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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(31〜40)

泥中に咲くウォルピスカーター

ウォルピスカーター MV 『泥中に咲く』
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。

「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!

後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。

ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。

しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。

私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。

曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。

最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!

クラクラAdo

Adoさんの新曲『クラクラ』。

2023年の10月にリリースされた作品で、冒頭はKing Gnu、サビはOfficial髭男dismの『ミックスナッツ』のような曲調で、全体を通して非常に華やかな雰囲気にまとめられています。

そんな本作の難しいポイントは、低音の裏声が何度も登場するところ。

それに加えて、サビの終わりはミックスボイスに近い声で歌わなければならないため、高い音域と裏声と地声を高速で切り替える能力が求められます。

ROSEHANA

ちゃんみなさんがプロデュースする女性ダンスボーカルグループ、HANA。

K-POPにも勝るとも劣らないパフォーマンスが魅力で、日本の女性アイドルとしてはトップクラスの実力をほこります。

そんな彼女たちのヒット曲『ROSE』は非常に難しい作品です。

力強い中高音やサビでのかすれ気味なファルセット、それに加えて低音のラップなど、とにかく音域と表現が幅広い作品なので、相当な難易度をほこります。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

イノセントブルーOmoinotake

2025年10月29日にリリースされたOmoinotakeの楽曲『イノセントブルー』。

『ブルボン アルフォートミニチョコレート』のCMソングを通して、本作を聴いたという方も多いのではないでしょうか?

そんな本作の音域はmid1D~hiDと男性曲としては非常に広め。

音程の上下も非常に激しい反面、BPM自体は118とゆったりとしているのですが、その分、ハイトーンでのロングトーンも多いため、間違いなく難易度はA~S級と言えるでしょう。

瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「瞳の住人」-Music Clip-
瞳の住人L'Arc〜en〜Ciel

歌うのが難しい名曲として、よくランキングに選出されているのが『瞳の住人』です。

こちらは、L’Arc〜en〜Cielが4手掛ける作品。

彼らの楽曲は音域が低く、狭いものが多いイメージですよね。

しかし、こちらでは超高音と超低音ボイスを駆使した歌唱を披露しています。

とくに高音部分は類を見ないレベルなので、出せる人自体少ないのではないでしょうか。

そしてすぐ低音に戻るというのも、難易度が高いとされるゆえんです。

歌えばおどろかれること間違いなしでしょう。