RAG MusicBGM
素敵なBGM

【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲

昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。

いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!

人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!

【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲(71〜80)

HEATSG Lewis & Tove Lo

Tove Lo & SG Lewis – HEAT (Official Music Video)
HEATSG Lewis & Tove Lo

エネルギッシュでセクシーなダンス・ポップサウンドが魅力的な本作は、夏のドライブにぴったりの一曲です。

情熱と欲望、そして強烈な感情をテーマにした歌詞は、瞬間の熱さに身を任せることの喜びを描いています。

2024年6月にリリースされたEP『HEAT』のタイトル曲で、プライド月間を祝う意味合いも込められています。

SG ルイスさんのモダンなエレクトロニックビートとトーヴ・ローさんの魅惑的なボーカルが見事に融合し、聴く者をダンスフロアへと誘う、クラブでの一夜を盛り上げる完璧な曲となっていますね。

ダンスミュージック好きの方はもちろん、暑い季節に爽快感を味わいたい方にもオススメです。

Cinnamon CurlsTom Misch

Tom Misch – Cinnamon Curls (Official Lyric Video)
Cinnamon CurlsTom Misch

2024年6月にリリースされたトム・ミッシュさんの楽曲は、ネオソウルとジャズファンクを融合させた心地よいサウンドが特徴です。

遠距離恋愛の切なさを描いた歌詞と、ロサンゼルスの霞がかった景色を思わせる穏やかなメロディーが印象的。

プロデューサーのネイト・マーセローさんとのコラボレーションにより完成した本作は、シンプルなギターリフと柔らかいボーカルがトム・ミッシュさんの音楽性を際立たせています。

2018年のロサンゼルスでのセッション中に生まれたこの曲は、恋人と離れ離れになってしまったときに聴きたくなる、洗練された一曲。

ドライブ中にリラックスしたい方にぴったりな、心温まるナンバーです。

High FashionAddison Rae

米国ルイジアナ州出身のアディソン・レイさんは、TikTokでの活躍から世界的な注目を集めたソーシャルメディアスターですが、今や音楽シーンで頭角を現すアーティストとしても知られています。

ファッションをテーマに掲げた本作では、自己表現としてのスタイリングに対する情熱を独自の視点で描き出しました。

ルイジアナの風景を背景に、シンセポップのサウンドと共に展開される世界観は、2010年代のTumblr文化を思わせる美しさを持ち合わせています。

2025年2月にコロンビア・レコードからリリースされた本作は、プロデューサーのルカ・クロッサーさんとエルヴィラ・アンダーフィアードさんとのタッグにより、洗練された音楽性も印象的です。

ファッションや自己表現に関心を持つ方々の心に深く響く一曲となっています。

BMFSZA

SZA – BMF (Official Audio)
BMFSZA

ボサノヴァのリズムと現代的なR&Bがマッチした艶やかな楽曲をアメリカのシンガーソングライター、シザさんが披露しています。

欲望に身を任せ、若い男性の魅力にひかれていく女性の心情を巧みに表現した歌詞が印象的です。

アルバム『SOS Deluxe: LANA』の収録曲として2024年12月に公開され、ビルボードHot 100で29位を記録。

ジャズの名曲『イパネマの娘』を引用するなど、音楽的な深みも感じられる本作は、心地よい浮遊感とともに、抗えない感情の波に揺さぶられる瞬間を見事に切り取っています。

気分転換やリラックスしたいときにおすすめの1曲です。

Little Bit CloserSam Fender

抑圧的な社会と孤独に向き合う若者の心情を鮮やかに描き出した名曲が、イギリスのシンガーソングライター、サム・フェンダーさんから届けられています。

本作では緻密なギターワークと印象的なテナーボーカルを絡ませ、現代を生きる人々の孤独や不安を繊細に表現。

2025年2月にリリースされたアルバム『People Watching』からの先行シングルとして発表され、同年公開予定の映画『The Last Connection』の主題歌にも起用されています。

ブルース・スプリングスティーンさんから影響を受けた力強いサウンドと、故郷であるイギリス・ノース・シールズでの体験に根ざしたリアルな歌詞が心に響きます。

都会の喧騒の中で人とのつながりを求める全ての人に聴いていただきたい一曲です。