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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(81〜90)

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Ciel「Driver’s High」-Music Clip-
Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。

アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。

そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。

hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。

声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

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    Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

    TK from 凛として時雨 『Synchrome (with suis from ヨルシカ)』
    Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

    TK from 凛として時雨のTKさんといえば、一聴してそれと分かる超個性的なハイトーンボイスの持ち主で知られていますよね。

    2025年4月にリリースされたこちらの『Synchrome』も、TKさんの強烈なハイトーンが炸裂する疾走タイプの美しさとアグレッシブさとが共存した新たな名曲です。

    ヨルシカのsuisさんをゲストに迎えた男女デュエットという楽曲ながら、男性側のメロディも女性と変わらないくらいの音域というのがすごいですよね。

    ある程度高音が出せるという方でもハードルが高く、メロディラインの上下も激しくブレスのタイミングを間違えたらすぐに歌えなくなってしまうでしょう。

    まずはパートごとに少しずつ練習して、楽曲のスピード感にも慣れていくように頑張ってみてください。

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      みかんハートC&K

      男性2人組のボーカルユニット、C&Kの『みかんハート』は、原曲の雰囲気を再現するのが難しい曲です。

      特に注目したいのは、2人のボーカルのうちハイトーンボイスを担当するCLIEVYさんの声質。

      彼は、まるで女性のような声をしていて、この声質を男性が再現するのはかなり難しそうですね。

      この声を出せる方が少ない分、もともと細い声の男性ならぜひこの曲は挑戦してみほしいです。

      また、男女で2人のパートを分けて歌うのもいいアイデアですよ!

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        CarnivalMAZZEL

        MAZZEL / Carnival -Music Video-
        CarnivalMAZZEL

        日本を代表するボーイズグループの1つ、MAZZEL。

        本場のK-POPにも勝るとも劣らないパフォーマンスが武器で、キャッチーかつスタイリッシュな楽曲は常にチャートの上位にランクインしていますね。

        そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Carnival』。

        本作はBTSのような楽曲で、高いファルセットを何度も用います。

        カラオケで歌う際は多くの場合、1人で歌うことになると思うので、裏声の難しさに加えて、息継ぎの難しさも感じるでしょう。

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          Happy EnderTHE BEAT GARDEN

          THE BEAT GARDEN – 「Happy Ender」Official Music Video
          Happy EnderTHE BEAT GARDEN

          4ボーカル1DJという珍しい構成で知られる音楽ユニット、THE BEAT GARDEN。

          こちらの『Happy Ender』は彼らの新曲で、非常に広い音域を持ちます。

          なかでも圧巻なのはミックスボイス。

          本作はいたるところでミックスボイスが登場するのですが、声を張り上げるタイプのミックスボイスなので、そもそも発声面でかなり人を選ぶ作品です。

          加えて、ボーカルラインの起伏も激しいため、間違いなくS級の難易度をほこる作品と言えるでしょう。

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            プリズムimase

            imaseさんの新曲『プリズム』。

            imaseさんといえば、ファンクミュージックなどでよく使用するタイプのファルセットを主体としており、現代アーティストのなかでも高音が多いことで知られています。

            本作はそんなimaseさんの高音がさく裂しています。

            特にファルセットの幅が広く、上あごに引っかけるようなファンキーなファルセットから、ウィスパーボイス寄りのファルセットまで、幅広い種類のファルセットが登場するのが特徴です。

            ファルセットを重点的に鍛えたい方にオススメです。

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              藤井風

              Fujii Kaze – Hana (Official Video)
              花藤井風

              R&B調のキャッチーなポップミュージックを武器に、多くのファンから支持を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。

              R&Bのエッセンスを取り入れているため、どの作品もそれなりの難易度をほこります。

              そんな藤井風さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『花』。

              本作は音域が非常に広い曲ではないものの、低音のファルセットを何度も必要とするため、歌う側にとっては非常に音域の広い作品と同等の難しさを感じると思います。

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                面影Novelbright

                Novelbright – 面影 [Official Music Video]
                面影Novelbright

                5人組ロックバンド、Novelbright。

                ポップミュージックに近いロックが特徴で、キャッチーな楽曲は多くの若者から支持を集めていますね。

                そんな彼らの作品のなかでも、特に高音域が難しい作品が、こちらの『面影』。

                冒頭からファルセットがとめどなく登場する作品ですね。

                何よりも難しいのは、サビ。

                裏声と地声を何度も入れ替えながら展開されていくサビは、非常に高い難易度をほこります。

                裏声に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

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                  I NEED UBTS

