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素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(71〜80)

おぼつかない雨良

おぼつかない / 雨良 feat.初音ミク
おぼつかない雨良

心の底からの切なさが染み出てくるような、繊細な感情表現が印象的なボカロ曲です。

雨良さんの作品で、2025年2月に公開されました。

初音ミクの透明感のある歌声とエモーショナルな曲調が胸に響きます。

サビの思いが爆発するような展開も魅力。

そして、現代的かつ都会的な恋愛観を落とし込んだ歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。

恋人との別れを経験した方、ぜひ聴いてみてください。

オールセーブチャレンジ香椎モイミ

オールセーブチャレンジ / 香椎モイミ feat. 初音ミク
オールセーブチャレンジ香椎モイミ

緊張感とドラマチックな空気感を合わせ持ったサウンドに胸がドキドキします。

『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんが手がけた本作は、2025年4月にリリースされた楽曲。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のイベント「Choices for the future」のテーマソングに起用されました。

他者との関係性、距離感と未来への希望を扱った歌詞に、ゴシックな雰囲気を持ったサウンドの融合が印象的。

ミュージカルとダンスミュージックの要素が調和したような仕上がりです。

ぜひじっくりと聴いてみてください!

Ordinaryポリスピカデリー

Ordinary – ポリスピカデリー feat. 初音ミク / Ordinary – Police Piccadilly feat. Hatsune Miku
Ordinaryポリスピカデリー

秋というと他の季節のように長期休暇があったり、大きなイベントがあったりするわけではない日常が続くシーズンです。

そんな秋にぴったりな曲が、ポリスピカデリーさんの『Ordinary』というナンバーです。

この曲のタイトルは日本語訳すると「普通」や「日常」という意味で、まさに秋のイメージに合った仕上がり。

それでいてエモーショナルなので、なんだか不思議な気持ちになってくる曲です。

「お」から始まるボカロ曲(81〜90)

オニノコnecchi

無來「オニノコ」(prod. necchi)
オニノコnecchi

necchiさんによる2025年4月に発売された作品は、エレクトロニカとポップスを織り交ぜた独創的なサウンドが特徴。

ゲームミュージックをルーツに持つnecchiさんらしい、変幻自在な音の変化が楽しめます。

また、孤独と寂しさをたたえた歌詞のストーリー性と無來の透明感のある歌声の調和も見事。

鬼の子の先について考えられずにはいられなくなります。

オーバー・ザ・セーラーヤマギシコージ

オーバー・ザ・セーラー / ヤマギシコージ feat.鏡音レン
オーバー・ザ・セーラーヤマギシコージ

鏡音リン、レンの生誕17周年を祝う記念碑的な楽曲です。

ヤマギシコージさんによって2024年12月に公開。

ポップスを基調としたさわやかな曲調が心を癒してくれます。

海を越えて新しい世界へ旅立つ姿を描いた、ポジティブな歌詞も印象的。

困難を乗り越えて前へ進もうとする強い意志を感じられて、はげまされるんですよね。

大切な人への贈り物として、この曲はいかがでしょうか。

オブソミートサツキ

オブソミート / 初音ミク・重音テトSV
オブソミートサツキ

現代社会のアーティスト像を鋭く切り取る、刺激的な作品です。

サツキさんが2024年11月に公開したこの楽曲は、創作者が直面する葛藤や焦燥感を表現しています。

商業的な成功と芸術的な理想の間で揺れ動く心情が、初音ミクと重音テトSVの歌声によって見事に描き出されているんです。

ボカロシーンのみならず、ものづくりをしているすべての方にとって響くものがあるはずです。

鬼畜LEONLEON/真っ青P

BLゲーム「鬼畜眼鏡」のOPソングをLeonに歌わせたものです。

男性VOCALOID課題曲となっています。

ちょいワルPが与えた影響は大きかったようですね。

調声は上手いのですが、動画の為になかなか歌に集中できないですね。