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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(111〜120)

Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『Synchrome (with suis from ヨルシカ)』
Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨のTKさんといえば、一聴してそれと分かる超個性的なハイトーンボイスの持ち主で知られていますよね。

2025年4月にリリースされたこちらの『Synchrome』も、TKさんの強烈なハイトーンが炸裂する疾走タイプの美しさとアグレッシブさとが共存した新たな名曲です。

ヨルシカのsuisさんをゲストに迎えた男女デュエットという楽曲ながら、男性側のメロディも女性と変わらないくらいの音域というのがすごいですよね。

ある程度高音が出せるという方でもハードルが高く、メロディラインの上下も激しくブレスのタイミングを間違えたらすぐに歌えなくなってしまうでしょう。

まずはパートごとに少しずつ練習して、楽曲のスピード感にも慣れていくように頑張ってみてください。

ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」MV
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

人気ロックバンド、マカロニえんぴつの『ブルーベリー・ナイツ』。

この曲はサビの高音を歌いこなすのが大変です。

サビの声質はMr.Childrenの桜井和寿さんのように少し声を枯らすような感じになっていて、この雰囲気を出すのにはかなりの練習がいるかもしれません。

また最後のサビ直前では、メインのメロディを1オクターブ下げる部分があるので低音域も必要。

声がガラガラにならない程度にエッジをかけて広い音域を歌うのは、コツをつかむまではなかなか大変そうですね。

不可幸力Vaundy

不可幸力 / Vaundy :MUSIC VIDEO
不可幸力Vaundy

2020年1月22日に配信限定でリリースされた曲で、まさに「Vaundyじゃなきゃ歌えない!」という印象です!

曲は、前半の落ち着いている部分、後半の高音でしっかり聴かせる部分でざっくり分けていいかなと思います。

音域もとっても広くA#2~C5です。

前半のラップ部分は脱力感がとてもカギですね。

クールに歌うけどボソボソ声にならないように、しっかり言葉を拾いましょう。

後半のサビから始まる高音は、しっかり表情筋を上げて準備してから遠くに向かって思いっきり声を出してください!

高音が続くので瞬発力という勢いが大事です。

ここの部分が決まると歌っている側も聴いている側もとっても気持ちいいですね!

Vaundyは難しい曲が多いので練習のし甲斐があると思います。

ぜひ挑戦してみてください!

カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「カオスが極まる」MV
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

アニソンシーンで絶大な人気を集めるバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

アニメ好きであれば、誰でも一度は彼らの楽曲を聞いたことがあるかと思います。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『カオスが極まる』。

本作はmid1E~hiCと音域が広い作品で、UNISON SQUARE GARDENの楽曲らしく、音程の上下も激しく仕上がっています。

サビ終わりのパートを除けば、ほとんどがハイトーンで構成されているので、喉の持久力面で難易度の高い楽曲と言えるでしょう。

unravelTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『unravel』 Music Video(Full Size)
unravelTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨の楽曲のなかでも、屈指の難易度をほこる名曲『unravel』。

人気アニメ『東京喰種』のテーマソングとして知られる本作ですが、Adoさんによるカバーで知ったという方も多いのではないでしょうか?

そんな本作の難しいポイントはなんといっても、音域と表現の幅広さ。

音域はmid2A#~hihiA#と異常に広く、サビではhiGが連発します。

それに加えて、スクリームに近いフレーズや、ウィスパーボイスを駆使した震えるようなフレーズなど、幅広い歌い方を求められるため、難易度の高さは邦ロックのなかでもトップクラスと言えるでしょう。

アンサイズニアONE OK ROCK

モダンなロックバンドとして絶大な人気をほこるONE OK ROCK。

彼らの『アンサイズニア』は速いテンポで声量が必要なので、歌うのがなかなか難しい曲です。

彼らの代表曲『The Beginning』や『完全感覚Dreamer』のようにサビで疾走する展開は、かなりスタミナを使いそうですね。

またこの曲は全体的にキーが高く、最後まで声が枯れないように歌うにはしっかりと練習する必要がありそうです。

喉を痛めないように注意して歌ってみてくださいね!

#2601Mr.Children

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。

そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。

mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。

しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。