【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
- 【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
- 【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
- 歌えたらすごい曲!声量・ハイトーン・リズム~場を盛り上げましょう
- 【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!
- 裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 【男性向け】難易度の高い演歌の名曲
- 【目指せ100点】カラオケで狙うのも難しくない定番曲【女性向け】
- カラオケが上手く聞こえる曲
- 【高得点目指そう!】カラオケで無理なく歌えて点数が出やすい曲
- 歌いこなせる?ボカロの難しい曲・早口な曲特集
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(121〜130)
Call meNovelbright

ロックバンドでありながら、アイドルのような人気も集めるNovelbright。
男女を問わずファンという方は多いはずです。
こちらの『Call me』は、非常に爽やかなメロディに仕上げられています。
聴いている分には気持ち良い本作ですが、その難易度は非常に高く、サビの繰り返し部分でミックスボイスに近い発声のファルセットが登場します。
hiD#という一般的な声域を持つ男性にとっては、非常に裏返りやすい高さでのハイトーンフレーズなので、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
ミックスナッツOfficial髭男dism

人気アニメ「SPY×FAMILY」のテーマソングとして知られるOfficial髭男dismの名曲『ミックスナッツ』。
彼らの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品ですが、キャッチーなメロディとは裏腹に難曲たる要素がいくつもあります。
特筆すべきは、なんといっても音域。
本作はファルセット部分も含めるとmid1D#~hihiA#と非常に広く、サビではhiC#が連発します。
全体を通して高さが目立つ作品なので、喉の持久力が求められる楽曲と言えるでしょう。
命題RADWIMPS

人気ニュース番組「news zero」のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。
最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。
そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。
下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。
最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲と言えるレベルで、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と『unravel』に比べれば狭めですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。
スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。
本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。
とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。
You’re the Only…小野正利

日本でもトップクラスのハイトーンボイスの使い手として知られる歌手の小野正利さん。
ファルセットはもちろんのこと、ミックスボイスに定評のある歌手で、高いながらもしっかりとした音圧があることでも有名です。
そんな小野正利さんの難曲といえば、こちらの『You’re the Only…』が筆頭格ではないでしょうか?
本作はmid1G#~hiBと非常に広い音域が特徴で、ファルセットは登場しません。
つまり、ハイトーンフレーズをすべて地声で歌わなければならないため、そもそも特殊な声域を持っていない限り、本作を歌いこなすのは困難です。
また、ロックバラードという特性上、ボーカルに迫力も求められるので、あらゆる面で非常に難易度が高い楽曲と言えるでしょう。
dawnLiSA

新しい未来をつかみに行く姿勢を歌った『dawn』。
2021年にリリース、アニメ『バック・アロウ』のオープニング曲に起用された楽曲です。
疾走感と力強さに満ちたロックチューンで、LiSAさんの自信にあふれるボーカルがかっこいいですね!
アップテンポながらメロディが親しみやすく、音程の高さが女性にとって平均的な高さとなっています。
mid1F~hiG#という音域のこの曲。
LiSAさんは実際の音域の広さ以上にその幅を感じさせますが、しっかり聴きこんでこの曲の勢いに乗っていきたいですね。
LiSAさんのようにパワフルに響かせることを意識して歌ってみてください!
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

アニソンシーンで絶大な人気を集めるバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
アニメ好きであれば、誰でも一度は彼らの楽曲を聞いたことがあるかと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『カオスが極まる』。
本作はmid1E~hiCと音域が広い作品で、UNISON SQUARE GARDENの楽曲らしく、音程の上下も激しく仕上がっています。
サビ終わりのパートを除けば、ほとんどがハイトーンで構成されているので、喉の持久力面で難易度の高い楽曲と言えるでしょう。
unravelTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨の楽曲のなかでも、屈指の難易度をほこる名曲『unravel』。
人気アニメ『東京喰種』のテーマソングとして知られる本作ですが、Adoさんによるカバーで知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の難しいポイントはなんといっても、音域と表現の幅広さ。
音域はmid2A#~hihiA#と異常に広く、サビではhiGが連発します。
それに加えて、スクリームに近いフレーズや、ウィスパーボイスを駆使した震えるようなフレーズなど、幅広い歌い方を求められるため、難易度の高さは邦ロックのなかでもトップクラスと言えるでしょう。
#2601Mr.Children

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。
そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。
mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。
しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。
【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(131〜140)
口笛Mr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、屈指の音域の広さをほこる楽曲『口笛』。
本作は最高音がhiAで、なんと最低音はlowG!
最高音自体は他のMr.Childrenの楽曲でもよくある高さですが、最低音とのコントラストを考えればかなり難しい作品と言えるでしょう。
幸いにもテンポ自体は非常にゆったりとしているので、音程の上下はそれほど激しくありません。
ただ、キーの下げ幅はどうしてもないので、声域次第では高音パートを自力でクリアしていく必要はあります。
LaughobiaMINAKEKKE

