「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
3メートルの彼女懐古P

『みんなのうた』のような雰囲気を出しながらも、とことんゆがんだ世界を描いています。
タイトルの通りの恋人を持つ「僕」が淡々と彼女について述べている歌詞ですが、どんどん雲行きが怪しくなっていくので、聴くのをやめられません。
歌詞が独特なのはもちろんですが、ミクの純粋な声も聴きどころです。
低音の金管楽器の音色も心地よいですね。
「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

木村わいPさんによる本作は、YouTube上のコメントをきっかけに生まれた、ユーモアたっぷりの楽曲です。
2024年10月にリリースされました。
発表から時間の経った作品に対してついた「今この曲聴いてる人いる?」というコメント、みなさんも見たことあるんじゃないでしょうか。
悪気はないけどちょっと上から目線が感じがする……と思うかは人それぞれではありますが、ならもう少し違う言い方すれば、万事平和。
そう訴えかける、温かみのあるボカロ曲です。
再見ロマネスク柊マグネタイト

殿堂入り曲を数多く制作している柊マグネタイトさん。
彼がバーシャルシンガーグループ、VALISのために書き下ろしたのが『再見ロマネスク』です。
こちらは思いを寄せる男性に料理を届ける女性を描いた作品。
その切ない心情を表現力たっぷりに歌わせているのが魅力なので、気持ちを込めて歌うほどしっくりくるでしょう。
またテンポが速すぎず、ラップパートなどもないので、焦らず歌えるのが魅力ですね。
その分歌唱力をいかせるともいえますね。
惨事のハニー梨本P
エモーショナルにかき鳴らすギターが、どうにもできない片思いに対する行き場のない感情を表現しています。
『惨事のハニー』は、2009年にボカロPの梨本ういさんによって投稿されました。
初音ミクの視点で描かれた片思いを歌っていると言われています。
タイトルの「惨事」は「三次」とかけられており、二次元にいる初音ミクが、三次元にいる相手を思っていることが伝わります。
手が届かない片思いに苦しむ方にオススメな切ない1曲です。
ササメク椎名もた

独特な世界観、独特な歌詞に強く惹かれるものがあります。
ファンタジーのような雰囲気もありますが、そのなかに言い知れない不安や閉塞感がただよっています。
はじめて聴いたとき、かなり衝撃があるかも。
くり返し聴いてほしい名曲です。
冴ゆる青瀬名航

ボカロP、瀬名航さんによる作品で、2024年11月にリリースされた『せなのおと3』収録曲。
2025年1月に動画公開されました。
細やかなビートと歯切れのいいシンセサウンドで、どこか切ない世界観を描き出します。
「天才になれなかった誰か」の気持ちを投影させた歌詞世界観に、身をつまされる方は多いんじゃないでしょうか。
自分と向き合いたいとき、心を整理したいときにオススメの1曲です。
サラ犬飼

神話の世界を覗き見たような気分になる、オリエンタルなエレクトロニックチューンです。
ボカロP、犬飼さんが手がけた『サラ』は2025年3月にリリースされました。
クールで洗練されたサウンドとGUMIの巻き舌を絡めた歌声が特徴。
スタイリッシュ、という言葉がぴったり合う仕上がりです。
物語性の高いアニメーションMVもぜひ楽しんでみてください。
この曲にハマったら『ゴースト・イン・カンサイ』など、犬飼さんの他作品もチェック!


