「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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「お」から始まるボカロ曲(191〜200)
おやすみダメダメdays桜餅ルナ

『おやすみダメダメdays』はボカロシーンで注目を集める桜餅ルナさんによる楽曲で、クリエイター育成プロジェク「プロセカアカデミー」から生まれました。
優しくてかわいくてポップなサウンドと初音ミクの歌声が寄り添っている様子は、聴いているとほんわかした気持ちになれるんです。
「ネガティブ思考から抜け出せない」という人にとってはきっと救いになる1曲だと思います。
元気になりたいときに、どうぞ!
鬼の首沫尾

スタイリッシュでエネルギッシュなサウンドに身を任せてみませんか?
沫尾さんによる楽曲で、2024年8月に公開されたKAITOと重音テトによるデュエットソング。
耳にドカンと飛び込んでくる電子音、そのアグレッシブなサウンドアレンジにシビれます。
人間の欲望や正義感を掘り下げた歌詞も聴きどころ。
重厚な低音が特徴的なので、高音質な環境での聴くのがオススメです!
「お」から始まるボカロ曲(201〜210)
おどロボ海茶

『おどロボ』は、終わらない夏祭りの高揚感を表現した、海茶さんの魅力的なボカロ曲。
2023年8月にリリースされ、ボカコレ2023夏のルーキー部門で優勝した1曲です。
4つ打ちのリズムとどこかノスタルジックなエレクトリックサウンドが印象的。
歌詞では神話や過去の曲へのオマージュを交えつつ、自由に踊り続ける姿を描いています。
ノリノリで盛り上がりたい人にオススメ。
夜通し踊り明かす気分を味わえますよ!
おやすみオランジェット花撫寺

軽快な3拍子のリズムとキュートなサウンドが印象的なのが花撫寺さんの『おやすみオランジェット』です。
オランジェットとは砂糖に漬けた柑橘類の皮を、チョコレートでコーティングしたフランス生まれのお菓子のこと。
歌詞には明日のデートのためにお菓子作りをする女の子が描かれています。
気持ちを込めてお菓子を作る時間は何にも代えられない幸せな時間ですよね。
ぜひバレンタインに向けて準備するときに聴いてほしいナンバーです。
オペ蜂屋ななし

シンガーソングライター栗山夕璃としても活躍するボカロP、蜂屋ななしさん。
自身のバンド活動を生かしたエネルギッシュなサウンドをリスナーに届けています。
そんな彼が2019年に制作したのがこちらの『オペ』。
「命」をテーマに制作されており、人の優しさや思いやりが詰まった歌詞が心に響きます。
情熱的なバンドサウンドの楽曲を好む20代の方にオススメ。
学校や会社でのストレスや不安をつつんでくれるアップチューンです。
「最近のボカロ曲を聴いていない……」という方もflowerのボーイッシュな歌声に癒やされてみてくださいね。
お誕生日のうた西森リヨン

全体を通してほぼピアノとドラムのハイハットのみで進行していく非常にシンプルなバースデーソングですので、誕生日パーティーなどでアカペラで歌うのにちょうど良い楽曲です。
童謡のような、聴きやすいサウンドアレンジなのもオススメポイントです。
おぼつかない雨良

心の底からの切なさが染み出てくるような、繊細な感情表現が印象的なボカロ曲です。
雨良さんの作品で、2025年2月に公開されました。
初音ミクの透明感のある歌声とエモーショナルな曲調が胸に響きます。
サビの思いが爆発するような展開も魅力。
そして、現代的かつ都会的な恋愛観を落とし込んだ歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
恋人との別れを経験した方、ぜひ聴いてみてください。
おそうしき電ǂ鯨

電ǂ鯨さんが手がけた本作『おそうしき』は2025年1月にリリースされました。
タイトル通り葬式をモチーフにした歌詞は、幽霊や記憶、そして死後の世界について静かに問いかけています。
亡くなった人への思いがつづられていて、そこに田舎の風景や儀式的な場面が織り交ぜられ不思議とノスタルジックな気分に。
牧歌的で浮遊感のある音楽性も魅力的。
物思いにふけりたい時間に聴くといいかもしれません。
オールセーブチャレンジ香椎モイミ

緊張感とドラマチックな空気感を合わせ持ったサウンドに胸がドキドキします。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんが手がけた本作は、2025年4月にリリースされた楽曲。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のイベント「Choices for the future」のテーマソングに起用されました。
他者との関係性、距離感と未来への希望を扱った歌詞に、ゴシックな雰囲気を持ったサウンドの融合が印象的。
ミュージカルとダンスミュージックの要素が調和したような仕上がりです。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
おてんばアワー馬車馬カエデ

