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素敵な洋楽

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ

異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。

そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?

言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。

しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。

この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。

きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(91〜100)

Story of My LifeOne Direction

イギリス出身のワン・ダイレクションが贈る心温まるバラードは、人生の物語を紡ぐ珠玉の一曲です。

アコースティックなサウンドと感動的な歌詞が織りなす本作は、大切な人との絆や思い出を描き出しています。

2013年10月にリリースされ、アルバム『Midnight Memories』に収録された本作は、世界中で大ヒットを記録。

アイルランドやニュージーランドではシングルチャート1位を獲得し、日本ではNTTドコモのCMソングとしても起用されました。

別れや卒業の季節に聴きたい、心に染み入る楽曲として、多くの人々に愛され続けています。

It’s My LifeBon Jovi

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It's My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィの代表曲は、自分らしく生きることの大切さを力強く訴えかけます。

「自分の人生は自分のもの」という普遍的なメッセージが、世代を超えて多くの人々の心に響いています。

2000年6月発売のアルバム『Crush』に収録され、リリース以来ロングヒットを続けている本作。

2021年7月には公式ミュージックビデオのYouTube再生回数が10億回を突破しました。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、自分を奮い立たせたいときに聴くのがおすすめです。

How Do I Say GoodbyeDean Lewis

Dean Lewis – How Do I Say Goodbye (Official Video)
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

さよならを刻む瞬間に寄り添い、別れの重みを優しく包み込む楽曲がディーン・ルイスさんの『How Do I Say Goodbye』です。

突然のお別れに頭を悩ませ、どのように気持ちを表現していいのか分からない…そんな心情が切実に伝わる歌詞が胸に響きます。

慈愛に満ちた旋律は、思い出に浸りながらも前を向く勇気をくれるでしょう。

まさに送別の場にふさわしい一曲であり、聴く者の心に誠実に寄り添うサウンドとして、多くの人々に支持されるに違いありません。

大切な誰かを想って選曲するには、この曲以上のものはないかもしれません。

One More DayDiamond Rio

Diamond Rio – One More Day (Official HD Video)
One More DayDiamond Rio

アメリカで長年にわたって人気を集め続けているジャンル、カントリーミュージック。

キャッチーなメロディーとリリックが多いジャンルですね。

ダイヤモンド・リオは1980年代のカントリーミュージックブームに火をつけたバンドの1つで、これまでにいくつものヒットソングを生み出してきました。

その中でもこちらの『One More Day』は、お別れや送別をテーマにした楽曲として、現在でも親しまれています。

そんなこの楽曲の魅力はなんといってもリリック。

心が温まるような優しいメロディーとリリックは、悲しい送別やお別れといったシチュエーションを少しでもやわらげてくれるでしょう。

Me & My GirlsFifth Harmony

Fifth Harmony – Me & My Girls (Official Video)
Me & My GirlsFifth Harmony

人気オーディション番組『Xファクター』を通じてデビューした大人気アイドルグループ、フィフス・ハーモニー。

2018年に活動休止を発表しましたが、現在でも多くのリスナーから再活動を期待されています。

アーティストのカミラ・カベロさんも在籍していたグループなので、ご存じの方は多いと思います。

こちらの『Me & My Girls』はそんな彼女たちの名曲のひとつで、友達と今をエンジョイする楽しい様子が描かれています。

明るい送別会を計画している方は、要チェックの作品ですね。