【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- 【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
- 【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
- 【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
- 歌えたらすごい曲!声量・ハイトーン・リズム~場を盛り上げましょう
- 【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!
- 裏声が多い曲を歌いたい。カラオケで裏声の練習にもなる楽曲
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 【男性向け】難易度の高い演歌の名曲
- 100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
- カラオケが上手く聞こえる曲
- 【高得点目指そう!】カラオケで無理なく歌えて点数が出やすい曲
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 歌いこなせる?ボカロの難しい曲・早口な曲特集
【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(111〜120)
Call meNovelbright

ロックバンドでありながら、アイドルのような人気も集めるNovelbright。
男女を問わずファンという方は多いはずです。
こちらの『Call me』は、非常に爽やかなメロディに仕上げられています。
聴いている分には気持ち良い本作ですが、その難易度は非常に高く、サビの繰り返し部分でミックスボイスに近い発声のファルセットが登場します。
hiD#という一般的な声域を持つ男性にとっては、非常に裏返りやすい高さでのハイトーンフレーズなので、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
ミックスナッツOfficial髭男dism

人気アニメ「SPY×FAMILY」のテーマソングとして知られるOfficial髭男dismの名曲『ミックスナッツ』。
彼らの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品ですが、キャッチーなメロディとは裏腹に難曲たる要素がいくつもあります。
特筆すべきは、なんといっても音域。
本作はファルセット部分も含めるとmid1D#~hihiA#と非常に広く、サビではhiC#が連発します。
全体を通して高さが目立つ作品なので、喉の持久力が求められる楽曲と言えるでしょう。
命題RADWIMPS

人気ニュース番組「news zero」のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。
最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。
そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。
下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。
最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲と言えるレベルで、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と『unravel』に比べれば狭めですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。
スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。
本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。
とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。
You’re the Only…小野正利

日本でもトップクラスのハイトーンボイスの使い手として知られる歌手の小野正利さん。
ファルセットはもちろんのこと、ミックスボイスに定評のある歌手で、高いながらもしっかりとした音圧があることでも有名です。
そんな小野正利さんの難曲といえば、こちらの『You’re the Only…』が筆頭格ではないでしょうか?
本作はmid1G#~hiBと非常に広い音域が特徴で、ファルセットは登場しません。
つまり、ハイトーンフレーズをすべて地声で歌わなければならないため、そもそも特殊な声域を持っていない限り、本作を歌いこなすのは困難です。
また、ロックバラードという特性上、ボーカルに迫力も求められるので、あらゆる面で非常に難易度が高い楽曲と言えるでしょう。
No Questionm-flo

本格的なR&Bとダンスミュージックのミックスで高い評価を集める音楽グループ、m-flo。
アラサーの方にとっては、彼らの洋楽と遜色のない音楽性にトリコになったのではないでしょうか?
そんなm-floの作品でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『No Question』。
個性的な声質を持つボーカルのLISAさん、実は低音を得意としており、どの楽曲も意外な音域の広さを持っています。
この楽曲も例にもれず、低音域と高音域の幅が広いため、高い難易度をほこります。



