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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(111〜120)

BabeStyx

1979年全米1位。

チャック・パノッツォとジョン・パノッツォの兄弟を中心に結成されました。

デニス・デ・ヤングも初期からのメンバーです。

70年にジェイムズ・ヤングが加入し、75年にはデニス・デ・ヤングと並ぶフロントマンのトミー・ショウが加入して70年代後半から一気に人気が爆発。

79年にはこの「ベイブ」でついにNo1を獲得。

その後もメンバーの出入りが激しく、紆余曲折ありました。

現在はデニスがメンバー外ですね。

AlrightSupergrass

Supergrass – Alright (Official HD Video)
AlrightSupergrass

1990年代のオアシスなどのロックバンドに代表されるイギリスのブリットポップムーブメントの代表格のロックバンド、スーパーグラス。

90年代のロックバンドファンにとっては避けて通れないバンドです。

まさにオルタナロックを体現する楽曲たちは90年代の雰囲気を感じられます。

こちらの楽曲『Alright』はシンプルな八分音符のピアノを基調に重ねられたロックサウンドが心地よい楽曲で、サーフロックのテイストも感じられる最高に気持ちの良い楽曲です。

Hold The LineTOTO

Toto – Hold The Line (Official Video)
Hold The LineTOTO

1979年全米5位 1stアルバム「宇宙の騎士/TOTO」とデビュー・シングルとなった「ホールド・ザ・ライン」は、すぐにヒット・チャートを駆け上がり、アルバムが全米9位、シングルが全米5位の大ヒットとなりました。

キーボードのデビッド・ペイチとドラムのジェフ・ポーカロが中心となり結成されたグループで、ふたりは1976年にリリースされたボズ・スキャッグスの歴史的AORの名盤「シルク・ディグリーズ」のレコーディングとツアーに参加。

この曲のあとトップ10ヒットは「ロザーナ」まで待つことになります。

I`m Going HomeTen Years After

英国ブルースロックの代表格。

名前は「10年後も続いているバンド」の意味。

リーダでギタリストのアルヴィン・リーのワンマンバンドで、69年ウッドストックでの熱演でブレイク。

途中ハードロックなどへも接近しながら堅実に活動しました。

13年リーが死去。

Sixty Eight GunsThe Alarm

83年デビュー。

当時ブームは終わっていたパンクの雰囲気も残しつつ、社会的なメッセージ性のある歌詞が受け、「ウェールズのU2」として英国でブレイク。

U2ほどの大物にはならなかったですが、今でも一部に熱狂的なファンを持つ80年代の忘れえぬバンドです。

The WeightThe Band

1968年全米63位。

もともとは「アイ・シャル・ビー・リリースト」のB面だったそうです。

今さら「ザ・バンド」について語ることもありませんが、この曲のイントロのギターが鳴っただけで、もう彼らの世界に引き込まれます。

映画「イージーライダー」の挿入歌でしたね。

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しましたが、バンドの歌詞も深いです。

聴くたびに違う感動を得られます。

リードボーカルはリヴォン・ヘルムですが、途中でリック・ダンコがソロを取るところがまた味を出しています。

Lo/HiThe Black Keys

The Black Keys – Lo/Hi [Official Audio]
Lo/HiThe Black Keys

アメリカのロック・バンド、ザ・ブラック・キーズ。

グラミー受賞の経験もあるアメリカの人気バンドです。

短い曲ではあるものの、ファジーにひずんでいるところや、アンニュイなボーカルは相変わらず最高です。

彼らが最後にリリースしたのは、2014年の『Turns Blue』というアルバムでした。

それ以来、5年ぶりの新曲です。

ニューアルバムのリリースへの期待が高まります。

各界から非常に高い評価を受けているバンドです。

ただ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトは彼らにスタイルをまねされているといって彼らのことを嫌っているというウワサもあります。