品とご紹介できます。
まだの方は、一度じっくりと聴いてみてくださいね!
オツキミリサイタルじん

かっこいい曲も多いカゲプロシリーズですが、この曲はキャッチーで華やかでかわいい!
モモとヒビヤの関係性をテーマにした『オツキミリサイタル』は2013年に発表。
ブラスパートの勢いある音色は、聴くだけで心が明るくなりますね!
また、ヒビヤを元気づけようとするモモの思いがつづられた歌詞はこちらまではげまされるような仕上がり。
胸の中に嫌なモヤモヤが渦巻いているとき、そんなものなんてこの曲が吹き飛ばしてくれるかもしれません!
鬼KYOKANじーざすP

とにかく戦え!と力強く歌い上げる、熱量の高い前向き作品です。
音楽サークルWONDERFUL★OPPORTUNITY!のメンバーとしても活動しているボカロP、じーざすPさんの楽曲で、2014年に公開。
人生をいかに生き抜くかをタイトル通り、鬼教官が教え込んでくれる、という内容の曲です。
終始エネルギッシュなサウンドが、聴いた人の耳と気持ちを沸かせてくれます。
朝の眠気ややる気のなさをぶっ飛ばすのにぴったりな、超ポジティブナンバーです。
オリフィスに殉ずすこやか大聖堂

すこやか大聖堂さんが手がけた、KAITOと鏡音レンのデュエットソング。
廻り定められた終焉へと向かうはかなくも美しい物語が、疾走感あふれるビートに乗せて描かれています。
KAITOの深みのある歌声と、レンの繊細な歌声が織りなすハーモニーは圧巻。
壮大な世界観を持つ音楽にひたりたい方や、友人と感情を込めて熱く歌い上げたい作品をお探しの方にぴったり。
ドラマチックな音像に、思わず引き込まれてしまうでしょう。
表裏一体すりぃ

曲が始まった瞬間、耳に入るのは濁流のようなピアノと歓声や拍手の音です。
そんな特徴的なスタートを切るこの曲は、その全編がアップテンポに、歌詞で叩かれるように進みます。
そのスピード感とリズム、そしてきれいに重なるハモりやコーラス、一度聴くとと忘れられない、そんな1曲に仕上がっています。
オクタゴンちいたな

キレッキレな4つ打ちロックナンバーです。
『トリガール』なども人気のボカロP、ちいたなさんの楽曲で2019年に公開されました。
淡々としたメロディーとハスキーな歌声がマッチしていて、退廃的なイメージを作り上げています。
体でリズムを取ってしまいますね。
教えて!!魔法のLyricちょむP

初音ミク黎明期からある曲で、ちょむPの殿堂入りを果たしている代表曲です。
聴いているとアップテンポでキャッチーなメロディーが、気持ちを盛り上げてくれる様な曲で、元気になれる曲としても人気の高いボカロソングです。
おいでませ電脳世界ぱりぱりさらうどん

電脳世界への招待状ともいえる楽曲。
2025年7月にリリースされた作品でボカデュオ2025参加曲、チーム電脳都市開発部名義で制作されました。
何でもかなう楽園へと誘うポップな序盤から一転、次第に自己を見失っていく主人公の危うさを描いています。
ラストの我に返る展開は、デジタル社会に生きる私たちにとって、非常に共感できるフレーズだと思います。
一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いボカロ曲です!
置き論破ぱりぱりさらうどん

古今東西の名言を皮肉交じりに引用しながら未来へ目を向ける意欲作です。
ぱりぱりさらうどんさんが2025年2月にリリースした本作は、音街ウナと重音テトがかけ合う形で展開されます。
今、抱えている悩みは過去の哲学者や偉人たちの言葉ですべて解決できる……その事象をタイトル『置き論破』として表現。
ただそこから「自力を信じて生きていくんだ」という決意が伝わってくる曲展開に、自然と共感しちゃうんですよね。
明日を生きるエネルギーがもらえるポップソングです。
「お」から始まるボカロ曲(151〜160)
おおかみは赤ずきんに恋をしたひとしずくP

狼(鏡音レン)と赤ずきん(鏡音リン)の両方の目線で曲が進んでいきます。
この2人が出会ってしまうと物語の最後は……だからわざと会わないようにしているという風な内容。
少し切ない気持ちになります。
女性2人で歌うとキーが合うかも。
おふろでぽかぽかふわりP

聴いているうちにぽっかぽかになる、かわいくほんわかとした一曲です。
当初は限定公開のはずが、ボカロPが間違えて一般公開してしまったという経緯があり、これがなければ今より認知されていなかったと思われます。
また歌の途中で男っぽい声が聴こえてきて、父親と幼い娘が一緒にお風呂に入りながら歌っているみたいで父の日におすすめです。
踊ル猫曰クまらしぃ

西洋のキャッスルみたいな感じがとてもお洒落な歌詞。
小気味よくもどこまでも可愛らしく、「にゃん」を要所要所の語に組み込んだ独特な言葉のアレンジもまた可愛らしいですね。
あまり有名ではない曲ですが、まさにその可愛さたるやもっと評価されずにどうするといった曲です。
おお素晴らしき初夏もわもわP

ワルツ調のさわやかな曲、なのですが……。
『花粉の季節』などの楽曲で知られているもわもわPさんの作品で2009年に公開されました。
あまりにもどストレートな歌詞の内容が話題を呼びました。
その歌詞についてはここで書き表すのがいろいろな意味で難しいので、ぜひご自身の目で確かめてください。
これぐらい、自分に正直に生きていきたいですね……。
ただ曲調はほんとに心地よく、のんびりした気持ちになれます。
5月の晴れた日にどうぞ。
おいしいゲシュタルトゆうゆ

鏡音リンのキュートなボーカルと、キャッチーなメロディーが織りなすポップチューンです!
ボカロP、ゆうゆさんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
エレクトロポップを基調とした軽やかなサウンドにダンサブルなアレンジが加わり、思わず体が揺れだしてしまいます。
そして「ゲシュタルト崩壊」と「タルト」をかけた歌詞世界がかわいい。
前向きな気持ちになりたい時に聴いてほしい1曲です。
おきてる大作戦ゆこぴ

ボカロP、ゆこぴさんが2024年9月にリリースした本作は、昼夜逆転生活をテーマにした、ユーモアたっぷりのポップナンバー。
P丸様さんとのコラボレーション楽曲です。
エレクトロポップをベースに軽快なリズムを展開、音色だけでも楽しい世界観を作り出しています。
歌愛ユキの存在感のある歌声も魅力の一つ。
体を揺らしながら口ずさみたくなる、キュートな応援ソングです!
おこちゃま戦争れをる

この曲の一番の「売り」は何よりも、アップテンポかつ独特のリズム感だと思います。
実際に歌うとなると、この独特な感じを出すのは少し難しいかもしれませんが、最初から最後まできちんと歌えれば、とてもかっこいいと思います。
お姫様盟約わりトアリ

2021年からボカロPとしての活動を開始した、わりトアリさんの楽曲。
ボカロ曲としては自身2作目となる作品で、ラウドでテクニカルなギター、曲にうねりを作り出しているベースライン、軽快で疾走感のあるドラムのビートなど、ロック好きであれば反応せずにはいられないナンバーです。
ストレートなロックサウンドに乗せたかわいらしくキャッチーなメロディーが元気をくれます。
テンションがどうにも上がらないときに聴いてほしいです。


