心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
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心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(141〜150)
Time And TrustNaomi Sharon

ナオミ・シャロンさんの『Time And Trust』はバラード好きには欠かせない名曲と言えるでしょう。
琴線に触れるようなメロディーと歌声、R&Bのスタイリッシュなグルーヴが見事に融合しています。
不安定な状況でも人々の心を落ち着かせる力を持った歌詞は、彼女ならではの表現力が光ります。
愛というテーマを深く掘り下げた、共感しやすい歌詞は非常にキャッチーで親しみやすいでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Save The Best For LastVanessa Williams

ミュージカル、女優、歌手をこなす、マルチアーティストであるヴァネッサ・ウィリアムスさん。
歌手としても女優としても有名な方ですね。
こちらの『Save The Best For Last』は数ある彼女の曲の中でも特に人気の高い作品です。
ジャンルでいうとポップスとアダルト・コンテンポラリーの間といった感じでしょうか。
非常にキャッチーなメロディーにまとめられているので、聴きやすいと思います。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
Eblouie par la nuitZAZ

フランスで最も愛されているアーティスト、ザーズさん。
ジャズやシャンソンから強いインスパイアを受けており、かつてエディット・ピアフさんがいたような、ポジションについている実力派のシンガーです。
そんな彼女のバラードのなかでも、とくにオススメしたいのが、こちらの『Eblouie par la nuit』です。
芸術的かつ抽象的なリリックなので、捉え方は人それぞれですが、メロディーがどことなく特別な価値観をうったえかけているようにも思えます。
「これぞ、芸術」といった感じの、非常にハイレベルな楽曲なので、ぜひチェックしてみてください!
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(151〜160)
By Your SideSade

Sadeによって2000年にリリースされたトラック。
アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、グラミー賞にノミネートされました。
結婚式のレセプションなどで人気があるトラックです。
M.O.P.の2004年のトラック「Slade」でサンプリングされています。
When Will I See You AgainThe Three Degrees

ソウルミュージック界の歌姫三人組、The Three Degreesのとても美しいバラードです。
「これは私たちにとって始まりなの、それとも終わりなの?」という切ない女心を、切々と歌い上げています。
美しいハーモニーにも注目です。
ShadowAshlee Simpson

アメリカのアーティストであるAshlee Simpsonによって、2004年にリリースされたトラック。
彼女が15歳の頃に感じた、有名人の姉のJessicaの影として生きる気持ちについて歌われています。
アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ各国でヒットしたトラックです。
You won’t see me cryWilson Phillips

ピアノのクレッシェンドで始まるイントロから、彼女たちの美しいハーモニーへつながる曲の出だしは鳥肌ものです。
曲はそのまま盛り上がりを見せながらさびへと突入してゆくのですが、程なく始まる2コーラス目はさらに力強く独特の曲調に圧倒されてしまいます。



