【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(1〜10)
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。
曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。
跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。
表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!
最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。
酸欠になるかもしれませんが、ヒソヒソ声やハ行で息をつかって曲に慣れていきましょう。
Invisible SensationUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの代表的な難曲で、広い音域とスピード感が特徴。
曲全体の音域は、F3~C5とユニゾンらしい音域にまとまっています。
アニメのオープニングということもあり、サビ頭から始まり、全体的にテンションが高い印象ですね。
歌うときは、リズム感とブレス配分が最大のポイントです。
また、サビでも早口な部分や言葉が多い部分もあるため、ハキハキしすぎないように歌うのがコツです!
高音が苦手な方は、腹式呼吸、体幹を意識して歌うと、少しずつ高い声が出てくるはず。
何度も練習する必要があるので、めげずに頑張ってみてください!
ずうっと一緒!キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
キャッチーな作品も多い彼ですが、難曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ずうっと一緒!』。
本作はmid1A#~hiAと広い音域を要する楽曲で、音程の上下もかなり激しめです。
これだけでも十分に難しい作品ですが、ブレークポイントも少なく、早口フレーズも多いため、ピッチコントロールに加えて、肺活量も求められます。
総合的な歌唱力を求められる作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(11〜20)
死ぬのがいいわ藤井風

藤井風さんの名曲『死ぬのがいいわ』。
TikTokなどでバイラルヒットも記録し、日本はもちろんのこと、世界的な注目を集めた楽曲です。
そんな本作は音域が非常に広い作品です。
音域が広い作品というと、主に高音域を指しますが、本作はその逆。
低音域が非常に広い作品で、女性ではなかなか厳しいレベルで低音が続きます。
加えて、ラストに差し掛かるとオクターブを上げたボーカルラインになるので、声に力強さも必要です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
TSUNAMIサザンオールスターズ

音域が広いと言えば、サザンオールスターズ、桑田佳祐さんを真っ先に思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?
曲全体の音域は、A2~D5とかなり広く、AメロBメロの歌い方、サビの歌い方をしっかり変える意識がないと、歌いこなすには難しい曲ですね。
ボイトレでもとても人気な『TSUNAMI』。
ラスサビの高音で力んでしまう方が多く、みなさん脱力の練習をかなりしました。
急に声を出すと喉に負担がかかり締め付けた苦しい声が出ます。
声を出す前に、喉を開けて息の通り道を作っておき、瞬発力で息を持っていきましょう!
表情筋を上げておくのも大事ですよ!
Watch me!YOASOBI

若者から絶大な人気を集める音楽ユニット、YOASOBI。
彼女たちの楽曲はポップさに隠れて非常に高い難易度をほこることが多いのですが、こちらの『Watch me!』でも難易度の高さがうかがえます。
ポップな音色にまとまった本作ですが、音域はなかなかに広く、サビでは急激な音程の上下が連続します。
サビ以外のフレーズも基本的に音程の上下が激しいため、ピッチを合わせつつ高音を維持するという基礎歌唱力が求められる作品と言えるでしょう。
風神Vaundy

Vaundyさんの新曲『風神』。
ドラマ『ライオンの隠れ家』のテーマソングとしてリリースされ、まだ発表から間もない中で、既に話題を集めています。
そんな本作の難しいポイントは、なんといってもAメロ。
本作のAメロはブラックミュージックのネオソウルというジャンルを感じさせるもので、グルーヴ感が非常に重要です。
ファルセットでしっかりとグルーヴを出すには、フォールという技術が非常に重要なので、ファルセット時のコントロールを鍛えたい方にオススメ。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



