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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(421〜430)

Dusty WavesLalinea

ライフスタイルによってSpotifyの使い方が違うということを、ChocomooさんとSpotifyの関係から見ていくCMです。

ChocomooさんはSpotifyを凄腕のマネージャーだと表現、記憶を引き出してインスピレーションを与えてくれるのだと語っています。

この語りを中心とした映像のリラックスした雰囲気を際立たせている楽曲が『Dusty Waves』です。

独特な浮遊感を持った音色が中心で、アクセントのように響くスクラッチや声で、全体の浮遊感をさらに高めていますね。

DANCE ON MELancey Foux

イギリス・ロンドン出身のランシー・フォックスさんが2025年3月にシンセサイザーを基調とした夢幻的な雰囲気の楽曲をリリースしました。

サウンドプロデューサーのスナイプスさんとナンバーナインさんによるビートは、2010年代初頭のクラムス・カシーノさんを思わせるような独特の響きを放っており、ロンドンの夜のドライブシーンが浮かぶような幻想的なムードを作り出しています。

本作は、アルバム『The Time of Our Lives』に先駆けて発表されたリードシングルで、ファッション界でも活躍する彼のアーティストとしての新境地を感じさせます。

音楽とファッションの両面で活躍するクリエイターの才能が存分に発揮された1曲で、都会的な雰囲気と共にドライブミュージックとして楽しみたい方におすすめです。

DamageLights

Lights – DAMAGE [Official Music Video]
DamageLights

カナダ出身のシンセポップアーティスト、ライツさんの新曲は、キャッチーなメロディーとダークな要素が絶妙に融合した魅力的な1曲。

2024年9月にリリースされた楽曲は、自己認識と感情的な痛みをテーマに、現代社会における脆弱性と孤独感を探求しています。

2025年発売予定の6枚目のアルバムに収録される本作は、彼女自身が手がけた作品で、2008年のデビュー作や2014年の『Little Machines』に触発されたサウンドが特徴的。

ライツさんの音楽的成長を感じさせる本作は、内面的な葛藤や自己再生の過程を描写しており、深い感情を呼び起こす力を持っています。

自己表現とデジタルな仮面の間で揺れ動く現代人の心情に共感できる方にぜひおすすめですよ。

Dark ThoughtsLil Tecca

Lil Tecca – Dark Thoughts (Official Video)
Dark ThoughtsLil Tecca

ノスタルジックなサンプリングにきらめくピアノ、明るいループで彩られたニューヨーク州クイーンズ出身のリル・テッカさんの今作は、クラシックなヒップホップの影響を感じさせる魅力的な一曲。

相手の感情に寄り添うような内省的な歌詞も印象的です。

2025年3月に公開された本作は、アルバム『Dopamine』の先行曲として注目を集めています。

過去にはアルバム『TEC』でシームレスなトランジションを導入し、『PLAN A』では新ジャンル「New Jazz」に挑戦するなど、革新的な音楽性を見せてきた実力派。

ルーフトップバーでの夜にぴったりな雰囲気を持つ本作は、オーストラリアARIAチャートで75位を記録するなど、国際的な評価も高まっています。

DopamineLost Souls

Lost Souls – Dopamine | Official Music Video
DopamineLost Souls

オーストラリア出身の5人組メタルコアバンド、ロスト・ソウルズが2024年11月に発表した楽曲は「ADHD」をテーマにしたアンセムです。

重厚なリフと情熱的なメッセージが特徴的で、ボーカリストのケブさんの実体験から生まれた作品です。

電子レンジでポップコーンが弾ける音から着想を得たユニークなリフが印象的で、ADHDを持つ人々の視点を音楽で表現し、彼らの感情や経験に共感を呼び起こす力強い楽曲となっています。

Do not touchMISAMO

日本人メンバー3人によるユニットが贈る楽曲は、美術館の「触れてはいけない」という言葉をモチーフにした、愛と尊重を歌ったR&Bナンバーです。

相手への思いを大切にしながらも、心の準備が整うまで距離を保つという繊細な感情が表現されています。

2023年7月にリリースされたこの曲は、メンバーの個性が光る1stミニアルバムのリード曲として注目を集めました。

NHK紅白歌合戦での披露も話題となり、多くの人の心に響いています。

女性らしくかっこよく決めたい高校生の方にはぴったりな1曲です。

Don’t Call Me UpMabel

Mabel – Don’t Call Me Up (Official Video)
Don't Call Me UpMabel

イギリス出身の若手シンガーソングライター、メイベルさんをご紹介します。

ポップとR&Bを融合させた独自のサウンドで、2015年のデビュー以来、着実にファンを増やしています。

2019年にリリースした『Don’t Call Me Up』は大ヒットを記録し、イギリスのシングルチャートで3位を獲得。

同年のBRIT Awardsでは「British Female Solo Artist」を受賞し、その才能が高く評価されました。

音楽一家に生まれ育った彼女の歌声には、母親ネネ・チェリーさんの影響が色濃く感じられます。

女性の強さや独立をテーマにした楽曲が多く、同世代の若者から絶大な支持を得ているメイベルさん。

彼女の力強くも繊細な歌声に、きっとあなたも魅了されることでしょう。