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素敵な運動会・体育祭

運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌

運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。

そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!

もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。

そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!

聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。

運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(111〜120)

Matter of TimeSurfer Blood

フロリダ発のインディーロックバンドSurfer Bloodが贈る、爽快感あふれるメロディとリズムが特徴の楽曲。

2017年2月に発表されたアルバム『Snowdonia』に収録された本作は、年齢を重ねることへの不安や葛藤を描いた歌詞が印象的です。

キャッチーなフックと深みのあるサウンドが絶妙なバランスを保ち、聴く者のエネルギーを引き出します。

バンドの中心人物John Paul Pittsさんが初めて一人で書き上げたという点でも注目の1曲。

若い世代に響く現代的な要素と、どこか懐かしさを感じさせるギターの響きが魅力的で、運動会や体育祭での一体感を生むのに最適な選択といえるでしょう。

Face Off (feat. Joey Cool, King Iso & Dwayne Johnson)Tech N9ne

Tech N9ne – Face Off (feat. Joey Cool, King Iso & Dwayne Johnson) | Official Music Video
Face Off (feat. Joey Cool, King Iso & Dwayne Johnson)Tech N9ne

アメリカのラッパー、テック・ナインさんの楽曲は、ハードコアなヒップホップのエネルギーと、前向きなメッセージが融合した力強い作品です。

本作では、ジョーイ・クールさん、キング・アイソさん、そして俳優のドウェイン・ジョンソンさんとコラボレーションし、独自の強度と熱量を生み出しています。

彼らのダイナミックなフローとリリックは、努力と自己実現の重要性を説き、リスナーの心に火をつけずにはいられません。

2021年10月にリリースされたアルバム『ASIN9NE』に収録されたこの曲は、スポーツシーンはもちろん、自分自身と向き合い、限界に挑む全ての人々に勇気と活力を与えてくれるでしょう。

運動会や体育祭で、生徒たちの熱い思いを後押しする応援ソングとして、最高の一曲です。

Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian)Tech N9ne

Tech N9ne – Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian) – Official Music Video
Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian)Tech N9ne

『Straight Out The Gate』はアメリカのラッパーであるテック・ナインさんが、2013年にリリースしたアルバム『Something Else』に収録された楽曲です。

ロックバンドのシステム・オブ・ア・ダウンでボーカルを担当するサージ・タンキアンさんがゲストで参加しています。

全米チャートでは第4位にランクインした、高速のラップがかっこいい1曲なんですよね。

エネルギッシュなサウンドが運動会や体育祭にもピッタリなので、ぜひBGMに使ってみてください!

Come TogetherThe Beatles

西海岸のロックの伝説、ビートルズが生み出した名曲。

運動会や体育祭にピッタリな楽曲として注目を集めています。

ごちゃごちゃしたリリックと力強いリズムが特徴的で、聴いているだけで走り出したくなるようなエネルギーを感じられますね。

1969年にリリースされた本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得。

イギリスでも4位にランクインするなど、世界中で大ヒットを記録しました。

競争心を刺激するような熱いバイブスを秘めた作品なので、運動会や体育祭で聴けば、選手たちのモチベーションも上がると思います。

ぜひチェックしてみてください。

I Fought the LawThe Clash

The Clash – I Fought the Law (Official Video)
I Fought the LawThe Clash

ハードコアな魂を揺さぶる力強いサウンドが、体育祭の熱気を一層盛り上げます。

The Clashのカバーバージョンは、パンクロックの反骨精神を存分に表現し、聴く者の心を奮い立たせます。

1979年リリースのこの楽曲は、バンドにとって初のヒット曲となりました。

映画『Rude Boy』でのライブパフォーマンスも話題を呼びました。

競技の緊張感を高めたいシーンや、リレーのラストスパートを後押しする場面でピッタリです。

熱い思いを胸に秘めた選手たちの背中を押す、そんな力強い一曲になるはずです。