【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(41〜50)
瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel

歌うのが難しい名曲として、よくランキングに選出されているのが『瞳の住人』です。
こちらは、L’Arc〜en〜Cielが4手掛ける作品。
彼らの楽曲は音域が低く、狭いものが多いイメージですよね。
しかし、こちらでは超高音と超低音ボイスを駆使した歌唱を披露しています。
とくに高音部分は類を見ないレベルなので、出せる人自体少ないのではないでしょうか。
そしてすぐ低音に戻るというのも、難易度が高いとされるゆえんです。
歌えばおどろかれること間違いなしでしょう。
鬼キズ

今回の記事に登場する作品のなかでも、トップクラスの難易度をほこる楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『鬼』。
若手ビジュアル系バンドのなかでも、特に実力が高いと言われているキズの最新曲です。
本作の音域は非常に広く、ミックスボイス、ファルセット、ラウドな低音など、ハードロックにおける歌唱テクニックがこれでもかと詰め込まれています。
基礎歌唱力も求められる楽曲なので、本作を見事に歌い上げられるのは人口の0.5%にも満たないでしょう。
イノセントブルーOmoinotake

2025年10月29日にリリースされたOmoinotakeの楽曲『イノセントブルー』。
『ブルボン アルフォートミニチョコレート』のCMソングを通して、本作を聴いたという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はmid1D~hiDと男性曲としては非常に広め。
音程の上下も非常に激しい反面、BPM自体は118とゆったりとしているのですが、その分、ハイトーンでのロングトーンも多いため、間違いなく難易度はA~S級と言えるでしょう。
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。
こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。
そんな本作の音域は、mid1D~hiC。
ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。
コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。
雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
SubtitleOfficial髭男dism

「タタタ」のような、3連符と呼ばれるリズムをつかむのが大変なOfficial髭男dismの『Subtitle』。
この曲は3連符以外にも難しい要素がたくさんあります。
例えば、フラットを6つ使った「変ト長調」と呼ばれる音階を使っていること。
この音の並びはJ-POPではなかなか使われないので、音程を正確にとるのが難しいはず。
また、AメロからBメロ、サビへの展開が流れるようにつながっているので自分が今どこを歌っているのか見失わないように整理するのも大変そう。
その分、この曲を歌いこなせたら音楽通の人もうなっちゃうはず!
誰我為TK from 凛として時雨

全国的な人気を集めるバンド、凛として時雨。
TKさんは凛として時雨のフロントマンを務めているのですが、ソロとしても大きな活躍を収めています。
そんなTKさんの楽曲のなかでも、特に音域が広い難曲としてオススメしたいのが、こちらの『誰我為』。
本作は全体的に高音域にまとめられています。
高音域にまとまっているなら、音域自体はそこまで低くないのでは?
そう思う方も居るかもしれませんが、本作は高音域のピークが非常に高いんですよね。
ホイッスルボイスとまではいきませんが、非常に高音のファルセットが多く登場するので、声の高さや安定感は大いに求められます。
ツキミソウNovelbright

5人組ロックバンド、Novelbrightの『ツキミソウ』は高音部分が難しい曲です。
この曲は、特にサビで非常に高い音を裏声で歌う部分が多く出てきます。
また、曲全体が高音パートになっており、休みなく高音を出し続ける必要があるので喉に負担をかけないような歌い方を身につけないと大変そうですね。
いきなり通して歌おうとせずに、まずは1番、次に2番というように分けて練習して最後に全体をつなげて歌うようにトレーニングしておくのがオススメですよ!



