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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ

タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。

「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。

あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!

新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(491〜500)

私の願い鈴木雅之

幻想的なラブバラード『私の願い』を紹介します。

こちらは鈴木雅之さんの8枚目のシングルで、小田和正さんが作詞作曲を務めたことで知られています。

そのメロディーは小田和正さんのエッセンスを感じるおだやかで優しいものに、歌詞は男性の目線から情熱的な愛を歌う内容に仕上がっています。

他の曲とは雰囲気が異なるので、続けて歌う際のリフレッシュにも使えそうです。

また、ビブラートを効かせるポイントが多いので、カラオケでは高得点を狙えるかもしれません。

別れのサンバ長谷川きよし

長谷川きよし – 「別れのサンバ」2012
別れのサンバ長谷川きよし

別れの痛みと寂しさを表現した楽曲で、1969年7月にリリースされました。

深夜放送で流れるようになり大ヒットとなりました。

リズミカルなギターの伴奏に乗せて失恋の哀しみや後悔の念が歌われています。

相手への深い愛情や理解が感じられる歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

高齢者の方にとっては、若かりし頃の恋愛体験を思い出すきっかけになるかもしれません。

静かな夜に一人で聴くのがオススメです。

長谷川きよしさんの感情豊かな歌声と、哀愁を帯びたメロディが心に残ります。

WAGA-MAMA雨ノ漣

WAGA-MAMA / 雨ノ漣 feat. 初音ミク
WAGA-MAMA雨ノ漣

雨ノ漣さんが第16回プロセカNEXT応募楽曲として書き下ろしたのが『WAGA-MAMA』です。

こちらは過去のできごとを忘れ、これからの人生を素晴らしいものにしようという決意を表現している曲です。

また歌詞の言葉選びから、ボカロの目線の曲とも取れます。

そして、その歌詞を超高速で歌唱しています。

ボカロ特有の早口な歌唱が好きな方はきっと気に入ると思いますよ。

ちなみにこの曲は『ANE-MONA』と対になるとされているので、合わせて聴いてみるのもオススメです。

私を嫌いなひと香月 紅茶

切なさと明るさが共存する不思議な魅力を持つ楽曲です。

香月紅茶さんが2024年9月に発表したこの曲は、自己嫌悪や複雑な恋愛感情をテーマに、繊細な感情描写が印象的。

ポップな音楽性の中に、率直な歌詞と独特の感性が織り交ぜられ、聴く人の心に強く響きます。

自分を受け入れられない葛藤や、恋愛における不安定さが巧みに表現されており、現代を生きる若者の心情を鮮やかに描き出しています。

TikTokで人気を博している香月さんならではの、SNSでの影響力を活かした楽曲です。

自己と向き合う時間や、心の整理をしたい時におすすめの1曲ですよ。

ワンダーランド地下香椎モイミ

ワンダーランド地下/鏡音レン+初音ミク
ワンダーランド地下香椎モイミ

クールなエレクトリックサウンドがかっこいいデュエット曲です!

香椎モイミさんによる楽曲で、2024年4月にリリース、檀上大空さんの創作キャラクターを題材に制作されました。

どこか影がありつつもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。

鏡音レンと初音ミクのかけ合いも聴きどころ。

アイドルの光と影、人間の裏側にある実態を鋭く描いた歌詞も印象的です。

カラオケを盛り上げたいときにオススメ。

1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。

私より好きでいて高嶺のなでしこ

2024年6月にリリースされた高嶺のなでしこの楽曲は、恋する女の子の気持ちを歌った楽曲。

甘くてかわいらしいメロディに乗せて、愛されたい気持ちや不安な恋心が表現されています。

恋する女の子なら誰もが共感できるフレーズがちりばめられていて、思わず頬が緩んでしまいそう。

本作は、フジテレビ系特番『FNS鬼レンチャン歌謡祭』でも披露されて話題になりました。

恋人との関係に不安を感じている人や、もっと愛されたいと思っている人にピッタリの1曲。

恋する乙女の気持ちを代弁してくれる、とってもかわいいラブソングです。

わらべ唄高畑勲

かぐや姫の物語 わらべ唄 高音質
わらべ唄高畑勲

2013年にリリースされた『かぐや姫の物語』の中で使われた『わらべ唄』と『天女の歌』は監督である高畑勲さん自身が歌詞、曲とも作った曲です。

本当に昔の街角で子供たちが歌っていたかのような歌詞ですよね。

とはいえ、死についての内容を小さい子供が歌っているところが興味深いです。

メロディーは1,2度聴いたら脳内を駆け巡りそうな、シンプルでありながら忘れがたい曲です。

ご家族で歌ってもぴったり合う、味わい深い曲ですね。