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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(11〜20)

メズマライザー初音ミク/重音テト

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザー初音ミク/重音テト

ノリノリな楽曲に定評があるボカロP、サツキさん。

彼の新曲であるこちらの『メズマライザー』は、初音ミクと重音テトを使用した楽曲で、サツキさんの楽曲らしく全体を通して非常に快活でノリの良いメロディに仕上げられています。

そんな本作は非常に高い高音域が登場します。

ボカロの特徴である、息継ぎが難しいテンポの速いボーカルラインなので、本作を人間で完璧に歌える方は非常に少ないでしょう。

後半では転調も登場するので、声の高さと肺活量に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

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    火炎女王蜂

    女王蜂 『火炎(FIRE)』Official MV
    火炎女王蜂

    独創的な音楽性で高い評価を集めるロックバンド、女王蜂。

    声の高いアーティストというのは、日本の音楽シーンでわりと見かけます。

    女王蜂のボーカルラインは高い楽曲ではなく、あくまでも低いところから非常に高いところまで幅広い音域が求められます。

    なかでも、特に難易度の高い作品が、こちらの『火炎』。

    ファルセットを使った非常に高いサビとAメロやBメロの低音のギャップが激しい作品なので、難易度は文句のないS級と言えるでしょう。

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      INAZMANOMELON NOLEMON

      NOMELON NOLEMON / INAZMA Official Music Video
      INAZMANOMELON NOLEMON

      ツミキさんが作詞作曲を手がけ、みきまりあさんが歌うユニットの代表的な楽曲で、2021年8月13日にリリースされたシングルです。

      エッジの効いたロックサウンドと稲妻のような衝撃をテーマにした歌詞が特徴で、ライブでも人気の高いナンバーです。

      私も『INAZMA』のロック感や歌詞が好きでカラオケでよく歌います!

      テンポが速いため、曲に慣れていないとブレスタイミングが取れずテンポに置いていかれそうになったり、擬音が多い歌詞のため、口が回らなくなったりするかもしれません……。

      とにかくテンポに慣れてからカラオケで歌う方がいいですよ!

      また、かなりの高音なのでテンション上げ気味で歌うと、声もよく出てオススメです!

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        【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(21〜30)

        ヤングアダルトマカロニえんぴつ

        マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
        ヤングアダルトマカロニえんぴつ

        2019年リリースのミニアルバム『season』収録曲で、大人になりきれない若者に寄り添う応援歌。

        歌詞のテーマは「絶望と希望の間で愛を探す」ことで、エモーショナルな歌唱が求められる難曲です。

        曲全体の音域は、C3~B4と男性はこのままのキーで歌える方も多いかもしれませんね。

        ただ、Cメロの音程がとても難しく、何度も聴いておかないとどこを歌っているのかわからなくなると思います。

        そのあとのラスサビは、転調して音が一つあがっているため、喉で無理矢理張り上げないように息でもっていきましょう!

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          廻廻奇譚EVE

          シンガーソングライターや作曲家として知られるEveさん。

          彼がアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして書き下ろしたのが『廻廻奇譚』です。

          この曲はアニメの主人公の心の揺らぎやかっとうを表現していて、それゆえ音程が激しく変わるんです。

          また少年アニメのオープニングテーマらしい、疾走感のあるメロディも特徴です。

          メロディが早いだけでなく、じょじょにキーが上がることでも疾走感を演出しています。

          テンポが速く音程が激しく変わるので、難しいのはいうまでもありませんね。

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