【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!
そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?
この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。
新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!
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【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(101〜110)
You In JanuaryThe Wonder Years

ひずんだギターのサウンドがカッコいいこちら『You In January』はアメリカのロックバンド、ザ・ワンダーイヤーズの楽曲で、そのエモーショナルなサウンドが持ち味の1曲です。
聴けば聞くほどドラマチックな曲で、たとえ言葉が通じなくともそのまっすぐなボーカルは感動的で、1月に聴きたいエモいロックミュージックです!
This Will Be Our YearThe Zombies

『今日からスタート』という、ストレートな邦題でも知られる『This Will Be Our Year』は、1960年代に活躍したイギリス出身のゾンビーズが1968年の4月に発表した楽曲です。
日本では2017年に佐久間由衣さん清原翔さんが出演した、リクルート「ゼクシィ」のCM曲で起用されたことを記憶されている方もいらっしゃるのでは?
印象的なピアノの音色とホーン・セクション、スウィートなメロディが何ともステキな名曲ですよね。
この楽曲の初出となったアルバム『Odessey and Oracle』の制作中にバンドが解散してしまったこともあり、当時は1回もライブ演奏されたことがなかったそうですよ。
そんな『今日からスタート』の歌詞の内容は、大切な人への感謝と「これからが僕たちの始まり」といったような、新しいスタートを祝うものとなっています。
まさに結婚をテーマとしたCM曲にぴったりですし、年が明けた1月に聴く曲としても、グッドなチョイスと言えそうですね。
Our New YearTori Amos

幻想的な音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、トーリ・エイモスさん。
彼女の家庭環境をもとにした宗教に対するアンチテーゼがこめられた作品が多いのですが、リアリティやメッセージ性に富んでいるため、一部の界隈から熱狂的な人気を集めていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Our New Year』。
本作は悲しい楽曲で、本人からも自分の人生に居ない人たちを振り返った楽曲だと言及されています。
恐らくは、この自分の人生に居ない人たちのなかに、彼女が嫌う父親の姿もあるのかもしれません。
新年をテーマにしていますが、悲しげな1曲なので、暗い楽曲で気分が落ち込むタイプの方は要注意!
January Gloom (Seasons, Pt. 1)All Time Low

冬の憂鬱を力強く表現したポップパンクナンバーが、All Time Lowの『Wake Up, Sunshine』に収録されています。
1月のどんよりとした気分を歌詞に巧みに織り込みながら、アップテンポなリズムで前向きな気持ちを引き出す、新年にぴったりの1曲です。
2020年4月にリリースされたこのアルバムは、バンドの原点回帰を感じさせる作品として高い評価を受け、米国ビルボードのロックチャートで1位を獲得しました。
新しい年の始まりに希望を見出したい方や、冬の気分を吹き飛ばしたい方にオススメです。
ポップパンクファンはもちろん、季節の変わり目に感情が揺れ動く方にも共感を呼ぶ楽曲となっているでしょう。
Party HardAndrew W.K.

激しいロックサウンドが印象的なロックバンド、アンドリューW.K.。
ボーカルのアーティスト名がそのままバンド名になっているタイプのグループですね。
ハードロックとダンスパンクをミックスしたような音楽性が特徴で、これまでに多くの名曲を残してきました。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Party Hard』。
パーティーチューンを得意としている彼らですが、本作でも非常にノリの良いメロディーとリリックに仕上げられています。
新年を明るく迎えたい方にオススメです。
【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(111〜120)
Thank U, NextAriana Grande

新年に向けて前向きな気持ちになるには、昨年の嫌なことを忘れなければなりませんよね。
そこで紹介したいのが、アリアナ・グランデさんの『Thank U, Next』です。
タイトルのThank U, Nextとは、流れ作業的に接客する際によく使われるフレーズです。
曲中では元カレとの思い出について、流れ作業的に次々思い出し、気持ちに区切りをつけていく様子が描かれています。
あなたもこの楽曲を聴きながら、いやな思い出すべてを振り返ってみてはいかがでしょうか?
Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin

新年を迎え、寒さが厳しくなる1月には、心温まる音楽で気分を上げたいものですね。
そんな時にぴったりなのが、1988年にリリースされた本作。
アカペラで構成された楽曲としては初めてビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、2週間その座を守り抜きました。
口笛が織り成すリズムと、ボビー・マクファーリンさんのほんわかした歌声が、新しい一年を楽観的にスタートさせるのにふさわしいんです。
「心配しないで、幸せでいなさい」というシンプルなメッセージは、困難な時代を生きる私たちの心に響きますよ。
家賃の支払いが遅れていても、幸せを選択できるというポジティブな歌詞に、きっと勇気づけられるはずです。



