心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
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心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(151〜160)
En Mi PielBuika

世界でもトップクラスの歌唱力を持つブイカさん。
スペイン出身でフラメンコのカンタオーラとしての活動もしています。
そういった経歴もあり、音楽性はジャズやR&Bがミックスされた、ヌエボフラメンコという非常にまれなものです。
こちらの『En Mi Piel』は映画『私の生きる肌』のテーマソングとして作られました。
非常に静かな曲なのですが、そこを上手く歌い上げているあたり、さすがダントツの歌唱力を持っているだけありますね。
summertimeDiana Ross

永遠の歌姫として君臨している彼女の胸にひびくバラードです。
彼女のすき通るソウルフルな声がとても深みがあり、ダイアナロスの世界に引き込まれてしまいます。
女性ボーカルのバラードとしてあげられる理由がわかります。
物悲しいサウンドと、けだるさを感じる中にも奥の深く重くのしかかるメロディーがいつまでも耳から離れませんね。
Ecorchée ViveKayna Samet

フランス出身のR&Bシンガー、カイナ・サメットさん。
ラッパーとして活動していた時期もあるため、ヒップホップの要素をおりこんだ楽曲も多くリリースしています。
イメージでいうと、ローリン・ヒルさんに近い感じですね。
声質は非常にハスキーで、アリシア・キーズさんにそっくりです。
そんな彼女のバラードのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ecorchée Vive』です。
ヒップホップのアレンジが強いR&Bバラードに仕上げられています。
Always Be My BabyMariah Carey

7オクターブの音域を持つ歌姫として音楽界に衝撃を与えた彼女の1995年にリリースされたバラードです。
女の子の純粋な恋をキュートでかわいく歌いあげているのは彼女ならではですよね。
恋に悩んでいる女子が聴いたら元気をもらえる楽曲です。
そして彼女の魅力にあふれた声にもきっといやされますね。
今でも人気が高いが曲と言う理由がとても分かります。
Quem Me DeraMariza

ポルトガルの伝統音楽ファドを世界的なジャンルに確立した立役者、マリーザさん。
モザンビーク出身で、ポルトガルに移住してからファドにひかれた彼女はそれまでのファドのイメージをくつがえすような、先進的なファドをリリースしてきました。
世界的に活躍する実力派ボーカリストの1人ですね。
そんな彼女のバラードのなかで、とくにオススメしたいのがこちらの『Quem Me Dera』です。
カントリー・ミュージックとファドがミックスされたような、非常に聴きやすく、芸術性も高い作品に仕上げられています。
He’s MineMokenstef

スローナンバーでありながら、この曲全体に渡って繰り広げられるドラムセクションの力強いビートがパワフルな印象を与える一曲です。
「彼は私のもの」という強い意志が伝わってくる頼もしくも、美しいバラードの名曲です。
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(161〜170)
Time Out for LoveNancy Wilson

ナンシーウイルソンといえばジャズのイメージが強いですが、このようなすこしポップな感じのバラードも歌っているとは知りませんでした。
一流のシンガーはどのジャンルでも歌いこなせるということをあらためて教えてくれたのがこの曲です。



