「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
「お」から始まるボカロ曲(121〜130)
逢魔時の帰り方しとお

主人公2人の関係性、ストーリーを食い入るように追ってしまいます。
『404:虚像』や『一ツ眼リッパー殺人事件』などの作者としても知られているボカロP、しとおさんによる楽曲で、2022年12月に公開されました。
妖狐とこの世から消え去りたい少女のやり取りで進行していく、この曲。
まるで漫画かアニメかを観ているような気分になってしまいます。
そしてラストサビのエモーショナルな展開に、胸打たれちゃうんですよね。
オツキミリサイタルじん

かっこいい曲も多いカゲプロシリーズですが、この曲はキャッチーで華やかでかわいい!
モモとヒビヤの関係性をテーマにした『オツキミリサイタル』は2013年に発表。
ブラスパートの勢いある音色は、聴くだけで心が明るくなりますね!
また、ヒビヤを元気づけようとするモモの思いがつづられた歌詞はこちらまではげまされるような仕上がり。
胸の中に嫌なモヤモヤが渦巻いているとき、そんなものなんてこの曲が吹き飛ばしてくれるかもしれません!
鬼KYOKANじーざすP

とにかく戦え!と力強く歌い上げる、熱量の高い前向き作品です。
音楽サークルWONDERFUL★OPPORTUNITY!のメンバーとしても活動しているボカロP、じーざすPさんの楽曲で、2014年に公開。
人生をいかに生き抜くかをタイトル通り、鬼教官が教え込んでくれる、という内容の曲です。
終始エネルギッシュなサウンドが、聴いた人の耳と気持ちを沸かせてくれます。
朝の眠気ややる気のなさをぶっ飛ばすのにぴったりな、超ポジティブナンバーです。
表裏一体すりぃ

曲が始まった瞬間、耳に入るのは濁流のようなピアノと歓声や拍手の音です。
そんな特徴的なスタートを切るこの曲は、その全編がアップテンポに、歌詞で叩かれるように進みます。
そのスピード感とリズム、そしてきれいに重なるハモりやコーラス、一度聴くとと忘れられない、そんな1曲に仕上がっています。
オクタゴンちいたな

キレッキレな4つ打ちロックナンバーです。
『トリガール』なども人気のボカロP、ちいたなさんの楽曲で2019年に公開されました。
淡々としたメロディーとハスキーな歌声がマッチしていて、退廃的なイメージを作り上げています。
体でリズムを取ってしまいますね。
教えて!!魔法のLyricちょむP

初音ミク黎明期からある曲で、ちょむPの殿堂入りを果たしている代表曲です。
聴いているとアップテンポでキャッチーなメロディーが、気持ちを盛り上げてくれる様な曲で、元気になれる曲としても人気の高いボカロソングです。
「お」から始まるボカロ曲(131〜140)
オノマトペテン師てにをは

とにかく歌詞が特徴的な曲。
落語のような言葉の選び方が面白く、不思議と飽きが来ません。
メロディー、リズムも転調が激しいので練習しないと歌うのは難しいでしょう。
反対にしっかりと歌えれば、曲の持つパワーで聴く人を引き込めます。
2018年に公開されました。





