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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(111〜120)

Hanging GardenThe Cure

ゴスの親分とも言えるキュアーの核、ロバート・スミスのあの化粧と髪型とファッションは最高にクールだったと思います。

彼のすごいところは、長きにわたり、そのルックスは保持したまま、曲調はどんどん変わっていったのだけど、どこを切ってもキュアーであると思います。

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(121〜130)

Town Called MaliceThe Jam

イギリスが誇るロックバンド、ザ・ジャムさん。

1972年に結成され、パンクロックの最盛期に登場しました。

デビューシングル『In the City』は1977年にリリースされ、イギリスのトップ40入りを果たしています。

その後も18連続でトップ40入りを達成し、4曲がナンバーワンヒットに。

1960年代初頭のモッドバンドの影響を受けたサウンドは、ポップ指向が強くなっていきました。

1982年12月に解散を発表するまで、イギリスの音楽シーンを牽引し続けたのです。

解散直前にリリースしたアルバム『The Gift』はUKチャート1位を獲得。

ブリティッシュな魂が詰まった彼らの音楽は、今も多くのファンに愛され続けています。

There she goesThe La’s

英リバプール出身のラーズ。

彼ら、というか、ボーカルでフロントマンで、ソングライターで、ギタリストでもあったリー・メイヴァ―ズの頑固一徹な、音楽に対して、サウンドに対して、かたくなに一切の妥協をしないその姿勢がとてもカッコよかったと思います。

Some Like It HotThe Power Station

1985年全米6位。

デュラン・デュランのアンディ・テイラーとジョン・テイラーがロバート・パーマーをボーカルに迎え、さらにドラムスにトニー・トンプソンを加えて結成されたバンドです。

バンド名の由来にもなったスタジオで、録音されたアルバムはまさに「パワーステーション」らしい力強いサウンドでした。

デュラン・デュランをイメージしていたファンは度肝を抜かれました。

Handle With CareTraveling Wilburys

1988年全米45位。

ファーストアルバム「Volume 1」は全米3位。

1989年のグラミー賞では、最優秀ロック・デュオ/グループを受賞。

ロック史上最も有名な覆面バンドかつスーパーバンドです。

メンバーはウィルベリー4兄弟(ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ロイ・オービソン、ボブ・ディラン)と従兄弟(トム・ペティ)の5人編成。

覆面バンドでしたが、誰もが一発でメンバーが分かってしまいましたね。

これだけの才能が集まっても、ぶつかることなくすごい作品を残せるのだから、相当仲が良かったのでしょう。

Changing of the SeasonsTwo Door Cinema Club

最近のイギリスのロックバンドは、いかにも「パンク好き」みたいなファッションをしている人はいませんです。

彼らはイギリスのロックバンド、トゥー・ドア・シネマ・クラブ。

本作は季節が変わるように君への気持ちも変わってしまったという悲しくなる歌詞が印象的です。

環境が変われば関係が変わるとはよく言われますよね。

一方で楽曲は彼ららしいポップな雰囲気で、春らしい爽やかさが感じられますね。

オシャレなセンスだと感じます。

War GameTyburn Tall

72年に自主製作盤でデビューしたハードロックバンド。

オルガンを基調とし、クラシックの名曲をアレンジしながら攻撃的なサウンドを聴かせます。

今ではCDでも手に入るが、原盤は100万円近い値がついていたという幻の激レアアイテムでした。