RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

Sweet LiesAzari

YouTubeに彗星のごとくあらわれ、その中毒性のある楽曲で若い世代から支持を集めているボカロP、Azariさん。

7作目の楽曲『Sweet Lies』は、ダークな空気感のサウンドが耳に残るナンバーですよね。

楽曲の雰囲気を生み出している抑揚が少ないメロディーは、あまり歌が得意でない方にも痛いやすいのではないでしょうか。

音域が狭くキーも低い上にテンポもかなりゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいナンバーです。

砂時計DECO*27

『ヒバナ』や『ヴァンパイア』をはじめ、数多くのヒットチューンを世に送り出してきたことで知られているDECO*27さん。

3作目の楽曲として公開された『砂時計』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたイントロが耳に残りますよね。

ドラマチックに展開していくアンサンブルである反面、音域は広くないためカラオケでも挑戦しやすいですよ。

女性キーの作品ですので、男性が歌う場合にはご自身のキーに合った設定をしましょう。

すすめ!さいつよ堕天使DIVELA

すすめ!さいつよ堕天使 / DIVELA feat.音街ウナ
すすめ!さいつよ堕天使DIVELA

タイトルだけでは想像できないかもしれませんが、めちゃくちゃかっこいいロックナンバーです。

『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞しその名を知らしめたDIVELAさんの作品で、2019年に公開されました。

疾走感と怪しさが入り混じる曲調で、サウンド自体はシンプルに感じられるのに深みがすごいです。

そして歌詞がかわいいくて、最後まで聴いたあとは、堕天使のことを応援したくなります。

Sweetiex2Dixie Flatline

Sweetiex2~ Dixie Flatline feat. Hatsune Miku (English Sub)
Sweetiex2Dixie Flatline

2ちゃんねるの「クラスの完璧な女子の弱点を暴きたい」と言うスレッドで繰り広げられた実話を元に作られた曲で、Dixie Flatlineの代表曲です。

キャッチャーなメロディーにのせたポップなラブソングで、人気の高いダンスナンバーです。

Sweet ValentineEO

Sweet Valentine / KAITO [EO(エオ)]
Sweet ValentineEO

大人な雰囲気のナンバーなら『Sweet Valentine』がオススメ。

2020年に『悲鳴』でデビューしたボカロPであるEOさんの作品で、最大規模のボカロレーベルKARENTの17周年記念アルバムにも収録されました。

イントロのアコースティックギターや伴奏のピアノの音色がオシャレで、大人同士のバレンタインにピッタリのムードを作り上げてくれます。

ビターなチョコレートとの相性も良いナンバーなので、ぜひバレンタインの気分を盛り上げてください!

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

スウィートタイムEasy Pop

恋人とのデートが終わったあとに送ってほしい曲は『スウィートタイム』です。

テクノポップを基調とした楽曲制作をおこなう音楽ユニット・Easy Popが2012年に制作しました。

ヒーリング効果のあるふんわりとしたメロディーが響きます。

恋人へのキュートな思いが描かれた曲なので、大好きな人への歌詞ドッキリにぴったりです。

普段はなかなか言えない愛情を届けてみるのもいいですね。

のんびりと過ごす時間に聴きたくなる曲です。

ドッキリが終わったあとで素直なあなたの思いを打ち明けてくださいね。

SCAPEG♾ATGHOST

Yuma, Stardust, Asterian, Kevin / SCAPEG♾AT [Original Song]
SCAPEG♾ATGHOST

海外ボカロPによるキラーチューンをぜひチェックしていってください!

『Candle Queen』『Amygdala’s Rag Doll』などを手がけている人気ボカロP、GHOSTさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。

ダンサンブルな曲調の中毒性がすごい!

ロックやエレクトリックミュージック、ゴシックな雰囲気など、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが聴こえてきます。

歌っている4人のボカロ、それぞれの個性も光っていますね。

ビビットなMVにも注目しながら聴いてみてください。