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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(281〜290)

ガラスハナビねじ式

ガラスハナビ / ねじ式 feat.小春六花
ガラスハナビねじ式

歩んできた人生を振り返りながら「すべてがあって今の自分がある」と高らかに歌い上げるボカロックです。

ボカロP、ねじ式さんによる楽曲『ガラスハナビ』は2023年8月に公開。

ボカコレ2023夏への参加曲でした。

ねじ式さんは同年活動10周年だそうで、そのアニバーサリーなタイミングと思い出をたどっていく歌詞の世界観がリンクしているんです。

ノリがよくてキャッチーでキレの良いバンドサウンドは、とてもかっこいい仕上がり。

ロックな音楽があなたのハートに火を点けてくれます!

月と蓮ねじ式

月と蓮 / ねじ式 feat. 結月ゆかり
月と蓮ねじ式

2024年12月に発表されたこの作品は、現代社会の矛盾や内に渦巻く葛藤を鮮やかに描き出しています。

赤兎かいさんへの提供曲で、ボカロ版では結月ゆかりをフィーチャー。

ギターとピアノが織りなす、スタイリッシュなロックチューンです。

自己表現の大切さを訴える歌詞が、多くのリスナーの心に響くはず。

ボリュームを上げて聴けばきっと、次に進むための新たな勇気がわいてくるでしょう。

死望理由。はるな。

はるな。「死望理由。」feat.初音ミク&歌愛ユキ
死望理由。はるな。

タイトルに目を奪われる、ティーンエイジャーなボカロックです。

『未来創造日記』の大ヒットでその名を知らしめたボカロP、はるなさんによる楽曲で2023年6月にリリースされました。

4つ打ちのバンドサウンドを転がるようなピアノフレーズで彩った、曲調が小気味良い作品です。

歌詞は主人公の表裏一体な思いがつづられていて、青春真っただ中の方ならとくに刺さるでしょう。

こういう気持ちにかられたとき、あなたならどうしますか?

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(291〜300)

ストロボキャスターぽてんしゃる0

ストロボキャスター / ぽてんしゃる0 feat.初音ミク
ストロボキャスターぽてんしゃる0

アコースティックギターのキラキラした音色から始まる、とてもさわやかなボカロ曲です。

『不毛!』『夕暮れジェットソン』などでも知られているボカロP、ぽてんしゃる0さんの楽曲で、2023年4月に公開されました。

温かみのあるバンドサウンドと、初音ミクの優しい歌声が胸に残ります。

「自分らしい歌を歌えばいいんだ」というメッセージはじんとくるような仕上がり。

疲れてしまったとき、悩みを抱えているときに寄り添ってくれる音楽です。

少女鳴音戦線ぽりふぉ

少女鳴音戦線 / 可不 – ぽりふぉ
少女鳴音戦線ぽりふぉ

どこかレトロな雰囲気を持った疾走感のあるボカロロックです。

PolyphonicBranchことぽりふぉさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

イントロからして勢いがすごい、終始音の波が押し寄せてくる作品です。

ゴリゴリにゆがんだベースの音が最高。

こういうサウンドが好きなロック好きの方は多いんじゃないでしょうか。

退廃的な歌詞の世界観ともマッチしています。

しかし……可不の歌声はこういうオルタナティブな音の中でも輪郭がはっきりしていて、かっこいいですよね。

パグロイデアら・ディッツさん

ステップを踏んでノリたくなるボカロックです!

ボカロP、ら・ディッツさんさんの楽曲で2023年5月にリリースされました。

切れ味するどいギターサウンド、たまりません!

パワフルなドラム、ゆがみの強いベースもかっこいい。

邦楽ロックが好きな方ならまず間違いなく刺さるんじゃないでしょうか。

歌詞の語感の良い言葉選びも、勢いのあるメロディーも魅力。

ラストにため息のようなフレーズを入れ込んでいるあたりも、センスが素晴らしいと思います。

スロウダウナーろくろ

スロウダウナー/初音ミク・GUMI
スロウダウナーろくろ

出だし30秒でリピート必至、小気味よくて中毒性の高いロックナンバーです。

ボカロP、ろくろさんの代表曲『スロウダウナー』は2018年に発表された作品。

リズミカルなメロディーラインと切れ味するどいギターフレーズ、うねるベースに跳ねるドラム……バンドサウンドが好きな人ならハマらない理由がないのでは。

サビの爆発力も素晴らしく、AメロBメロとの対比が効いていて、爽快感があります。

最後の最後まで目が、いや耳が離せないボカロ曲です。