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素敵なラブソング

さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました

大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。

そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。

言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。

この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。

失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。

さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(111〜120)

Overpass GraffitiEd Sheeran

Ed Sheeran – Overpass Graffiti [Official Video]
Overpass GraffitiEd Sheeran

日本でも大人気のアーティスト、エド・シーランさん。

2017年に彼がリリースした作品、『Shape Of You』をキッカケに彼を知った方も多いのではないでしょうか?

そんなエド・シーランさんが2021年の10月にリリースした作品が、こちらの『Overpass Graffiti』。

ストレートな失恋ソングで、さよならを告げられてからしばらくの時が過ぎ、いまだに彼女のことを忘れられない男性の心情が描かれています。

メロディーの切なさも相まって、非常にエモーショナルな作品に仕上げられた名曲です。

Here’s To The NightEve 6

Eve 6 – Here’s To The Night (Official Video)
Here's To The NightEve 6

1995年に結成されたアメリカのオルタナティブ・ロック・バンドのEve 6によって、2001年にシングル・リリースされたノスタルジックなトラック。

アメリカのチャートでNo.30を記録しました。

卒業式やプロムなどで頻繁に演奏されているトラックです。

Losing YouFLO

現代UKのR&Bシーンのライジングスター、FLOの『Losing You』は、失恋や生活の変化などの別れを歌った曲です。

切ないリリックにもかかわらず、FLOの美しいコーラスワークが心を温めてくれます。

「BBC Sound of 2023」でトップを飾り、日本でも人気急上昇中の彼女たちが、人生の悲しみを乗り越える力を与える楽曲を作り上げました。

『Losing You』を聴けば、つらいお別れの痛みを少しでも癒せるはずです。

FLOの魅力が詰まったこの曲をぜひオススメします。

Big Girls Don’t CryFergie

Fergie – Big Girls Don’t Cry (Personal) (Official Music Video)
Big Girls Don't CryFergie

アップテンポな曲のイメージが強いファギーさんですが、切ない曲もオススメです。

こちらの『Big Girls Don’t Cry』は彼女の楽曲の中でも特に人気の失恋ソングです。

別れた男性と友達に戻る切なさを歌った曲です。

友達にもどることを歌ってはいるのですが、別れたくない気持ちも伝わってくる切ないリリックに仕上げられています。

メロディはわりとポップなものにまとめられているのですが、それがより一層切なさを引き立てています。

Heartbreak AnniversaryGiveon

GIVĒON – Heartbreak Anniversary (Official Music Video)
Heartbreak AnniversaryGiveon

2020年にリリースされた後、瞬く間にチャートを賑わせ、ギヴィオンさんの代表曲とも言える『Heartbreak Anniversary』は、失恋を切り取った人間ドラマのような曲です。

この楽曲には、2021年のグラミー賞「最優秀R&Bパフォーマンス」ノミネートという名誉も与えられています。

歌詞の中では、ギヴィオンさんが失恋の周年を振り返り、なおも感じる痛みや哀愁がリスナーの心に深く響きます。

細部に渡って繊細な感情がちりばめられたメロディーは、切なさを倍増させ、失恋の痛みを知る者ならばきっと共感を覚えるはず。

音楽を通じて、すべての感情を詩的に表現している本作は、ギヴィオンさんの深みのある声質と共に、多くのリスナーをとりこにするでしょう。

Goodbye Never Felt So BadJames Bay

James Bay – Goodbye Never Felt So Bad (Official Audio)
Goodbye Never Felt So BadJames Bay

失恋の悲しみを深く掘り下げる曲として『Goodbye Never Felt So Bad』を紹介しましょう。

こちらはイギリスのシンガソングライター、ジェームズ・ベイさんが手掛けたロックソング。

疾走感のあるサウンドにのせて、恋人に振られてしまった女性の悲しみを歌いあげています。

さまざまな比ゆを用いて悲しみを伝えているのが印象的ですよ。

切ない内容ですが、パワフルな歌声やサウンドからは元気をもらえるかもしれません。

Goodbye Cruel WorldJames Darren

1961年にシングル・リリースされ、ビルボードでトップ3を記録。

James Darrenの最大のヒット・ソングのひとつとなりました。

心ない女性によって傷つけられた男性が、ピエロとしてサーカスに入団しようとするストーリーが歌われています。