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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(381〜390)

ジャーニーあだちかすか

聴き心地のいいロックサウンドが特徴。

ボカロP、あだちかすかさんによる本作は、2025年4月に公開されました。

初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなギターサウンドの調和が印象的で、肩を揺らして聴きたくなりますそして。

「旅路」をテーマにした、聴く人の歩みに寄り添うような歌詞が、とってもステキなんです。

孤独を感じているときや、心が疲れているときにぜひ聴いてみてください。

カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。

『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。

「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。

またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。

前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。

グッバイ、ロックンロールNeru

【Project DIVA F】 グッバイ、ロックンロール リン・レン PV
グッバイ、ロックンロールNeru

どこかうらびれた、レトロな空気感を持ったボカロックです。

『ロストワンの号哭』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Neruさんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーデビューアルバム『世界征服』に収録されています。

周りにいる人間との距離感、心のざわつきを描き出した歌詞に共感する方は多いんじゃないでしょうか。

ちょうど夕暮れ時に外を歩きながら聴くと、とくに刺さるものがあるかも。

ギターロックが好きならぜひチェック!

グラーミィ・キッスREISAI

ギターのカッティングが気持ちよすぎるボカロックはいかがでしょうか。

Yopiさんと宛然サカナさんによる音楽ユニット、REISAIによる楽曲で、2023年4月に公開されました。

さきほども書いたようにまずギターが最高!

勢いのあるドラムも、動き回るベースも同じく最高!

突然メタルに展開する間奏にもテンションが上がります!

REISAIはこの『グラーミィ・キッス』もふくめ、世界観を統一したシリーズ作品をリリースしています。

この曲にハマったら絶対、ほかの曲も聴いた方がいいですよ!

革命Teary Planet

ワウのかかったギターが耳に残る、ファンキーでオシャレで熱っぽい作品です。

『革命』は、ボカロ曲やバンドとしてのオリジナル曲などをリリースしている、Teary Planetによる楽曲。

2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。

「少数派であろうとも自分のことを信じて、思うがままに進んでいこう」力強いメッセージが込められた歌詞が胸熱。

明日を生きるパワーがもらえると思います。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(391〜400)

チャラくてすまんねWONDERFUL★OPPORTUNITY!

チャラくてすまんね / 鏡音レン – ワンオポ
チャラくてすまんねWONDERFUL★OPPORTUNITY!

キャッチーなメロディーが特徴的なロックチューンです!

WONDERFUL★OPPORTUNITY!が手がけた楽曲で、もともとは2024年8月23日にアルバム『ワンオポ!VOL.20』収録曲、2025年2月にMV公開されました。

鏡音レンの輪郭のはっきりとした歌声がリズミカルな曲調とバッチリマッチしています。

また歌詞の、自分の性格を自覚しながらも抑えきれない感情を正直に歌い上げる姿勢は、思わず共感してしまう魅力があるんですよね。

恋の始まり、相手のことを好きな気持ちを素直に認めたい時に聴くとグッときますよ。

BLUE BACKじん

BLUE BACK / じん【Official MV】
BLUE BACKじん

青春の痛みと向き合う、力強いメッセージが込められた楽曲です!

じんさんによるこの作品は、2025年2月にリリースされたアルバム『BLUE BACK』の表題曲。

日常の虚しさや人間関係における孤独を描きつつ、消えない傷を誇りに変える、その熱い気持ちを吐き出しています。

後悔を抱えているときに聴けばとく刺さるはず。

エネルギッシュなロックチューンに生きる力をもらっていってください!