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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(401〜410)

Dream GirlJeffries Fan Club

アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティから鮮烈なスカパンクサウンドを鳴らしたジェフリーズ・ファン・クラブ。

1996年の結成以降、パンクロックのパワーとホーンセクションが生み出す爽快なサードウェーブ・スカで多くのファンを魅了しました。

2001年まで精力的に活動し、アルバム『Feelin’ Sorry…For All The Hearts We’ve Broken』や『Nothing To Prove』など数々の名作を世に送り出しています。

2003年にはOC Weeklyの「The 129 Greatest OC Bands Ever」で96位に選出され、地元で高い評価を得ました。

キャッチーなメロディと力強いホーンアレンジ、そしてライブでの圧倒的なパフォーマンスは、ダンサブルなスカミュージックの真髄を体現。

ポップパンクやスカの要素を取り入れた軽快な楽曲を求めている音楽ファンにぴったりの一枚です。

Dreams Don’t DieJelly Roll

郷愁を帯びたカントリーとロックが見事に融合した、心に響く美しいバラッドとなっています。

アメリカ出身のジェリー・ロールさんならではの感情豊かな歌声と、魂を揺さぶるメロディーラインが印象的な1曲。

アーティストとしての成熟を感じさせる本作は、2025年4月にDVDドラマ『Fire Country』とのタイアップとして制作されました。

人生における再生と希望をテーマに、温かみのある世界観を描き出しています。

グラミー賞「Best New Artist」にノミネートされた実力派アーティストが放つ本作は、前向きな気持ちになりたい時や、心に寄り添う音楽を求めているという方におすすめの作品ですよ。

DuélJINJER

JINJER – Duél (Official Video) | Napalm Records
DuélJINJER

ウクライナ出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、ジンジャーが2025年2月に5枚目となるアルバム『Duél』をリリース予定です。

タイトル曲となる本作は、厳しい冬の中で行われる決闘をテーマにした楽曲。

タチアナ・シュマイリュークさんの多彩なボーカルと、複雑なリズム構成が特徴的なサウンドは、バンドの音楽性をよく表しています。

アニメーション形式のミュージックビデオも公開され、楽曲の持つ緊張感やドラマ性を視覚的に強調しています。

ジンジャーは2025年2月から日本ツアーも予定しており、新作の楽曲を直接ファンに届ける予定です。

メタル好きの方はもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめの一曲ですね。

DirtJulien Baker & TORRES

Julien Baker & TORRES – “Dirt” (Official Music Video)
DirtJulien Baker & TORRES

アメリカを代表するインディーロックシーンの実力派、ジュリアン・ベイカーさんとトーレスさんによる驚きのコラボ作が2025年3月に誕生。

アコースティックギターの温かな響きと、二人の個性が際立つハーモニーが胸を打つオルタナティブ・カントリーです。

アルバム『Send A Prayer My Way』の先行シングルとなる本作は、人間関係の機微や自己探求をテーマに描き出した深い味わいの一曲。

2016年のシカゴ・リンカーン・センターでの共演をきっかけに親交を深めた二人が、念入りにデモを重ねて作り上げた渾身の楽曲で、インディーロックファンなら聴き逃せない作品に仕上がっていますよ。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(411〜420)

Dennis RodmanK.A.A.N. x Jonah Renna

アメリカのヒップホップシーンで異彩を放つカーンさんとプロデューサーのジョナ・レンナさんによるコラボレーション作品が注目を集めています。

NBAの伝説的選手からインスパイアされた本作は、K.A.A.N.さんの圧倒的な高速ラップとレンナさんの洗練されたプロデュースワークが見事に調和した一曲となっています。

2025年3月7日にリリースされた本作では、ジャズやソウルの要素を織り交ぜたビートに乗せて、情熱的なフローが展開されており、まさに両者の真骨頂といえるでしょう。

パワフルでエネルギッシュな楽曲に仕上がっているため、モチベーションを高めたい時や、ワークアウト中のBGMとしてもぴったりですよ。

DirtyKSI

KSI – Dirty [Official Visualiser]
DirtyKSI

歌詞の緊張感あふれる世界観に引き込まれますね。

イギリス出身のYoutuberで人気を博したケーエスアイさんがリリースした曲は、彼の内面を深く掘り下げた作品となっています。

マット・ザラさんがプロデュースを手掛けており、ミニマルなピアノとビートが織りなす雰囲気は、ケーエスアイさんの感情をより引き立てる効果を生み出していますね。

2024年12月に発表された本作は、トキシックな関係性の中で揺れ動く感情を赤裸々に描写しており、ケーエスアイさんの音楽性の深化を感じさせます。

YouTubeでの反響も大きく、公開から2日で115万回以上の再生を記録。

次のアルバムへの期待も高まりますね。

December Will Be Magic AgainKate Bush

Kate Bush – December Will Be Magic Again (1979 Xmas Special)
December Will Be Magic AgainKate Bush

クリスマスの魔法を詩的に描き出した楽曲です。

ケイト・ブッシュさんの艶やかな歌声が、冬の季節の喜びや希望を伝えてくれます。

ビング・クロスビーやオスカー・ワイルドへのオマージュを含んだ歌詞は、ブッシュさん特有の象徴的な表現で彩られています。

1979年に録音され、翌1980年11月にリリースされた本作は、アイルランドで13位、イギリスで29位を記録。

クリスマスの定番曲としての地位を確立し、長年にわたって親しまれています。

クリスマスシーズンに特別な思い出を作りたい方や、冬の魔法を感じたい方におすすめです。

ケイト・ブッシュさんの独特の世界観に浸りながら、大切な人と過ごす時間を彩る一曲としてぜひ聴いてみてください。