RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング

卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。

感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。

英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。

別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(101〜110)

We Are YoungFun

Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe [OFFICIAL VIDEO]
We Are YoungFun

2013年のグラミー賞にて最優秀新人賞、最優秀楽曲賞の2部門を受賞したファンの世界的に有名な一曲です。

We Are Young が収録されているアルバムSome Nightsは若者ゆえの苦労やパワーを描いた曲が多く、若さあふれるパワーが伝わる作品です。

また海外ドラマgleeでもカバーされ話題となりました。

The AnthemGood Charlotte

Good Charlotte – The Anthem (Official Video)
The AnthemGood Charlotte

アメリカの5人組パンクロックバンド、グッド・シャーロットのこの曲は、学生が思い描くお手本のようなパンク精神が描かれています。

「高校を出て大学に通って正社員になる、みんなが同じレールの上を歩くが僕はそうはしない」と言ったようなみんなとは違うのが良い!

と言った気持ちは誰しもあるのではないでしょうか?

そんな気持ちは大いに重要ですし、そういう人が居ないと世の中はおもしろくなくなってしまうのではないでしょうか。

Don’t Stop Believin’Journey

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don't Stop Believin'Journey

人生とは長い旅でありますが、(バンド名がJurneyだから言っているわけではありません)その中で、いかに信じることをやめないまま生きていくか、が大事なんだと思います。

当然ながら卒業し、大人になればなっていくほど守るものが増え、臆病になり、自由がなくなります。

でも、信じることだけはやめたくないものですね。

Live Like We’re DyingKris Allen

Kris Allen – Live Like We’re Dying (Official Video)
Live Like We're DyingKris Allen

人生の儚さと大切さを力強く訴えかけるこの楽曲は、聴く人の心に深く響きます。

時間の有限性を意識しつつ、愛する人々との絆を大切にすることの重要性を説く歌詞は、私たちに自己反省と行動を促します。

クリス・アレンさんのハスキーで温かみのある歌声が、メッセージをより印象的に伝えています。

2009年11月にリリースされたこの曲は、米国のBillboard Hot 100で18位を記録。

さまざまなテレビ番組でのパフォーマンスも話題を呼びました。

卒業式や旅立ちの時期に聴くのにぴったりの一曲です。

新たな一歩を踏み出す勇気と、大切な人々への感謝の気持ちを思い出させてくれるでしょう。

We Are GoldenMIKA

ミーカの曲はテレビ等でよく使用されているので歌声に聴き覚えがある人も多いのではないかと思います。

特にアリアナグランデとのコラボ曲Popular Songは世界中で大ヒットしました。

そんなMikaが2009年に発表していた曲です。

PVからも若さゆえのむちゃくちゃな中の楽しさがポップな音楽とともに伝わってきます。

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(111〜120)

You Get What You GiveNew Radicals

New Radicals – You Get What You Give (Official Music Video)
You Get What You GiveNew Radicals

大人気海外ドラマ「glee」でも使われていた楽曲の原曲。

底抜けにハッピーなサウンドとメロディー、そしてちょっと痛いかな、と思ってしまうような甘酸っぱい歌詞が新たな門出において、きっとあなたの背中を押してくれることでしょう!

PhotographNickelback

カナダのロックバンド、ニッケルバックのこの曲は、洋楽の卒業ソングを紹介する際には必ずと言っていいほどに曲名が挙がる定番曲。

2005年にリリースされた曲でありながらも色あせることがなく、今聴いてもまったく古臭さを感じさせないんですよね。

また、彼らの楽曲はかなりハードなロック色が強い曲が多いんですが、この曲はメロウなロックバラード調で、心にグッと迫るものがあります。

歌詞には古い写真を見ながら昔の思い出を振り返る描写が描かれているんですが、サビの「さよなら」というセリフが印象的で、卒業シーズンのお別れの場面にもピッタリな1曲です。