                  BTS (防弾少年団) ‘I NEED U (Japanese Ver.)’ Official MV
                  I NEED UBTS

                  日本でも大人気のK-POPアイドルグループ、BTS。

                  メンバーのそれぞれが高い歌唱力を持っており、楽曲もそれなりの難しさを求められることが多いグループですよね。

                  そんなBTSの楽曲のなかでも、特に音域が広い作品が、こちらの『I NEED U』。

                  歌うことの難しさなら『FAKE LOVE』の方が難しいのですが、この楽曲はとにかく音域の高低差が激しく仕上がっています。

                  シンプルに声が出ないということもあるので、声域に自信がある方は要チェック!

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                    ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

                    マカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」MV
                    ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

                    人気ロックバンド、マカロニえんぴつの『ブルーベリー・ナイツ』。

                    この曲はサビの高音を歌いこなすのが大変です。

                    サビの声質はMr.Childrenの桜井和寿さんのように少し声を枯らすような感じになっていて、この雰囲気を出すのにはかなりの練習がいるかもしれません。

                    また最後のサビ直前では、メインのメロディを1オクターブ下げる部分があるので低音域も必要。

                    声がガラガラにならない程度にエッジをかけて広い音域を歌うのは、コツをつかむまではなかなか大変そうですね。

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                      【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(91〜100)

                      賜物RADWIMPS

                      RADWIMPS – 賜物 [Official Music Video]
                      賜物RADWIMPS

                      NHKの連続テレビ小説「あんぱん」のテーマソングとして知られる『賜物』。

                      RADWINPSの新曲で、幅広いジャンルを取り入れることで知られるRADWINPSらしい、複雑なメロディ展開が特徴です。

                      全体の音域はなかなかに広く、サビでは地声とファルセットを何度も入れ替えるフレーズが登場します。

                      その他のフレーズも音程の上下が激しかったり、転調があったりなど、かなりの難易度をほこるので、歌唱力に自信のあるかたは、ぜひチェックしてみてください。

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                        すき、きらいファントムシーター

                        ファントムシータ『すき、きらい』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
                        すき、きらいファントムシーター

                        歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。

                        アイドルらしさというものをしっかりと残しながらも、メンバーによっては高い歌唱力を持っていたり、楽曲の世界観がかなりダークだったりと、非常に個性がきわだつアイドルグループですよね。

                        そんな彼女たちの新曲であるこちらの『すき、きらい』は、音域が広く、さまざまなボーカル表現が登場するため、相当な歌唱力が求められます。

                        途中で昭和歌謡のような、メロウなボーカルラインも登場するため、ごまかしのきかない楽曲と言えるでしょう。

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                          1991米津玄師

                          米津玄師 Kenshi Yonezu – 1991
                          1991米津玄師

                          映画『秒速5センチメートル』の主題歌として知られる米津玄師さんの名曲、『1991』。

                          主人公と米津玄師さん自身を照らし合わせたようなリリックは非常にエモーショナルで、カラオケでも人気を集めていますね。

                          そんな本作はmid1F~hiDとなかなかに広い音域に仕上がっています。

                          平均的な音域はそれほど高くはないものの、音程の上下が激しいため、総合的にはかなり高い印象を持つでしょう。

                          ミックスボイスも登場しますが、地声に近いミックスボイスなので、一般的な声域を持つ方でも練習すればなんとか歌えると思います。

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                            海の幽霊米津玄師

                            米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
                            海の幽霊米津玄師

                            2019年6月にリリースされた米津玄師さんの名曲『海の幽霊』。

                            本作は彼の楽曲のなかでも、特に和風テイストかつ幻想的なメロディに仕上げられています。

                            Aメロ~Bメロはやや静かで、サビに入った瞬間に音程の上下が急に激しくなるのが特徴で、シンプルに楽曲としてもなかなかの難易度をほこります。

                            ミックスボイスが登場する作品ですが、ファルセットの登場頻度も非常に多いので、原曲に合わせるというよりは自分の歌いやすい範囲でファルセットとミックスボイスを使い分けていくのが良いでしょう。

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                              太陽が昇らない世界Aimer

