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素敵なクリスマス

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(121〜130)

RiverJoni Mitchell

Joni Mitchell – River (Official Music Video)
RiverJoni Mitchell

ジョニ・ミッチェルさんの代表作として知られる、切なさがしみ渡るナンバーですね。

クリスマスシーズンを背景に、失恋の痛みと孤独を内省的に歌い上げています。

ピアノの優しい旋律が心にしみる本作は、1971年発売の傑作アルバム『Blue』に収録。

数多くのアーティストにカバーされ、現代のクリスマススタンダードとして親しまれています。

恋に傷ついた心を癒やしたいときや、静かな冬の夜に聴きたくなるでしょう。

ミッチェルさんの繊細な感情表現に身を委ねて、しっとりと歌ってみるのはいかがでしょうか。

Feliz NavidadJosé Feliciano

José Feliciano – Feliz Navidad (Official Audio)
Feliz NavidadJosé Feliciano

プエルトリコ出身のシンガーソングライター、ホセ・フェリシアーノさんが作り上げたクリスマスの名曲ですね。

スペイン語と英語をたくみに織り交ぜたシンプルな歌詞が、国境をこえて多くの人々の心を温めています。

1970年11月にリリースされたこの曲は、フェリシアーノさんの郷愁の念から生まれたそうです。

軽快なラテンのリズムとギターの音色が、クリスマスの喜びを伝えてくれます。

家族や友人と過ごす特別な日に聴きたい1曲。

歌詞の意味がわからなくても、きっと誰もが口ずさみたくなるはずですよ。

Joy To The WorldJump5

2007年に活動を休止したアメリカのダンスグループ、ジャンプ・ファイブの楽曲。

日本では『もろびとこぞりて』という名前でなじみ深いクリスマスの定番曲を、現代的でポップなアレンジによりテンションが上がるアッパーソングに生まれ変わらせています。

みんなで騒ぎたいクリスマスにオススメなナンバーです。

Ding Dong Merrily On HighKing’s College Cambridge

Ding! Dong! Merrily on High 🎶 King’s College Choir Cambridge (Christmas 2010) #ChristmasMusic
Ding Dong Merrily On HighKing's College Cambridge

クリスマスの雰囲気を味わうなら、やっぱり洋楽のクリスマスソングがステキですよね。

こちらの作品は16世紀のフランスのダンス曲がルーツの、クラシカルな雰囲気が漂う名曲です。

キングス・カレッジ・ケンブリッジによる演奏は、美しいハーモニーが特徴的で、1969年にアルバム『Carols from King’s』に収録されました。

英語とラテン語を組み合わせた歌詞が印象的で、天使たちの歌声と鐘の響きを通じて神への賛美と喜びを表現しています。

クリスマスの時期に聴きたくなるナンバーで、特にイブの「Nine Lessons and Carols」サービスでよく演奏されます。

本作は、クリスマスの雰囲気を味わいたい方や、トラディショナルな音楽が好きな方にオススメです。

Christmas In New YorkLea Michele

Lea Michele – Christmas in New York (Official Video)
Christmas In New YorkLea Michele

1979年にビリー・ハットさんによって作曲された、『Christmas In New York』。

1982年にタレントのジョン・ウィズリー・シップさんによってリリースされたことでクリスマスソングとして知られるようになりました。

今回はテレビドラマ『glee』でレイチェル・ペリー役で活躍したマルチタレント、リア・ミシェルさんによるカバーをチョイスしてみました。

彼女が歌っているということもあり、ミュージカル調のアレンジが非常に強く反映されているので、ぜひチェックしてみてください!