【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(31〜40)
春を告げるyama

yamaさんが一気に注目されたこちらの『春を告げる』。
最初のフレーズは、聴いたことのある方もいるのではないでしょうか?
ただ、実際に歌ってみると「音程の上下が激しく難しい曲」で有名です。
リズムがとても重要でテンポも速めなので、最初はゆっくり一つずつ覚える方が良さそうですね。
YouTubeは再生速度が変えられるのでオススメですよ!
歌うとき、高音は張らないように意識すると裏声も使いこなせると思います。
弾むように軽く歌うように練習するといいかもしれません!
メロディラインをつかんでいくと、アクセントする場所や声を止める場所も自然にわかってくると思います。
慣れてきたら息を多めにしてみると、地声と裏声の切り替えも自然にできるようになるはずです。
偽愛とハイボールLET ME KNOW

今、韓国で人気を集めているバンド、LET ME KNOW。
インディーロックにニューウェーブをミックスした曲調が特徴で、本国である日本のみならず、韓国、台湾、香港といった都市でも知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『偽愛とハイボール』。
中高音が目立つ本作ですが、サビではしっかりとファルセットも登場します。
音域がめちゃくちゃに広いわけではありませんが、ロングトーンがやたらと多いので、ファルセット部分で息が切れてしまう可能性もあります。
そういった部分を考慮すれば、間違いなく難しい楽曲と言えるでしょう。
unravelAdo

凛として時雨のTKさんによる楽曲『unravel』。
2014年にリリースされた作品ですが、2023年にAdoさんがカバーしたことで話題になり、2024年にリバイバルヒットしました。
そんな本作は非常に音域が広い作品として知られています。
本作は高音域のパートが非常に多く、安定したファルセットが求められるのですが、それだけに留まらず、楽曲の途中ではデスボイスに近いスクリームも登場します。
息継ぎも難しい作品なので、高い基礎歌唱力が求められる楽曲と言えるでしょう。
スターマインDa-iCE

突き抜けるような高音が気持ちよいDa-iCEの『スターマイン』。
この曲は、特に「4オークターブの歌声」と称される花村想太さんのパートを歌いこなすのが難しそうです。
また「ガナリ」と呼ばれる喉をならすような歌い方を多用するので、喉を痛めないように気をつけながらこのガナリも取得しておくと原曲のように歌えそうです。
軽くダンスを踊りながら歌えばよりかっこよく見えるので、余裕がある方はYouTubeなどの動画を参考にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!
後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。
ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。
曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(41〜50)
群青YOASOBI

心の内側の本心を引き出してくれる応援歌の『群青』。
YOASOBIならではのはかないメロディと不安な気持ちに寄りそってくれる歌詞がマッチしていて、幅広い人に支持されているミディアムポップチューンです。
ボーカロイドから影響を受けた自由度の高い楽曲を、正確無比に歌いこなすことでも定評のあるikuraさんのボーカル。
YOASOBIの楽曲の中では比較的ゆったりしたテンポにも感じられますが、音域が広く難しくなっています。
終盤にも転調してキーが上がるんですよね。
裏声の使い方だったり息の流れをコントロールするのも大変ですが、一つひとつの言葉をかみしめるように歌いたいですね。
声の高い方はぜひ挑戦してみてください!
クラクラAdo

Adoさんの新曲『クラクラ』。
2023年の10月にリリースされた作品で、冒頭はKing Gnu、サビはOfficial髭男dismの『ミックスナッツ』のような曲調で、全体を通して非常に華やかな雰囲気にまとめられています。
そんな本作の難しいポイントは、低音の裏声が何度も登場するところ。
それに加えて、サビの終わりはミックスボイスに近い声で歌わなければならないため、高い音域と裏声と地声を高速で切り替える能力が求められます。



