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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲

忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。

むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。

本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。

誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!

10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(91〜100)

GANGNAM STYLEPSY

PSY – GANGNAM STYLE(강남스타일) M/V
GANGNAM STYLEPSY

韓国の音楽シーンに新風を吹き込んだPSYさんの楽曲は、忘年会や新年会の場を一気に盛り上げる魔法のような力を秘めています。

本作は、ソウルの高級住宅街である江南地区の豪華なライフスタイルを風刺的に描いた内容で、キャッチーなメロディーとユニークな振り付けが特徴です。

2012年7月にリリースされたこの曲は、YouTubeで爆発的な人気を博し、わずか数ヶ月で10億回以上の再生回数を記録しました。

パーティーやカラオケでは、誰もが知っているこの曲で場の雰囲気を最高潮に盛り上げることができるでしょう。

洋楽ファンはもちろん、K-POP好きの皆さんにもおすすめの一曲です。

Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

PinkPantheress, Ice Spice – Boy’s a liar Pt. 2 (Official Video)
Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

シンセサイザーのクリアな響きが心地よい本作。

PinkPantheressさんとIce Spiceさんが生み出したこの曲には、愛情と失望が絶妙なバランスで表現されています。

リズミカルでありながらも、心の内を赤裸々に語る歌詞には、現代の若者が抱える恋愛観がリアルに映し出されており、多くの共感を呼んでいます。

2023年2月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードホット100で最高3位を記録。

カラオケでの一曲としても最適で、SNSでの話題性も高く、観客を惹きつけること間違いなしです。

I Had Some Help (feat. Morgan Wallen)Post Malone

Post Malone – I Had Some Help (feat. Morgan Wallen) (Official Video)
I Had Some Help (feat. Morgan Wallen)Post Malone

カントリーとヒップホップの融合が生み出す新たな音楽の形。

ポスト・マローンさんとモーガン・ウォーレンさんが紡ぎ出す、失恋の痛みと自己反省が交錯する物語は、聴く人の心に深く響きます。

2024年5月にリリースされた本作は、ステージコーチ音楽祭で初披露され、瞬く間に話題を呼びました。

忘年会や新年会で歌えば、恋愛経験豊富な仲間と共に、過去の恋を振り返りながら盛り上がること間違いなし。

二人の歌声が織りなす感情のうねりに身を任せ、新しい年への希望を見出す、そんな特別な一曲です。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

ロック界の伝説的バンドが放つ、スタジアムを揺るがす熱狂の賛歌。

そのリズムと歌詞は、聴く者の心に火をつけ、団結の力を呼び覚まします。

1977年にリリースされたアルバム『News of the World』の冒頭を飾るこの楽曲は、シンプルながら力強いビートが特徴。

多重録音された手拍子と足踏みの音が、まるで大勢の観客が一体となったかのような壮大な響きを生み出しています。

ライブパフォーマンスでは、続く『We Are the Champions』とともに演奏されることが多く、1985年のライブエイドでも最後を飾りました。

忘年会や新年会のカラオケで盛り上がりたい方、新たな門出を祝う場面に、この不朽の名曲をぜひ。

皆で歌えば、その場が一瞬にしてロックコンサート会場に早変わりすること間違いなしです。

Rock and Roll RadioRamones

パンクロックの伝説的バンドが贈る、ノスタルジックでエネルギッシュな1曲。

1980年5月のリリース時から多くのリスナーの心を掴んでいます。

スペクターのプロデュースによる壮大なサウンドと、懐かしのロックンロールへの愛が詰まった歌詞が魅力的。

本作は、ラジオ文化やロック音楽の変遷を振り返りつつ、新しい音楽への希望も込められています。

忘年会や新年会のカラオケで盛り上がりたい時にぴったり。

パンク好きはもちろん、幅広い年代の音楽ファンにおすすめです。

Ramonesの魂が込められた、パーティーシーンを彩る1曲をぜひ。