RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(1〜10)

ずうっと一緒!キタニタツヤ

ずうっといっしょ! / キタニタツヤ – ALWAYS BE WITH YOU XD / Tatsuya Kitani
ずうっと一緒!キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

キャッチーな作品も多い彼ですが、難曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ずうっと一緒!』。

本作はmid1A#~hiAと広い音域を要する楽曲で、音程の上下もかなり激しめです。

これだけでも十分に難しい作品ですが、ブレークポイントも少なく、早口フレーズも多いため、ピッチコントロールに加えて、肺活量も求められます。

総合的な歌唱力を求められる作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

    0 / 100 文字

    IKAROSKing Gnu

    【高音質・最新】IKAROS – King Gnu 【日本語字幕/歌詞動画】
    IKAROSKing Gnu

    2022~2023年にブームを巻き起こしたインディー調のメロディーを主体としたKing Gnuの楽曲『IKAROS』。

    非常にゆったりとしたテンポと伸びやかなファルセットやミックスボイスが印象的な作品ですが、実は本作の難しいポイントは低音にあります。

    最高音はhiC#とめちゃくちゃ高いわけではありませんが、楽曲の途中から急に低音フレーズが登場します。

    その際の最低音はlowC#と一般的な男性でもかなり難しい低い音程なので、間違いなくS級の難しさと言えるでしょう。

      0 / 100 文字

      Watch me!YOASOBI

      YOASOBI「Watch me!」Official Music Video
      Watch me!YOASOBI

      若者から絶大な人気を集める音楽ユニット、YOASOBI。

      彼女たちの楽曲はポップさに隠れて非常に高い難易度をほこることが多いのですが、こちらの『Watch me!』でも難易度の高さがうかがえます。

      ポップな音色にまとまった本作ですが、音域はなかなかに広く、サビでは急激な音程の上下が連続します。

      サビ以外のフレーズも基本的に音程の上下が激しいため、ピッチを合わせつつ高音を維持するという基礎歌唱力が求められる作品と言えるでしょう。

        0 / 100 文字

        【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(11〜20)

        死ぬのがいいわ藤井風

        藤井風さんの名曲『死ぬのがいいわ』。

        TikTokなどでバイラルヒットも記録し、日本はもちろんのこと、世界的な注目を集めた楽曲です。

        そんな本作は音域が非常に広い作品です。

        音域が広い作品というと、主に高音域を指しますが、本作はその逆。

        低音域が非常に広い作品で、女性ではなかなか厳しいレベルで低音が続きます。

        加えて、ラストに差し掛かるとオクターブを上げたボーカルラインになるので、声に力強さも必要です。

        ぜひレパートリーに加えてみてください。

          0 / 100 文字

          Invisible SensationUNISON SQUARE GARDEN

          UNISON SQUARE GARDEN「Invisible Sensation」MV
          Invisible SensationUNISON SQUARE GARDEN

          UNISON SQUARE GARDENの代表的な難曲で、広い音域とスピード感が特徴。

          曲全体の音域は、F3~C5とユニゾンらしい音域にまとまっています。

          アニメのオープニングということもあり、サビ頭から始まり、全体的にテンションが高い印象ですね。

          歌うときは、リズム感とブレス配分が最大のポイントです。

          また、サビでも早口な部分や言葉が多い部分もあるため、ハキハキしすぎないように歌うのがコツです!

          高音が苦手な方は、腹式呼吸、体幹を意識して歌うと、少しずつ高い声が出てくるはず。

          何度も練習する必要があるので、めげずに頑張ってみてください!

            0 / 100 文字

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