RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(41〜50)

おくすり飲んで寝ようもちうつね

おくすり飲んで寝よう / 初音ミク – もちうつね
おくすり飲んで寝ようもちうつね

かわいらしい曲調の中に、深いテーマが隠された不思議な魅力のボカロ曲です。

もちうつねさんによる作品で、2022年10月にリリースされました。

現代社会に生きる人々の心の機微に触れる、孤独感や自己対話をテーマにした歌詞が印象的。

そしてキャッチーなメロディーとリズミカルなビートが耳に残ります。

聴いているうち夢の中に迷い込んだような感覚になるんですよね。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

凹面黙示録柊マグネタイト

柊マグネタイト – 凹面黙示録 / 初音ミク・鏡音リン
凹面黙示録柊マグネタイト

再生できない過去への思いとそれでも前を向こうとする心の葛藤を、2人のボーカルのかけ合いで見事に表現した1曲。

柊マグネタイトさんが手がけた2021年発表のナンバーで、重厚なエレクトロサウンドと胸を締め付けるメロディーが融合し、切なくも荘厳な世界観に引き込まれます。

まるで自分自身の光と影が対話するような歌詞も特徴。

親友と、お互いの内面をさらけ出すようにエモーショナルに歌ってみてはいかがでしょうか?

オリフィスに殉ずすこやか大聖堂

オリフィスに殉ず / KAITO・鏡音レン – すこやか大聖堂【VOCALOIDオリジナル曲】
オリフィスに殉ずすこやか大聖堂

すこやか大聖堂さんが手がけた、KAITOと鏡音レンのデュエットソング。

廻り定められた終焉へと向かうはかなくも美しい物語が、疾走感あふれるビートに乗せて描かれています。

KAITOの深みのある歌声と、レンの繊細な歌声が織りなすハーモニーは圧巻。

壮大な世界観を持つ音楽にひたりたい方や、友人と感情を込めて熱く歌い上げたい作品をお探しの方にぴったり。

ドラマチックな音像に、思わず引き込まれてしまうでしょう。

鬼ごっこHaruno

Harunoさんが、ボカロPとして約7年ぶりに公開した楽曲です。

2025年6月にリリースされた本作は、ダウナーで美しい世界観を幻想的に深化させた1曲。

洛天依の歌声の響きとオリエンタルなサウンドを絡ませ、独特の浮遊感を生み出しています。

闇夜の鬼ごっこをモチーフに、抗いがたい引力に心を侵されていく様が描かれた歌詞は、まるでミステリアスな物語を読んでいるかのよう。

この妖しさに引き込まれる世界に迷い込んでみてはいかがでしょうか?

お前ら筋トレをサボるなー!東條チカ

東條チカ – お前ら筋トレをサボるなー!(feat.初音ミク)
お前ら筋トレをサボるなー!東條チカ

『幼女戦記』の作者としても知られる漫画家、東條チカさんによる、元気いっぱいの応援ソングです!

2025年6月に発表された、この曲。

アップテンポなロックサウンドに乗せて、筋トレの大切さをさけんでいます。

クリエイターのみならず、運動不足を感じている方にとって喝を入れてくれる内容です。

作業の合間の気分転換や、実際のトレーニングのお供に聴けば、やる気が湧いてくること間違いなし!

OVERDRIVEめろくる

OVERDRIVE / めろくる&WEEZL feat. KAITO,鏡音レン
OVERDRIVEめろくる

KAITOと鏡音レンが激しく火花を散らす、めろくるさんとWEEZLによる合作ソングです。

2025年2月に公開された本作。

互いを挑発し合いながらも共に限界を超えようとする熱い闘志が、攻撃的なエレクトロサウンドに乗って見事に表現されています。

作者自身がリズムゲームに関連する投稿をしている点も、ファンの心をくすぐりますね。

最終的に力強いエールで締めくくられる構成は、友人と一緒に歌って最高の気分を味わうのにぴったり。

気分を上げたい時にぜひとも!

おきみやげをあげるシシド

おきみやげをあげる/シシド feat.鏡音リン (Parting Gift / Kagamine Rin)
おきみやげをあげるシシド

浮遊感あふれるサウンドに、鏡音リンの透明な歌声が溶け合う作品です。

ボカロPシシドさんによる楽曲で、2025年5月に公開。

「普通」を演じるうち本当の自分が腐ってしまう……そんな繊細な感情の揺らぎをアンニュイな音像と歌詞で表現。

そのリアルな独白のおかげで、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

孤独感に寄り添ってほしい夜にぜひ聴いてほしいです。