ユイ・ミナコさんによるソロユニット、MINAKEKKE。
ゴシックやニューウェーブ、アシッドフォークやトリップホップなどを主体とした音楽性が特徴で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。
そんなMINAKEKKEの新曲であるこちらの『Laughobia』は、アシッドフォークとトリップホップをミックスしたような作品で、非常に広い音域をほこります。
ダウナーに歌い上げているのですが、ロングトーンがなかなかに多いので、想像以上に横隔膜や肺活量のコントロールが求められるでしょう。
レイニー・ハイウェイNagie Lane

シティポップを主体とした音楽性で知られるボーカルユニット、Nagie Lane。
古き良き日本のシティポップを正面から体現しているユニットで、くどさのないシンプルなパフォーマンスが魅力です。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『レイニー・ハイウェイ』。
中低音~高音域で歌われており、サビではかなり高めのファルセットが登場します。
ボーカルラインの構造上、ブレスなどでごまかしがきかないので、地力が求められる楽曲と言えるでしょう。
RainSIRUP

現在の日本のR&Bシーンで活躍するシンガーソングライター、SIRUPさん。
ブラックミュージックが好きな方なら、誰でもご存じだと思います。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Rain』。
AメロやBメロは低音でまとめられており、サビになるとファルセットも登場します。
そのボーカルラインの音域は非常に広く、まさしくS級の難易度をほこると言って良いでしょう。
R&Bというジャンルがさらにこの楽曲の難易度を上げているのもポイントですね。
riveriri

スタイリッシュな音楽性で知られる女性R&Bシンガーソングライター、iriさん。
彼女は邦楽の女性シンガーのなかでも、かなり低い声質を持っています。
よく音域が広い楽曲というと高音ボイスの人をイメージするかもしれませんが、低音の声を持ったアーティストの作品は下振れも激しいので、必然的に音域が広くなりがちです。
本作もそういった作品の1つで、高いフレーズに加えて、低いフレーズもしっかりと登場するため、音域でいえばかなり広めの楽曲です。
洋楽の要素も強いため、シンプルに歌い上げるのが困難な作品でもあります。
Unstoppableスヨン

少女時代のメンバーとして2010年代前半に大活躍したアイドル、スヨンさん。
日本語が非常に堪能で、この度、日本でソロアーティストとしてメジャーデビューしました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Unstoppable』。
本作は2000年代初頭のジャパニーズR&Bを感じさせる曲調に仕上げられています。
そんな本作の難しいポイントは、サビ部分のファルセット。
ただ高く歌うだけではなく、セクシーに歌わなければいけないため、相当な表現力が求められます。
指髪チョーキューメイ

独特のハイトーンボイスを活かした中毒性の高い音楽性で人気を集めるバンド、チョーキューメイ。
高音パートが多いバンドですが、新曲であるこちらの『指髪』は特にそういった要素が強く、サビではウィスパーボイスを用いたファルセットが何度も登場します。
ボーカルラインとしてはそこまで難しい部類ではありませんが、音域の広さがなかなかで、高温部分での持久力も求められるため、総合的には高い難易度をほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
オセロDAZBEE

韓国出身の歌い手、DAZBEEさん。
綺麗な日本語とエモーショナルな声質で歌い手界隈では非常に人気を集めている女性シンガーですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『オセロ』。
本作は非常に音域が広い作品というわけではないものの、ファルセットにウィスパーボイスというブレスをミックスさせた発声で歌われているため、息の持続やコントロールが難しいといった特徴があります。
もちろん、地声の部分も高いので、声の高い女性の方は、ぜひ挑戦してみてください。
ゴーストダイブポルカドットスティングレイ

人気アニメ『ポケットモンスター』の音楽プロジェクト「Pokémon Music Collective」の第5弾としてリリースされた、ポルカドット・スティングレイの名曲『ゴーストダイブ』。
本作はエレクトロスウィングというオーストラリアやドイツで人気を集めるジャズのジャンルを取り入れた作品で、Aメロ、サビ、Cメロで高度な裏声が求められます。
地声で歌うことも可能ですが、どちらにせよ高音域の作品なので相当な喉の持久力が求められるでしょう。
衝動野田愛実

2000年代から活動を続ける女性シンガーソングライター、野田愛実さん。
小学生からアーティストとしてのキャリアを持ち、長年にわたって形成された統一感のあるJ-POPで人気を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『衝動』。
低いフレーズはそれほど登場しませんが、高音のフレーズが多く、なかなかに高いファルセットも登場するため、音域が広く、ピッチコントロールも高難度に仕上がっています。



