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素敵なクリスマス

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(121〜130)

Ave MariaLuciano Pavarotti

Luciano Pavarotti – Ave Maria (Schubert)
Ave MariaLuciano Pavarotti

日本ではクリスマスというと恋人や友達と過ごす一大イベントですよね。

もちろん、海外でもそういった部分は大きいのですが、イエス・キリスト誕生を祝う記念日として聖なる日として扱われている部分もあります。

クリスマスにイエス誕生を祝いたいという方は、こちらの『Ave Maria』がオススメです。

『Ave Maria』にはいくつものバージョンが存在するのですが、こちらのバージョンが最も温かみを感じられます。

ルチアーノ・パヴァロッティさんの太陽のような声も魅力の1つですね。

Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

切ない心情を歌う、感動的なクリスマスバラードです。

愛する人を待ち続ける主人公の孤独な思いと、それでもあきらめきれない希望が、ルーサー・ヴァンドロスさんの魂のこもった歌声で見事に表現されていますね。

1995年10月リリースのアルバム『This Is Christmas』に収録された本作は、R&Bの要素を取り入れつつ、ムーディーな雰囲気が印象的。

リチャード・マークスさんとの共作で、2010年にはASCAPの報告で人気の高いホリデーソングに選ばれました。

失恋を経験した人や、大切な人を思う気持ちを再確認したい人にぴったりの1曲です。

White ChristmasMichael Bublé

Michael Bublé – White Christmas [Official Animated Video]
White ChristmasMichael Bublé

1940年代から現在にいたるまで、長年にわたって愛され続けているクリスマスの名曲『White Christmas』。

多くのメディアで使用されている名曲のため、日本の方でもほとんどの方が耳にしたことがあると思います。

そんな『White Christmas』ですが、特にオススメしたいのがこちらのマイケル・ブーブレさんによるバージョンです。

古風なメロディーに仕上げられていますが、サウンドのクオリティは高いため、独特の雰囲気がただよっています。

Christmas CallingNorah Jones

Norah Jones – Christmas Calling (Jolly Jones)
Christmas CallingNorah Jones

唯一無二のエアリーな歌声で世界をとりこにしてきたシンガーソングライター、ノラ・ジョーンズさん。

『Christmas Calling』は、ノラ・ジョーンズさんの約20年にも及ぶキャリアで初めてリリースしたクリスマスアルバムに収録されました。

クリスマスを大切な人と一緒に過ごせない代わりに、電話で話そう、というメッセージが込められています。

2020年から世界はコロナ禍に入り、イベントを楽しんだり、大切な人たちと集ったりする楽しみを奪われてしまいました。

そんな中でノラさんの感じた寂しさが映し出されています。

ただ悲しく終わるのではなく、「代わりに電話でもして、気持ちだけでも一緒に過ごそうよ」という前向きな思いが込められているのもノラさんらしいですね。

WhateverOasis

Oasis – Whatever (Official Video)
WhateverOasis

この曲は日本ではCMソングとして大人気になりましたが、本国のイギリスではクリスマスシーズンに向けて発売された、ギターロックのクリスマス曲なんです!

このことは知らない人が多いと思います?

バンドが解散した今でも、毎年冬になるとこの曲がラジオなどから良く掛かるようになるのはこのことからですね!