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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(381〜390)

EMBLEM鬱P

Utsu-P – EMBLEM feat. GUMI
EMBLEM鬱P

重厚なメタルサウンドとボカロイドのタッグが光る、鬱Pさんの新曲です。

社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容で、自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて描き出しています。

激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果も。

GUMIの強烈なボーカルが印象的な本作は、2024年7月にリリースされました。

現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

cold death鬱P

Utsu-P – cold death feat. 宮舞モカ
cold death鬱P

聴くものの心に凍てつくような衝撃を与えます。

鬱Pさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。

重厚なギターリフとエレクトロニックな要素が絶妙に組み合わさったラウドチューンで、宮舞モカの感情的なボーカルが本作の雰囲気をさらに引き立てています。

現代社会における孤立感や絶望を描いた歌詞は、リスナーの心に深く響くはず。

VOCALOIDファンや音楽ストリーミングサービスでの注目度が高く、リリース後すぐに多くのリスナーに支持されました。

ガツンと来るボカロ曲を聴きたいならぜひとも。

僕の居場所はどこだろうmiru

僕の居場所はどこだろう / 初音ミク
僕の居場所はどこだろうmiru

疾走感のあるロックサウンドと深い共感を呼ぶ内省的な歌詞、そして初音ミクの感情豊かな歌声が魅力的。

『僕の居場所はどこだろう』は2025年2月に動画公開。

2024年8月にリリースされたコンピmアルバム『MIra[KU]le』への収録曲でした。

ギターサウンドの生々しさとガツンとくるドラムビートがかっこいい!

そして歌詞の、自分の居場所を探すメッセージ性はつい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

存在意義について考えることの多いなら、本作はきっと大切な1曲になるはずです。

イレギュラーマンマサラダ

エレクトロニカとインダストリアルロックが織りなす、緊張感あふれるナンバーです。

ボカロP、マサラダさんが手がけた作品で2025年5月に制作。

アニメ『アンノウン・コード』のエンディングテーマとして起用され、機械的でありながら感情豊かな初音ミクの歌声が印象的です。

重厚なシンセサイザーと鋭いギターリフが交錯する中、変拍子のリズムが独特の世界観を生み出しています。

ドライブ中や夜の散歩時に聴くと、非日常的な体験ができそうです。

都市の喧騒をサンプリングした音で表現される現代社会の孤独感に、きっと心を揺さぶられることでしょう。

キティツミキ

中毒性の高いデジタルロックサウンドに心奪われます。

ボカロP、ツミキさんが2023年にスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のために書き下ろした作品で、こちらは2025年に公開された初音ミク版。

力強いビートとスタイリッシュなメロディーラインが響き合い、聴く人の心を魅了します。

人生の迷路で立ち止まったとき、あえて後ろを向いて逃げることの大切さを描いた歌詞も特徴的。

立ち止まることを恐れている人をはげましてくれる曲です。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(391〜400)

ブルー・マニアックナルネア

『ブルー・マニアック』はナルネアさんが2025年4月に公開した作品で、初音ミクの清らかな歌声が心に響きます。

ロックを基調にした洗練されたサウンドアレンジに、孤独や自己認識をテーマに据えた内省的な思いを投影。

現代を生きる人々の心情を映し出す鏡のような仕上がりです。

緻密な音像と哀愁を帯びたメロディーラインが織りなす世界観に、引き込まれること間違いなし。

静かな夜、心を落ち着かせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

良い人原口沙輔

本音を押し殺した生きづらさに向き合う作品です。

ボカロP、原口沙輔さんが重音テトの歌声でつむぎ出した楽曲で、2025年4月リリース。

歌い手のSouさんが歌ったバージョンと同日公開されました。

前衛的な音像なのですが、ロックやシティポップの要素が落とし込まれていて、不思議と聴き馴染みがいいです。

そして、現状に対する不満を吐露する歌詞に、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。