「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
「お」から始まるボカロ曲(61〜70)
お姫様になりたいのっ!OSTER project
やはりボーカロイドの中でも可愛い曲を歌わせたら鏡音リンはダントツに似合いますね。
サンバ調のイントロから一気に可愛い世界にダイブすることができる歌詞。
兎に角女の子のあこがれがぎゅーっと詰まった一曲になっています。
大切なもの – vocal : 初音ミクWonder-Kp
ミクの声が響いていて聴きやすい感じです。
イラストは白黒なんですが、なんだか暖かい感じがします。
今まで教えてもらってきたことを振り返っているような曲です。
学校生活で学ぶことはたくさんありますよね。
少し短い曲ですが、卒業ソングとしても使えそうかなと思いました。
「お」から始まるボカロ曲
「お」から始まるボカロ曲(61〜70)
お前の年収低すぎkihirohitoP
すごい体型と動きをしていますね。
「がんばってるOLさん(うわっ…私の年収、低すぎ…?)を応援するため」の曲とのこと。
歌詞の内容が哀愁ただようので「おれらのうた」のタグがついています。
カラオケ配信もされています。
おめでとう、ありがとう。zyun

鏡音リン、レンAppendが自身の誕生日にバースデーソングを歌っています。
「動画内にリンレン殿堂入り曲をモチーフにした19枚のタイルが出てきます。
それぞれ何の曲か当ててみてね」とのこと。
遊び心がありますね。
おばけの招待状きくお

独特な音楽性が支持されているボカロP、きくおさんによる怪しげな楽曲です。
レゲエを思わせるリズムがおもしろいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと分かりやすいのですが、右に左にと行ったり来たりする音がクセになります。
不思議な曲を聴きたい人にオススメです。
お兄さんは心配性すけP

KAITOの爆笑ソングです。
妹に対しての兄の心情を述べる歌かと思いきや、むしろKAITOの頭を全力で心配したくなります。
前半で笑いのストレートパンチが、後半で笑いのボディブローラッシュが叩き込まれますよ。
元ネタは、岡田あーみんさんの『お父さんは心配症』です。
オネガイセカイひとしずくP × やま△

鏡音リンの可愛いほんわかとした雰囲気を生かしながらも、どこか切ない感じ。
そこからどんどん心の叫びに変わってきて切なさがサビで爆発します。
捨てられた猫の唄なのですが、歌詞の至る部分が失恋ソングとして共感もできます。
おやすみの唄アイス芋P
アイス芋Pの落ち着くピアノ曲。
いい意味で眠くなります。
KAITOはカバー曲が多い中、この曲はKAITOオリジナル曲の中では高い再生数を誇ります。
優しい歌声に癒やされますね。
カラオケ、着うた配信がされているようです。
おこちゃま戦争ギガ

Aメロの早口な歌詞から始まって、サビの『あ゛ーむかつくぜ』のサビに繋がっていくところまで一気に引き込まれ、飽きることなく最後まで聴けます。
兄弟ケンカをしている曲はあまりないのでおもしろいです。
ボカロを知らない人にもぜひ一度は聴いてもらいたい曲。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーで一番有名なのは間違いなくこの曲でしょう。
カラオケで何週も連続1位をとった曲は、友だちと行くと必ず誰かが歌っています。
歌うだけではなく、みんなでダンスをそろえることも楽しみの一つです。
「お」から始まるボカロ曲(71〜80)
オメデトウトラボルタP

『ココロ』『おてんば姫のうた♪』『よつばのクローバー』などなど、数々の人気曲を生み出したトラボルタPの楽曲。
シタールなどの民族楽器が使われており、独自の世界観を作り上げています。
サビが盛り上がります。
オレンジトーマ/初音ミク

色々な解釈が語られるこの曲ですが、どの解釈でも悲劇なのがこの曲の特徴です。
しっとりとした曲調と、耳に痛くない高さのミクの歌声が心地よく聴きやすい曲です。
失恋したときなどに聴くと、余計に涙が止まらなくなります。
All Hallow’s Even七尾

涙星Pこと七尾さんのボカロ初作品で、初音ミク、鏡音リン、レンの幻想狂気ソングです。
ミュージカルのようにも聴こえて、かわいらしいですね。
絵本の世界の出来事、捕らえられてしまった初音ミクの運命やいかに……。
オレンジ初音ミク

作詞作曲を手がけたのは、独特なメロディーと退廃的な世界観の歌詞が特徴のトーマ。
トーマらしいセンスの光る楽曲構成で、ややかすれ気味の歌声が切なく響いています。
歌詞はいろいろな解釈が出来るので、じっくりと読んでみることをオススメします。
お別れ囃子小林オニキス

和風なサウンドを今時に仕上げた、オリエンタルな作品です。
マルチクリエイターとして活躍する小林オニキスさんが2015年に公開しました。
楽しかった夏が過ぎ去ってしまう寂しさが感じられます。
アニメ『ほんとにあった!霊媒先生』エンディングテーマのセルフカバーです。
OK!松本梨香

アニメポケットモンスターのオープニング曲です。
出だしの骨太なベースが非常にかっこいい曲です。
コテコテナハードロック調のアレンジで、ロックファンにもコピーされるほどの名曲です。
ギターソロの速弾きも印象的です。
ochatime23.exe

主にダンスミュージックを手がける23.exeさんが2020年の6月に投稿した楽曲です。
文字通りティータイムについて歌っていて、初音ミクのゆるいラップがかわいすぎる上に、最高に心地良いリズムで、もだえそうになります。
そしてクセになるフロウ。
外国の方にも人気があるみたいですね。
ほっこりしますねえ。
休日のゆったりとしたお茶タイムはもちろん、仕事終わりの一杯や缶コーヒーを飲んだりする休憩中にもとてもマッチすると思います。
癒やされたいときは『ochatime』一択!
乙女解剖(DECO*27)96猫

あまりのイケボゆえに、男性ではないかとのうわさまでありましたが、彼女はれっきとした女性歌手です!
曲によってハスキーボイスからセクシーボイスまで使い分ける歌い手で、ボカロ曲のカバー動画をアップするだけでなく、声優としての活動やライブツアーにも精力的。
メジャーデビューも果たしています!
大人にはなれないAliey:S

アップテンポな曲調に物悲しいメッセージが込められた1曲です。
Aliey:Sさんの楽曲で、2025年3月にリリースされました。
いくら時間がたっても忘れられないこと、惜別の思いを投影させた歌詞世界が胸に来ます。
聴いているうち、今はもう会わなくなってしまった友だちの顔が、目に浮かんでくるんですよね。
成長期の揺れ動く感情に共感できる方、また自分らしさを模索している方にぜひ聴いていただきたいです。