リズミカルな曲調が楽しい、元気いっぱいのナンバーです。
『おてんばアワー馬』は車馬カエデさんによる楽曲で、2024年4月に公開された作品。
「琴葉姉妹誕生祭2024」の楽曲として制作されました。
茜と葵のハツラツとした歌声に、ギターとベースのノリノリな音色が加わり、躍動感あふれる仕上がり。
ついなちゃんやMaiなど、多彩なボカロメンバーによるコーラスワークも見事です。
このレトロポップな世界観にぜひハマっちゃってください!
お天道様とドブネズミ鬱P

お天道様が見ているからという理由でがんばることを強制されるもんか、という攻撃的なメッセージを送る『お天道様とドブネズミ』です。
日かげで生きる自分をネズミに見立てている暗いけれど過激な歌詞とロックな曲調、動画にハマる人が世界中で続出しています。
制作したのは鬱Pです。
OVER鮭P

春という別れの季節にぴったりな、この曲。
R&Bサウンドが得意なボカロP、ShakeSphereこと鮭Pさんによるボカロソングです。
2009年に公開され、話題に。
おしゃれなコード感と揺れ動くようなボーカルのミキシングが印象的です。
切ない失恋を題材にした曲ですが、前向きな気持ちにもなれますので、最近失恋してしまって落ち込んでいる、という方にオススメです。
「お」から始まるボカロ曲(211〜220)
alternatekeeno

「alternate」は「代わり」という意味です。
この曲は、自分が忘れられない人の代わりでしかないことを知りながら、付き合い続けている女性の話なので余計にタイトルが際立ち、曲を聴いていて泣いていた時に追い打ちを掛けてくると思います。
俺は焼肉が食べたい!文月フミト

スピード感あふれるユーロビートのリズムに乗せて、焼肉への熱い思いを歌い上げる、聴くだけでテンションが上がる曲です!
文月フミトさんの楽曲で、2020年にリリースされました。
忙しい日々に疲れた人の心を、焼肉への欲望で元気づけてくれる、ユーモアあふれる歌詞が魅力的。
仕事のストレスを吹き飛ばしたい時や、思いっきり盛り上がりたい時にぴったりの1曲です!
尾崎にバイクを盗まれてはまたい

ユーモアと皮肉がたまらないパンクロックです!
ボカロP、はまたいさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この曲は、ストレートなバンドサウンドと重音テトSVのクールな歌声の相性のぴったり。
そして最大の特徴は、音楽シーンに向けられた痛烈なメッセージです!
聴けば「反発こそがロックンロール」だと思い起こさせてくれます。
どんな困難も乗りこえられる元気がもらえると思いますよ!
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーで一番有名なのは間違いなくこの曲でしょう。
カラオケで何週も連続1位をとった曲は、友だちと行くと必ず誰かが歌っています。
歌うだけではなく、みんなでダンスをそろえることも楽しみの一つです。
おきゅインカ帝国!Shu

Shuさんによる本作は、初音ミク、巡音ルカ、鏡音リンによるスピード感のあるボーカルワークが特徴的。
2024年6月にリリースされ、「キラハピ2024」参加曲として注目を集めました。
コンカフェをテーマに、現実逃避したい気持ちをダンサブルなビートに乗せて歌い上げています。
速いテンポのおかげか、聴いているだけで元気をもらえる1曲。
日々のストレスから解放されたいあなたにぴったりですよ!
OVERDRIVEめろくる

KAITOと鏡音レンが激しく火花を散らす、めろくるさんとWEEZLによる合作ソングです。
2025年2月に公開された本作。
互いを挑発し合いながらも共に限界を超えようとする熱い闘志が、攻撃的なエレクトロサウンドに乗って見事に表現されています。
作者自身がリズムゲームに関連する投稿をしている点も、ファンの心をくすぐりますね。
最終的に力強いエールで締めくくられる構成は、友人と一緒に歌って最高の気分を味わうのにぴったり。
気分を上げたい時にぜひとも!
OREMO UTAUアボガド6

音声合成の技術と人間の感情が交錯する、ユニークな作品です。
アボガド6さんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。
自作音源「カロガド」を使用して制作されており、デジタルな音色と独特の世界観が融合しています。
歌詞は五十音を一文字ずつ使っていく構成で、非常にアーティスティックな仕上がり。
音楽と芸術の境界線を行き来するような斬新な表現が、新しい感覚を求める方にぴったりですよ。
Ordinaryポリスピカデリー

秋というと他の季節のように長期休暇があったり、大きなイベントがあったりするわけではない日常が続くシーズンです。
そんな秋にぴったりな曲が、ポリスピカデリーさんの『Ordinary』というナンバーです。
この曲のタイトルは日本語訳すると「普通」や「日常」という意味で、まさに秋のイメージに合った仕上がり。
それでいてエモーショナルなので、なんだか不思議な気持ちになってくる曲です。