                              Aimer「太陽が昇らない世界」Music Video(『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』 主題歌)
                              太陽が昇らない世界Aimer

                              『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌にもなっているこちらの曲、音域はE3~E5あたりまで使われていて初見で歌うにはかなりレベルが高いと思います。

                              私も初めて聴いたとき、Aimerさんが英語っぽい歌い方をしていたので「洋楽なのかな?」と思いましたが、しっかり日本語でしたね(笑)。

                              Aメロは低音部分でフレーズを一つずつ歌っていますが、Bメロあたりからだんだんと感情的になってくる印象です。

                              高音もたくさん出てきますが、地声で声を張るより裏声の強い歌い方にすると、切なさと力強さが際立って曲の雰囲気に合ってくると思います!

                              低音~高音部分は、常に眉毛を上げてピッチが安定するように意識して歌ってみてください!

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                                アンサイズニアONE OK ROCK

                                モダンなロックバンドとして絶大な人気をほこるONE OK ROCK。

                                彼らの『アンサイズニア』は速いテンポで声量が必要なので、歌うのがなかなか難しい曲です。

                                彼らの代表曲『The Beginning』や『完全感覚Dreamer』のようにサビで疾走する展開は、かなりスタミナを使いそうですね。

                                またこの曲は全体的にキーが高く、最後まで声が枯れないように歌うにはしっかりと練習する必要がありそうです。

                                喉を痛めないように注意して歌ってみてくださいね!

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                                  どろんKing Gnu

                                  独創性にあふれた音楽性で人気を集めるバンド、King Gnu。

                                  センスのある楽曲が多い反面、難曲も多いことで知られる彼ら。

                                  そんな楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どろん』。

                                  映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』のテーマソングとして知られる本作は、ダーティな雰囲気がただよう曲調で、音域はmid1A#~hiA#とかなり広め。

                                  加えて、音程の上下もなかなかに激しいのですが、何よりも難しいのはサビとCメロ。

                                  サビとCメロに入ると一気にテンポが上がるので、ブレークポイントが少なく、音程の上下の激しさも相まって、ピッチを合わせるのが非常に難しい作品です。

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                                    Silent JealousyX JAPAN

                                    X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
                                    Silent JealousyX JAPAN

                                    難関曲が多いバンドと聞いて、真っ先にX JAPANをイメージする方も多いのではないでしょうか?

                                    ボーカルのTOSHIさんのハイトーンボイスはなかなか再現が難しく、どの作品も難曲といっても過言ではありませんよね。

                                    そんなX JAPANの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Silent Jealousy』。

                                    音域はmid2B~hiC#とX JAPANとしてはそれほど広いわけではありませんが、サビのほとんどがhiB~hiC#で構成されているため、サビに入ったときの高さは一級品です。

                                    ハイトーンボイスの持久力を鍛えたい方にとっては良い練習曲になるでしょう。

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                                      No Questionm-flo

                                      m-flo / No Question (EDIT Ver) <歌詞字幕あり>
                                      No Questionm-flo

                                      本格的なR&Bとダンスミュージックのミックスで高い評価を集める音楽グループ、m-flo。

                                      アラサーの方にとっては、彼らの洋楽と遜色のない音楽性にトリコになったのではないでしょうか?

                                      そんなm-floの作品でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『No Question』。

                                      個性的な声質を持つボーカルのLISAさん、実は低音を得意としており、どの楽曲も意外な音域の広さを持っています。

                                      この楽曲も例にもれず、低音域と高音域の幅が広いため、高い難易度をほこります。

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                                        ダーリンMrs. GREEN APPLE

                                        Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Lyric Video
                                        ダーリンMrs. GREEN APPLE

                                        Mrs. GREEN APPLEにとっては2025年最初のリリースとなった配信限定シングル『ダーリン』は、ストリングスを大々的に導入した壮大なバラード曲です。

                                        やはりバラードというのは基本的にシンガーにとっては実力が問われるものですが、まさに卓越した歌唱力を持つ大森元貴さんにとっては本領発揮といったところですね。

                                        幅広い音域や自然なビブラートにミックスボイスを自在に操る高度な技術、絶妙なボリュームコントロールを最大限生かしたメロディラインは非常に難しく、特に後半のサビ前の段階的に音が上がっていくところなども難易度が高いですね。

                                        我こそは、という方はぜひ挑戦してみてください。

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