「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
StargazeRKots Beirne

星空を見上げる心情を歌ったロックチューンです。
Kots Beirneさんが2008年にリリースした作品で、疾走感のあるバンドサウンドが特徴的。
そして希望と切なさが交錯する歌詞の世界観が多くのリスナーの心に響きました。
また、初音ミクの真っすぐで力強い歌声も魅力の一つです。
夢や理想に向かってがんばりたいときに勇気を与えてくれる1曲です。
星空の下で聴くのもオススメですよ。
SNOBBISMNeru

皮肉めいた歌詞をジャズ調の進行に乗せた、鏡音リン、レンによるシリアスな楽曲。
歌い出しはウッドベースと裏打ちのギターでシンプルに始まりますが、そこからだんだん盛り上がっていく曲展開。
そして疾走感のあるサビに、アレンジ力のすごさを感じます。
スノウネオンNoz.

物語性のある楽曲がリスナーから支持されているボカロPのNoz.さん。
2017年から活動する彼の楽曲のなかでもクリスマスにぴったりな曲といえば『スノウネオン』。
心の不安や悩みを抱えたままで迎えた冬の日に出会った、愛する人を思う素直な感情が歌われています。
歌謡曲や昭和のポップスをイメージさせるような、どこか懐かしいメロディーとダンサブルなアレンジがみごとにマッチ。
鏡音リンとレンが別パートの歌唱を担当することで、それぞれの恋愛感情が思い浮かぶクリスマスソングです。
Scandal×MakersOSTER project

アルトとソプラノのパートがはっきりと分かれている曲は、カラオケのデュエットにぴったりですね!
こちらの『Scandal×Makers』は、音楽ユニット・OSTER projectが2021年にリリースした『OSTERさんのCD VOL.3』に収録されました。
インスト曲の制作もこなす彼らのダイナミックかつ華やかなアレンジが楽しめますよ!
大人の関係を描いた歌詞なので、エキゾチックな雰囲気が感じられる仕上がり。
男女でのカラオケで歌う曲をお探しの方にぴったりなナンバーです。
スイセイ2号R Sound Design

医療従事者としての顔も持つ、都会的な音楽性が支持されているボカロP、R Sound Designさんの楽曲。
楽曲全体にちりばめられたキラキラしたピアノ、浮遊感のあるシンセサウンド、楽曲にタイトさをプラスしているギターのカッティングなど、計算されたアレンジが秀逸なナンバーです。
シンプルなメロディーのため歌いやすく、また覚えやすいためボカロ曲初心者の方がカラオケで歌うにはちょうど良い作品と言えるのではないでしょうか。
ステイルメイトRe:nG

初音ミクとKAITOのデュエットソング『ステイルメイト』。
歌謡曲風にプラスしてブラックミュージックらしくリズミカルですが、旋律は滑らかに流れていきます。
また2人の優しい歌声が合わさり、歌詞の悲哀をより引き立てています。
スタンダードゾンビバットRulmry

激しくてノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいます。
Rulmry.さんによるこの楽曲は、エネルギッシュなビートと力強いメロディが特徴的。
初音ミクと重音テトによるデュエットソングで、2024年8月にリリースされました。
ゾンビバットを振り回すアグレッシブな歌詞が印象的。
秩序を取り戻す決意を歌い上げる姿に、元気をもらえます。
ぜひともチャレンジしてみてください!


