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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(41〜50)

Tasty Beating SoundDa‑iCE

Da-iCE /「Tasty Beating Sound」Official Dance Practice
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。

こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。

そんな本作の音域は、mid1D~hiC。

ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。

コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。

雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

「タタタ」のような、3連符と呼ばれるリズムをつかむのが大変なOfficial髭男dismの『Subtitle』。

この曲は3連符以外にも難しい要素がたくさんあります。

例えば、フラットを6つ使った「変ト長調」と呼ばれる音階を使っていること。

この音の並びはJ-POPではなかなか使われないので、音程を正確にとるのが難しいはず。

また、AメロからBメロ、サビへの展開が流れるようにつながっているので自分が今どこを歌っているのか見失わないように整理するのも大変そう。

その分、この曲を歌いこなせたら音楽通の人もうなっちゃうはず!

誰我為TK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『誰我為』 Music Video(TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」7期オープニング主題歌)
誰我為TK from 凛として時雨

全国的な人気を集めるバンド、凛として時雨。

TKさんは凛として時雨のフロントマンを務めているのですが、ソロとしても大きな活躍を収めています。

そんなTKさんの楽曲のなかでも、特に音域が広い難曲としてオススメしたいのが、こちらの『誰我為』。

本作は全体的に高音域にまとめられています。

高音域にまとまっているなら、音域自体はそこまで低くないのでは?

そう思う方も居るかもしれませんが、本作は高音域のピークが非常に高いんですよね。

ホイッスルボイスとまではいきませんが、非常に高音のファルセットが多く登場するので、声の高さや安定感は大いに求められます。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

5人組ロックバンド、Novelbrightの『ツキミソウ』は高音部分が難しい曲です。

この曲は、特にサビで非常に高い音を裏声で歌う部分が多く出てきます。

また、曲全体が高音パートになっており、休みなく高音を出し続ける必要があるので喉に負担をかけないような歌い方を身につけないと大変そうですね。

いきなり通して歌おうとせずに、まずは1番、次に2番というように分けて練習して最後に全体をつなげて歌うようにトレーニングしておくのがオススメですよ!

Ordinary daysmilet

milet「Ordinary days」Music Video(日本テレビ系水曜ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」主題歌)
Ordinary daysmilet

独特の声質がくせになるmiletさんの『Ordinary days』。

この曲は歌が得意な女性にぜひチャレンジしてみてほしい一曲です。

サビで裏声の高音が連続して続くのでかなりの難曲となっていて、サビに限らず全体的に低い音から高い音にいきなり飛ぶフレーズが多くあるので、しっかりと外さないように音程をとりたいところです。

家にピアノなどの楽器がある方は、一つずつ音程を確認しながら練習するとカラオケでもバッチリ歌えますよ!

WaterfallMAZZEL

MAZZEL / Waterfall -Music Video-
WaterfallMAZZEL

日本で最も人気を集めるボーイズグループの1つ、MAZZEL。

K-POPアイドルにも負けず劣らずのパフォーマンスで、全国的な人気を集めていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい高難度の楽曲が、こちらの『Waterfall』。

めちゃくちゃに音域が広いというよりは、高音域が何度も登場するタイプの楽曲で、ピッチを合わせる能力がより求められます。

低音のラップを挟みながら、サビのファルセットを歌い上げられる人は、相当な歌唱力を持っていると言えるでしょう。

一難Penthouse

Penthouse – 一難 (undertaker)[Official Music Video]
一難Penthouse

ツインボーカルを採用した6人組バンド、Penthouse。

シティソウルという独自のジャンルを築き上げており、その卓説した音楽性から業界でも高い評価を集めています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に難しい作品としてオススメしたいのが、こちらの『一難』。

いわゆる丸サ進行の楽曲で、全体を通してジャジーな雰囲気に仕上げられています。

ファルセットはもちろんのこと、意外に低音が多いので、あまりに難しいと感じる方は男女デュエットで歌ってみると良いでしょう。