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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(71〜80)

NIGHT DANCERimase

【imase】NIGHT DANCER(Special Edition MV)
NIGHT DANCERimase

R&B調の楽曲で若い世代から支持を集めるシンガーソングライター、imaseさん。

彼の作品のなかでも、特に高音域の難しい作品が、こちらの『NIGHT DANCER』。

サビのほとんどが裏声で歌われている本作は、めちゃくちゃに高い楽曲というわけではないものの、レベルの高い裏声のコントロールが求められます。

TikTokやInstagramのリールで頻繁に耳にするトレンドの楽曲なので、ぜひマスターしてみてください。

1991米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – 1991
1991米津玄師

映画『秒速5センチメートル』の主題歌として知られる米津玄師さんの名曲、『1991』。

主人公と米津玄師さん自身を照らし合わせたようなリリックは非常にエモーショナルで、カラオケでも人気を集めていますね。

そんな本作はmid1F~hiDとなかなかに広い音域に仕上がっています。

平均的な音域はそれほど高くはないものの、音程の上下が激しいため、総合的にはかなり高い印象を持つでしょう。

ミックスボイスも登場しますが、地声に近いミックスボイスなので、一般的な声域を持つ方でも練習すればなんとか歌えると思います。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

2019年6月にリリースされた米津玄師さんの名曲『海の幽霊』。

本作は彼の楽曲のなかでも、特に和風テイストかつ幻想的なメロディに仕上げられています。

Aメロ~Bメロはやや静かで、サビに入った瞬間に音程の上下が急に激しくなるのが特徴で、シンプルに楽曲としてもなかなかの難易度をほこります。

ミックスボイスが登場する作品ですが、ファルセットの登場頻度も非常に多いので、原曲に合わせるというよりは自分の歌いやすい範囲でファルセットとミックスボイスを使い分けていくのが良いでしょう。

DystopiaONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Dystopia [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
DystopiaONE OK ROCK

ONE OK ROCKの新曲『Dystopia』。

最近は世界的にも活躍しているということもあり、より洋楽的な音楽性に仕上がっています。

そんな本作の難しいポイントはなんといってもミックスボイス。

音域がめちゃくちゃ広いというわけではないものの、結構な広さで構成されており、加えてファルセットではなくミックスボイスを主体としているため、相当な難易度をほこります。

喉の持久力も求められるので、基礎歌唱力に自信のある方はぜひチェックしてみてください。

Daft PunkPentatonix

Pentatonix – Daft Punk (Official Video)
Daft PunkPentatonix

ペンタトニックスの名曲『Daft Punk』。

今回、紹介する楽曲のなかでも、最も難しい楽曲です。

というのも、広い世界を見渡しても、編集を使わずに一本を通しで歌える人はとてつもなく少数です。

ちなみに筆者はYouTubeなどで、これを通して完璧に歌った人を見たことがありません。

その難しさはなんといっても音域の広さと音程の難しさにあります。

4人のボーカルが歌っているということもあり、ボーカルラインの高低差は圧巻です。

おまけに高いパートと低いパートが交互に入れ替わるのですが、それがこの楽曲をより難しくさせています。

golden hourJVKE

JVKE – golden hour (official music video)
golden hourJVKE

YouTuberとしても活動しているシンガーソングライター、ジェイクさん。

彼を代表する楽曲であるこちらの『golden hour』は、2022年にリリースされた作品で、TikTokなどを通じて爆発的なヒットを記録しました。

そんなこの楽曲のポイントは、なんといってもサビにあるでしょう。

サビの高いロングトーンが難しく、演奏もシンプルなため、相当な歌唱力が求められます。

Aメロのラップ調の部分もそれなりに低いので、声域の広さに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。

Flavor Of Life宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – Flavor Of Life -Ballad Version-
Flavor Of Life宇多田ヒカル

歌うのが難しい女性アーティストとしてよく名前が上がる宇多田ヒカルさん。

彼女の『Flavor Of Life』は、Aメロの低いメロディからサビの高音まで音域が広く、カラオケで歌えたら周りから注目されそうな一曲です。

特にこの曲の低音部はレ♯となっていて、低い声が得意な女性でもちょっと難しく感じるようなレベルになっているんですよ。

また、リズムを少しずらしたような独特のグルーブをつかむのも難しいところ。

フレーズごとに出だしをピッタリそろえられるように意識してバッチリ決めてくださいね!