RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(111〜120)

Over Flow(er)Noz.

Over Flow(er) / Noz. feat. 初音ミク
Over Flow(er)Noz.

全国7都市を巡る「初音ミク JAPAN LIVE TOUR 2025」の公式テーマソングとして生まれた、胸の高鳴るメッセージソングです。

ボカロP、Noz.さんの楽曲で、2025年4月にリリースされました。

ポップなサウンドに初音ミクの伸びやかな歌声が溶け込み、希望に満ちた仕上がりに。

そして仲間とのきずなや未来への思いがつづられた歌詞がとってもステキなんです。

今を生きるすべての人に届けたい、心温まるボカロ曲です!

凹凸OLDUCT

凹凸 / 歌愛ユキ & 初音ミク
凹凸OLDUCT

OLDUCTさんが2024年12月に発表した本作は、歌愛ユキと初音ミクの息の合ったハーモニーが印象的。

先鋭的なサウンドアプローチとサイバーでカオスな歌詞、そのシンクロ率も素晴らしいものがあります。

もう。

EDMやドラムンベース、ブレイクビーツ、アンビエントミュージックなど、さまざまな音楽的要素が感じられます。

前衛的なボカロ曲に触れてみたいなら、ぜひこちらを聴いてみてください!

「お」から始まるボカロ曲(121〜130)

on the rocksOSTER project

【VOCALOID】on the rocks【MEIKO & KAITO】
on the rocksOSTER project

大人っぽくてオシャレなボカロ曲です。

ふわふわシナモンという名義でも知られているボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2014年に公開されました。

伸びやかなホーンセクションの音色が印象的。

そしてアップテンポなので、ノリノリで聴けますね。

恋愛の駆け引きがつづられた歌詞にはドキドキしてしまいます。

男女で歌う曲をお探しならぜひこちらの曲をどうぞ。

そのときは艶っぽく歌うことを意識してみましょう。

音の物理学SeikoP

【初音ミクAppend】音の物理学 English and romaji subs
音の物理学SeikoP

アンビエントな音像に癒やされます。

伝説のルカマスターとしても知られているボカロP、SeikoPさんの楽曲です。

2009年に公開されました。

「音楽」を題材にしていて、メロディーが生まれることを母親のお腹の中にいる子供に例えた、詩的な歌詞がとても美しいです。

曲調と世界観が合っていますね。

聴いていると心が落ち着くのがわかります。

いつも母親とケンカしてしまっている方、この曲を聴いて気持ちをリセットし、ステキな母の日を迎えられるようにがんばってみては。

OVERShakeSphere

【Hatsune Miku】 Over 【初音ミク】
OVERShakeSphere

やわらかで暖かな春という季節を舞台に描かれる、つらく悲しい失恋ソングです。

しっとりとしたピアノを背景に紡がれる、別れなければいけないという心情は強く強く心を打ちます。

それなのに、ただ「つらい」という印象だけで終わらないのはこの曲の持つ、あまりにキレイな印象からでしょうか。

聴いてみて、あなたはどう感じるのかをぜひ確かめてみてください。

おとずれるtask

離ればなれになっても、前へ進んでいればきっといつかまた会えるよ、という希望を歌っているエモーショナルな作品です。

ボカロP、Taskさんによる楽曲で2019年に公開。

イラストレーター、あすかんさんの絵に感銘を受けて制作されたそうです。

バンドサウンドと電子音を絡ませたミクスチャーなサウンド、かっこよさと温かみが同時に味わえます。

そしてサビのメロディーに胸打たれるんですよね。

別れは悲しいばかりじゃない、そう気づかせてくれます。

踊れオーケストラYASUHIRO(康寛)

踊れオーケストラ YASUHIRO(康寛) feat.IA
踊れオーケストラYASUHIRO(康寛)

独自の世界観を持つ作品をリスナーに届けるボカロP・YASUHIRO(康寛)さん。

彼の楽曲のなかでも30代の方にオススメしたいのは2016年に制作された『踊れオーケストラ』。

管弦楽団の華やかな演奏が響く壮大な曲に仕上がっています。

どこか懐かしさを含むクラシカルなメロディーとIAのメカニカルな歌唱がみごとにマッチ。

指揮者の姿をイメージさせるファンタジックな世界観が広がります。

ジャンルレスな魅力を持つ曲なので、しばらくボカロを聴いていなかった方もチェックしてみてくださいね!