【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(121〜130)
FANTASTIC BABYBIGBANG

2010年代に人気を集めたK-POPアイドルグループ、BIGBANG。
現在、20代後半の方であれば、誰しも一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『FANTASTIC BABY』。
5人で歌っている楽曲ということもあり、音域は非常に広く取られています。
また、パワフルな歌い方を前提としているため、歌唱力も相当なものが求められます。
間違いなくS級の難易度をほこる楽曲と言って良いでしょう。
SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

大切な人のもとへと駆け抜ける道のりを歌った『SOUVENIR』。
『天体観測』などで知られるロックバンド、BUMP OF CHICKENによる2022年の配信楽曲です。
人気アニメ『SPY×FAMILY』第2クールのオープニング曲に起用されましたね。
アップテンポの軽快さとバンプの相性はバツグン!
疾走感がありながらも、穏やかなリズムが心地いいこの曲は歌っていて気分が盛り上がります。
mid1E以下の低音域が多く声の低い男性におすすめしたいですが、裏声のゾーンもあるのでしっかり練習して歌いたいですね。
サビのフレーズは一区切りつけるポイントを意識しつつ、全体的に流れるようなイメージで歌うとより雰囲気が出るかもしれません!
HOWLINGXG

今、日本のアイドルで最もレベルが高いと注目されているガールズグループ、XG。
ヒップホップを主体としたハイセンスなボーカルパフォーマンスは一級品ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HOWLING』。
オオカミの遠吠えをイメージしたフックが特徴で、この部分がなかなかに高音です。
ファルセットのなかでも、特に高いファルセットで、それに加えて「O」の発音なので、レベルの高い腹式呼吸も求められます。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
うたうimase

10代や20代の男女が共感するようなリリックとR&Bのエッセンスを感じさせるポップミュージックが印象的なシンガーソングライター、imaseさん。
彼の楽曲は高音が多いことでも有名ですよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『うたう』。
本作のサビは全てファルセットで歌われています。
軽い感じで歌う楽曲なので、簡単に高音を出せる人だけが歌える作品ですね。
そういった部分をかんがみると、間違いなくSランクにあたる楽曲と言えるでしょう。
【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(131〜140)
dawnLiSA

新しい未来をつかみに行く姿勢を歌った『dawn』。
2021年にリリース、アニメ『バック・アロウ』のオープニング曲に起用された楽曲です。
疾走感と力強さに満ちたロックチューンで、LiSAさんの自信にあふれるボーカルがかっこいいですね!
アップテンポながらメロディが親しみやすく、音程の高さが女性にとって平均的な高さとなっています。
mid1F~hiG#という音域のこの曲。
LiSAさんは実際の音域の広さ以上にその幅を感じさせますが、しっかり聴きこんでこの曲の勢いに乗っていきたいですね。
LiSAさんのようにパワフルに響かせることを意識して歌ってみてください!
LaughobiaMINAKEKKE

ユイ・ミナコさんによるソロユニット、MINAKEKKE。
ゴシックやニューウェーブ、アシッドフォークやトリップホップなどを主体とした音楽性が特徴で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。
そんなMINAKEKKEの新曲であるこちらの『Laughobia』は、アシッドフォークとトリップホップをミックスしたような作品で、非常に広い音域をほこります。
ダウナーに歌い上げているのですが、ロングトーンがなかなかに多いので、想像以上に横隔膜や肺活量のコントロールが求められるでしょう。
レイニー・ハイウェイNagie Lane

シティポップを主体とした音楽性で知られるボーカルユニット、Nagie Lane。
古き良き日本のシティポップを正面から体現しているユニットで、くどさのないシンプルなパフォーマンスが魅力です。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『レイニー・ハイウェイ』。
中低音~高音域で歌われており、サビではかなり高めのファルセットが登場します。
ボーカルラインの構造上、ブレスなどでごまかしがきかないので、地力が求められる楽曲と言えるでしょう。



