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素敵な洋楽

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ

異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。

そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?

言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。

しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。

この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。

きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(81〜90)

Last Train To London (I Won’t Look Back)Mimi Webb

Mimi Webb – Last Train To London (I Won’t Look Back) (Official Music Video)
Last Train To London (I Won't Look Back)Mimi Webb

ピアノのウェットなメロディーが涙腺を刺激する『Last Train To London (I Won’t Look Back)』。

こちらはイギリスのシンガソングライター、ミミ・ウェッブさんが手掛けた楽曲です。

アルバム『Amelia』に収録されていますよ。

彼女の美しい歌声がお別れの場面にマッチしそうですね。

ちなみに、曲の中では恋人に別れを告げ、列車で故郷へと帰る女性を描いています。

そのため曲中には列車の走行音がサンプリングされています。

SoulmateNo Use For A Name

アメリカのパンクバンド、ノー・ユース・フォー・ア・ネイム。

ボーカルとギターを担当したトニー・スライが他界したことにより、バンドは解散してしまいましたが、高い人気を誇った伝説のバンドです。

この曲は「ソウルメイト」というタイトルのとおり、長い付き合いの大切な友人に向けた曲で、ポジティブな楽曲に乗せた歌詞の内容は辛辣ですが、心配する気持ちが込められていますよ。

Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

Paloma Faith – Only Love Can Hurt Like This (Official Video)
Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

イギリスのシンガソングライター、パロマ・フェイスさん。

彼女のアルバム『A Perfect Contradiction』の収録曲『Only Love Can Hurt Like This』を紹介しましょう。

本作は、やや大人な雰囲気の失恋ソングで、歌詞は女性の目線から、男性が自分の元を去ってしまった悲しみを描いています。

悲しみを痛みに例えているのが印象的ですね。

パロマ・フェイスさんの深みのある歌声と、切なげな曲調もあり、お別れの場面に合うでしょう。

I’m Movin’ OnRascal Flatts

キャッチーでゆったりとしたメロディーを武器にいくつものヒットソングを作り上げてきたバンド、ラスカル・フラッツ。

カントリーミュージックを好きな方ならご存じかと思いますが、2000年代に非常に大きな人気を集めたカントリーミュージックバンドですね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にお別れや送別といったシーンにオススメしたい楽曲が、こちらの『I’m Movin’ On』。

見送られる側の気持ちを歌った楽曲なので、旅立ってしまう大切な人にこの曲をそのままプレゼントしてみても良いかもしれません。

What Hurts The MostRascal Flatts

テネシー州を代表するカントリーミュージックバンド、ラスカル・フラッツ。

1999年にデビューし、2000年代のカントリーミュージックシーンを大いに盛り上げたバンドですね。

現在は解散してしまいましたが、現在でも彼らの楽曲は愛され続けています。

そんなラスカル・フラッツのお別れをテーマにした作品が、こちらの『What Hurts The Most』。

リリックでは大切な人を送る悲しみを感動的なメロディーとともに描写されています。