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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(21〜30)

Tasty Beating SoundDa‑iCE

Da-iCE /「Tasty Beating Sound」Official Dance Practice
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。

こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。

そんな本作の音域は、mid1D~hiC。

ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。

コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。

雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

泥中に咲くウォルピスカーター

ウォルピスカーター MV 『泥中に咲く』
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。

「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!

後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。

ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。

しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。

私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。

曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。

最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(31〜40)

Black and WhiteDa-iCE

Da-iCE /「Black and White」Lyric Video
Black and WhiteDa-iCE

高いボーカルパフォーマンスで女性たちの心をわしづかみにするダンスボーカルグループ、Da-iCE。

Da-iCEといえば、なんといっても高音フレーズが特徴ですよね?

新曲であるこちらの『Black and White』は、そんなDa-iCEの高音がいかんなく発揮されています。

本作の難しい要素はなんといってもミックスボイス部分。

Da-iCEらしい、力強く伸びやかなミックスボイスを広い音域のなかで歌い上げるのは至難の業です。

over the top宮本浩次

エレファントカシマシのフロントマン、宮本浩次さん。

最近はソロアーティストとしても積極的に活動しており、コラボレーションなどを通して若い世代からも認知されていますよね。

そんな宮本浩次さんの新曲『over the top』は、彼の作品のなかでも、屈指の難易度をほこる楽曲です。

本作は音域がかなり広く、高音フレーズがすべて力強く歌われているため、相当な喉の強さや肺活量が求められます。

それだけではなく、地味に繊細なテクニックがいくつも登場するので、相当な難易度をほこります。

儚くも永久のカナシUVERworld

UVERworld 『儚くも永久のカナシ』
儚くも永久のカナシUVERworld

愛と憎しみの狭間を描いた、アニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』の前期オープニングテーマ。

UVERworld自体も歌いこなすのはなかなかに難しいと思いますが、カラオケで歌いこなせたら、まさに感情の爆発力を操る表現者になれる一曲ですね!

曲全体の音域は、D#3~C#5と広め。

平均的にF4が一番多く使われている音のため、男性は常に高めかと思いますが、体をしっかり響かせて歌うと少し楽に歌えますよ!

頭より胸を強く響かせる意識で声を出す方がきっと曲にも合うはず。

息と瞬発力はとても大事なので、しっかり声を出すイメージで歌いましょう!

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

yamaさんが一気に注目されたこちらの『春を告げる』。

最初のフレーズは、聴いたことのある方もいるのではないでしょうか?

ただ、実際に歌ってみると「音程の上下が激しく難しい曲」で有名です。

リズムがとても重要でテンポも速めなので、最初はゆっくり一つずつ覚える方が良さそうですね。

YouTubeは再生速度が変えられるのでオススメですよ!

歌うとき、高音は張らないように意識すると裏声も使いこなせると思います。

弾むように軽く歌うように練習するといいかもしれません!

メロディラインをつかんでいくと、アクセントする場所や声を止める場所も自然にわかってくると思います。

慣れてきたら息を多めにしてみると、地声と裏声の切り替えも自然にできるようになるはずです。

ROSEHANA

ちゃんみなさんがプロデュースする女性ダンスボーカルグループ、HANA。

K-POPにも勝るとも劣らないパフォーマンスが魅力で、日本の女性アイドルとしてはトップクラスの実力をほこります。

そんな彼女たちのヒット曲『ROSE』は非常に難しい作品です。

力強い中高音やサビでのかすれ気味なファルセット、それに加えて低音のラップなど、とにかく音域と表現が幅広い作品なので、相当な難易度をほこります。

ぜひレパートリーに加えてみてください。