【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(21〜30)
UNDEADYOASOBI

YOASOBIの新曲『UNDEAD』。
物語シリーズのテーマソングとしてリリースされた作品で、いつものYOASOBIの楽曲よりもエレクトロポップの特色がさらに強調されています。
そんな本作の難しいポイントは、なんといっても激しい音程の上下。
音域の広さも相当なものなのですが、それ以上に地声とファルセットの入れ替わりが難しいポイントです。
相当なピッチコントロールを求められる楽曲なので、しっかりと聴き込んでから挑戦するのが良いでしょう。
ルルAdo

Adoさんのヒットナンバー『ルル』。
世の中の不条理なルールに対する不満をぶちまけた一曲で、非常にハードな音楽性が特徴です。
そんな本作は非常に音域の広い楽曲です。
ただ高い楽曲ならそれなりに歌える人も多いと思いますが、本作の高音パートはとにかく荒々しいのが特徴。
単純な高音だけではなく、シャウトを混ぜたファルセットなど、表現の幅が広いので、根本的な歌唱力も求められます。
歌唱力に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。
unravelAdo

凛として時雨のTKさんによる楽曲『unravel』。
2014年にリリースされた作品ですが、2023年にAdoさんがカバーしたことで話題になり、2024年にリバイバルヒットしました。
そんな本作は非常に音域が広い作品として知られています。
本作は高音域のパートが非常に多く、安定したファルセットが求められるのですが、それだけに留まらず、楽曲の途中ではデスボイスに近いスクリームも登場します。
息継ぎも難しい作品なので、高い基礎歌唱力が求められる楽曲と言えるでしょう。
唱Ado

若い世代から最も支持を集めている女性シンガーの1人、Adoさん。
邦楽のボーカリストは、ほとんどが薄く優しく歌う手法を取っていますが、彼女はより難易度の高いシャウトを多く用いた歌い方が特徴ですね。
そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『唱』。
本作は非常に難しい作品で、裏声の使用はもちろんのこと、ハイトーンの地声も求められます。
さらに複数の声色を使い分ける必要もあるため、難易度としては間違いなくSランクに相当するでしょう。
over the top宮本浩次

エレファントカシマシのフロントマン、宮本浩次さん。
最近はソロアーティストとしても積極的に活動しており、コラボレーションなどを通して若い世代からも認知されていますよね。
そんな宮本浩次さんの新曲『over the top』は、彼の作品のなかでも、屈指の難易度をほこる楽曲です。
本作は音域がかなり広く、高音フレーズがすべて力強く歌われているため、相当な喉の強さや肺活量が求められます。
それだけではなく、地味に繊細なテクニックがいくつも登場するので、相当な難易度をほこります。



