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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(111〜120)

Hold The LineTOTO

Toto – Hold The Line (Official Video)
Hold The LineTOTO

1979年全米5位 1stアルバム「宇宙の騎士/TOTO」とデビュー・シングルとなった「ホールド・ザ・ライン」は、すぐにヒット・チャートを駆け上がり、アルバムが全米9位、シングルが全米5位の大ヒットとなりました。

キーボードのデビッド・ペイチとドラムのジェフ・ポーカロが中心となり結成されたグループで、ふたりは1976年にリリースされたボズ・スキャッグスの歴史的AORの名盤「シルク・ディグリーズ」のレコーディングとツアーに参加。

この曲のあとトップ10ヒットは「ロザーナ」まで待つことになります。

I`m Going HomeTen Years After

英国ブルースロックの代表格。

名前は「10年後も続いているバンド」の意味。

リーダでギタリストのアルヴィン・リーのワンマンバンドで、69年ウッドストックでの熱演でブレイク。

途中ハードロックなどへも接近しながら堅実に活動しました。

13年リーが死去。

Sixty Eight GunsThe Alarm

83年デビュー。

当時ブームは終わっていたパンクの雰囲気も残しつつ、社会的なメッセージ性のある歌詞が受け、「ウェールズのU2」として英国でブレイク。

U2ほどの大物にはならなかったですが、今でも一部に熱狂的なファンを持つ80年代の忘れえぬバンドです。

The WeightThe Band

1968年全米63位。

もともとは「アイ・シャル・ビー・リリースト」のB面だったそうです。

今さら「ザ・バンド」について語ることもありませんが、この曲のイントロのギターが鳴っただけで、もう彼らの世界に引き込まれます。

映画「イージーライダー」の挿入歌でしたね。

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しましたが、バンドの歌詞も深いです。

聴くたびに違う感動を得られます。

リードボーカルはリヴォン・ヘルムですが、途中でリック・ダンコがソロを取るところがまた味を出しています。

Lo/HiThe Black Keys

The Black Keys – Lo/Hi [Official Audio]
Lo/HiThe Black Keys

アメリカのロック・バンド、ザ・ブラック・キーズ。

グラミー受賞の経験もあるアメリカの人気バンドです。

短い曲ではあるものの、ファジーにひずんでいるところや、アンニュイなボーカルは相変わらず最高です。

彼らが最後にリリースしたのは、2014年の『Turns Blue』というアルバムでした。

それ以来、5年ぶりの新曲です。

ニューアルバムのリリースへの期待が高まります。

各界から非常に高い評価を受けているバンドです。

ただ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトは彼らにスタイルをまねされているといって彼らのことを嫌っているというウワサもあります。

Hanging GardenThe Cure

ゴスの親分とも言えるキュアーの核、ロバート・スミスのあの化粧と髪型とファッションは最高にクールだったと思います。

彼のすごいところは、長きにわたり、そのルックスは保持したまま、曲調はどんどん変わっていったのだけど、どこを切ってもキュアーであると思います。

Town Called MaliceThe Jam

イギリスが誇るロックバンド、ザ・ジャムさん。

1972年に結成され、パンクロックの最盛期に登場しました。

デビューシングル『In the City』は1977年にリリースされ、イギリスのトップ40入りを果たしています。

その後も18連続でトップ40入りを達成し、4曲がナンバーワンヒットに。

1960年代初頭のモッドバンドの影響を受けたサウンドは、ポップ指向が強くなっていきました。

1982年12月に解散を発表するまで、イギリスの音楽シーンを牽引し続けたのです。

解散直前にリリースしたアルバム『The Gift』はUKチャート1位を獲得。

ブリティッシュな魂が詰まった彼らの音楽は、今も多くのファンに愛され続けています。