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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(401〜410)

Déjà Vu (Uptown Baby)Lord Tariq, Peter Gunz

Lord Tariq, Peter Gunz – Déjà Vu (Uptown Baby) (Official Video)
Déjà Vu (Uptown Baby)Lord Tariq, Peter Gunz

スティーリー・ダンの『Black Cow』をサンプリングした、ロード・タリクさんとピーター・ガンズさんのデビュー曲。

ニューヨークの街並みやブロンクスへの愛を力強く表現しています。

1997年12月にリリースされたこの楽曲は、ビルボード・ホット100で9位を記録し、プラチナ認定も受けました。

本作は、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなビートと、ニューヨークの雰囲気を存分に味わえるラップが魅力です。

ニューヨークの街の活気を感じたい方や、90年代のヒップホップを懐かしむ方にぴったりの一曲ですよ。

DopamineLost Souls

Lost Souls – Dopamine | Official Music Video
DopamineLost Souls

オーストラリア出身の5人組メタルコアバンド、ロスト・ソウルズが2024年11月に発表した楽曲は「ADHD」をテーマにしたアンセムです。

重厚なリフと情熱的なメッセージが特徴的で、ボーカリストのケブさんの実体験から生まれた作品です。

電子レンジでポップコーンが弾ける音から着想を得たユニークなリフが印象的で、ADHDを持つ人々の視点を音楽で表現し、彼らの感情や経験に共感を呼び起こす力強い楽曲となっています。

Do not touchMISAMO

日本人メンバー3人によるユニットが贈る楽曲は、美術館の「触れてはいけない」という言葉をモチーフにした、愛と尊重を歌ったR&Bナンバーです。

相手への思いを大切にしながらも、心の準備が整うまで距離を保つという繊細な感情が表現されています。

2023年7月にリリースされたこの曲は、メンバーの個性が光る1stミニアルバムのリード曲として注目を集めました。

NHK紅白歌合戦での披露も話題となり、多くの人の心に響いています。

女性らしくかっこよく決めたい高校生の方にはぴったりな1曲です。

Death & RomanceMagdalena Bay

Magdalena Bay – Death & Romance (Official Audio)
Death & RomanceMagdalena Bay

シンセポップとエレクトロポップを融合させたサウンドで注目を集めるアメリカ・フロリダ州出身のデュオ、マグダレーナ・ベイさん。

高校時代から音楽活動を共にしてきたミカ・テネンバウムさんとマシュー・ルーウィンさんによるこのユニットが2024年5月にリリースした『Death & Romance』は、バンド独自の世界観が凝縮された意欲作。

愛と死という人生の普遍的なテーマを、幻想的なイメージと共に描き出すリリックが印象的な本作は、キャッチーなメロディとアトモスフェリックなサウンドデザインによって彼らの新境地を切り拓く作品と言えそうです。

このシングルのリリースと共に、2024年秋からのワールドツアー「The Imaginal Mystery Tour」の開催も発表されており、今後の彼らの動向からますます目が離せません。

切ない恋心を抱える全ての人に心からおすすめしたい1曲です。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(411〜420)

Don’t Worry Bout MeMaina Doe

Maina Doe – Don’t Worry Bout Me (Official Video)
Don't Worry Bout MeMaina Doe

シドニーを拠点に活動するインドネシア・ソマリア系のシンガーソングライター、マイナ・ドーさん。

90年代のR&Bやヒップホップ、現代のエレクトロニックサウンドを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

本作は2024年7月にリリースされたデビューEP『ODIWAMS』に収録された楽曲で、R&Bとソウルのエッセンスがふんだんに盛り込まれています。

実験的でエレガントなサウンドと深い感情表現が特徴的で、孤独や平穏といったテーマを掘り下げた歌詞が印象的です。

リリース直後からSpotifyのNew Music Fridayプレイリストに追加されるなど、オーストラリアやニュージーランドのリスナーからも高い評価を得ています。

Do Wah DiddyManfred Mann

1964年7月に発売された、ポップでキャッチーな楽曲です。

通りを歩く女性に一目ぼれした男性の視点から描かれた歌詞は、軽快なリズムと相まって思わず口ずさみたくなるような魅力があります。

英国のシングルチャートで2週連続1位を獲得するなど、国際的な大ヒットとなりました。

映画『Stripes』での使用や、米軍の行進曲としても採用されるなど、ポップカルチャーに大きな影響を与えています。

青春時代の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りながら、楽しく聴いていただけるのではないでしょうか?

Decline & FallManic Street Preachers

Manic Street Preachers – Decline & Fall (Official Audio)
Decline & FallManic Street Preachers

ウェールズの雄、マニック・ストリート・プリーチャーズが2024年8月に発表した新曲は、エネルギッシュで陽気なアンセムとなっています。

The SkidsやThe Cardigansからの影響を感じさせるサウンドで、バンドの過去の要素を未来に生かすことを意図した1曲。

自己嫌悪の時代における喜びの賛歌とも言える本作は、社会や個人の崩壊と再生の可能性を象徴的に描き出しています。

2021年の『The Ultra Vivid Lament』以来の新作アルバムからの先行シングルとなる本作は、BBC Radio 6 Musicで初公開されるなど注目を集めています。

パワフルかつメロディアスなサウンドと、希望に満ちたメッセージが詰まった楽曲は、新たな挑戦に向かう勇気が欲しい方におすすめですよ。