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「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。

「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)

さよならをほどく猫背P

一つの嘘から始まるお話。

忘れることのできない一人の人。

それは終わりなのか始まりなのかさえわからないさよならで。

後ろで鳴るリンリンと降る音が切なさを更に引き立てている。

少し高めのKAITOの声が突き刺さります。

最後のページ社畜P

顔・性格・声何もかもがあってない女
最後のページ社畜P

PVからもわかるように、王道の卒業ソング……のように見えるとても切ないラブソングです。

アルバムの最後のページ、人生の最後のページ、解釈はさまざま。

目を閉じて、良く歌詞を聴いて自分なりにストーリを描いてほしい1曲です。

坂の町の雨稲敷常州

MEIKO,Hatsune Miku singing. [坂の町と雨] “Rain of town on slope”
坂の町の雨稲敷常州

雨の降る港町を舞台にした、やさしく心地いい和風ボカロ曲です。

海外民族音楽のエッセンスを取り入れた作風が支持されているボカロP、稲敷常州さんの楽曲で2010年に公開されました。

歌詞からは美しい景色、街並みの情景が伝わってきます。

そんな素晴らしい日に好きな人へ思いを伝えようと決意するラブソングで、淡い歌声も合わさっているせいか、甘酸っぱい気分になります。

ちなみに、和風曲と書きましたが、二胡などの中国楽器の音色が使用されています。

サマーアイスフェードアウト粗品

粗品『サマーアイスフェードアウト』feat. 初音ミク
サマーアイスフェードアウト粗品

お笑いコンビ、霜降り明星のメンバーであり、ボカロPとしても活躍している粗品さん。

彼が手掛ける夏のラブソング『サマーアイスフェードアウト』を紹介します。

こちらは夏を舞台に、溶けて消えてしまう氷を通して時間の経過を描く内容に仕上がっています。

もしくは氷とひと夏の恋をシンクロさせているともとれますね。

じっくりと聴いて、あなたも歌詞を考察してみてください。

そして気持ちを込めて歌いあげましょう。

さよならのかわりに、花束を花束P

【初音ミク】 さよならのかわりに、花束を 【オリジナル】
さよならのかわりに、花束を花束P

新たな門出を迎える季節にぴったりのVOCALOIDソング『さよならのかわりに、花束を』は、別れの切なさを優しく包み込むような1曲です。

花束Pさんによるこの楽曲は、初音ミクの清涼感あふれるボーカルと胸に突き刺さるような歌詞が印象的。

寂しさを抱えつつも前を向く強さをも感じさせるメロディーが「卒業」というイベントに相応しいです。

友人たちと別れを経験した人たちはもちろん、これから旅立つ人たちにも心の支えとなってくれるでしょう。

聴く人の心に花束を手渡すような、暖かな曲があなたを待っています。

サボテンと蜃気楼若干P

【初音ミク】サボテンと蜃気楼【中文字幕】
サボテンと蜃気楼若干P

心に染み入る歌詞とはかなげなメロディが特徴的な楽曲です。

若干Pさんによる作品で、2010年3月に発表されました。

アルバム『アヒルホスピタル』に収録されています。

病院を舞台に、愛する人との別れを描いた切ない物語。

サボテン、蜃気楼という比喩表現を用いて、届かない思いが繊細に紡がれています。

この曲が、あなたの中にある悲しみや寂しさに寄り添ってくれるかもしれません。

ぜひMVにも注目しながら聴いてみてくださいね。

さよならを言いに来ました。

さよならを言いに来ました。/ 初音ミク
さよならを言いに来ました。蕣

心のどこかに眠る感情を優しく揺り起こすような作品です。

2025年4月に公開された、ボカロP蕣さんのデビュー作。

ギターロック調の作品で、どこかノスタルジックな空気感が印象的。

大切な人たちに別れを告げる歌詞は、誰もが持つ切ない思い出を呼び覚まし、胸の奥に迫ってきます。

言葉の端々から未練や後悔がにじんでいるんですよね。

過去を振り返りたい時、学校を卒業するタイミングなどに聴いてほしい1曲です。