【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(61〜70)
幾億光年Omoinotake

TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌で、2024年にとてもはやった印象があります!
これだけ高音が続く曲はあまりなく、私の生徒さんで『幾億光年』に挑戦する方はたくさんいましたが、高音が得意な生徒さんでも皆さんフルで歌うのはとってもツラそうでした……。
Omoinotakeの他の曲と比べても高音側がやはり広く、全体の音域はD3~F#5。
体幹、支え、息の使い方、瞬発力、響かせる場所など意識するところはたくさんあり、いきなり地声で頑張ってしまうと絶対に喉がつぶれるので、まずは裏声で歌えるように練習するといいかもしれません。
実は裏声の方が地声より息を使うので、正しく歌えるようになると結構疲れます。
ずっと眉間と頭が鳴るようにハミングするのもオススメですよ!
消えちゃう前にCö shu Nie

ハイセンスな音楽性で注目を集めるバンド、Cö shu Nie。
読み方はコシュニエです。
最近、注目を集めだしている彼女たちの楽曲のなかで、特に音域が広い作品としてオススメしたいのが、こちらの『消えちゃう前に』。
本作は中音~高音域にまとめられた作品で、どちらかというと柔らかいボーカルを主体としています。
ただ結構な高音のファルセットが何度も登場するため、素人からすると原曲のような柔らかさを維持しながらファルセットを歌い上げるのは相当な難易度をほこります。
GIFTMr.Children

勝ち負けを超えた価値を歌う壮大な応援バラード。
カラオケで歌いこなせたら、心に残る金メダル級の歌声を届けられる一曲です!
ハイトーンほど音が高いわけではありませんが、メロディラインの音程の上下が激しいのが、Mr.Childrenの特徴で、いざ歌ってみると「全然音程取れない!
難しい!」と思う方が多いはずです。
『GIFT』の全体の音域は、A2~B4と、低音側に広めですね。
全体を通してしっかり息をつかう必要があります。
サビになると、瞬発力が大事なので、高音になるにつれて勢いよく歌うようにしてくださいね!
クスシキMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのボーカリスト、大森元貴さんといえばその卓越した歌唱力で知られていますよね。
大ヒットを飛ばしまくっているミセスですからカラオケでの人気も高いのは当然なのですが、実際に歌ってみたら大森さんのように全然歌えない……と絶望された方もきっと多いのでは。
2025年4月に公開された楽曲『クスシキ』も例にもれず、幅広い音域を自在にこなしつつ、リズミカルなパートと伸びやかなパートをシームレスにつないでいくメロディラインを完ぺきに歌い上げるのは非常に難しいと言わざるえませんね。
低音部分もファルセット部分も細やかなビブラートがかかっているのも大森さんの特徴ですし、この曲はリズム取りもかなり難しいため何度も練習する必要があります。
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな作風で10代女性から絶大な人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。こちらの『微熱魔』は彼女たちの新曲です。
音域の広さはそれなりに広いといった感じなのですが、本作の難しさは別のところにあります。
本作の高音フレーズは大半がウィスパーボイスという吐息を混ぜた発声で歌われています。
瞬間的に出す分には問題ありませんが、ずっとウィスパーボイスで歌うには、横隔膜のコントロールがかなり求められるので、全体的に難易度の高い楽曲と言えるでしょう。



