「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Lost In Your EyesDebbie Gibson

小粋なラブソングを聴きたくなった秋の夜長には、デビー・ギブソンさんのこの楽曲がオススメです。
甘く切ない歌声と、心に染み入るメロディーが、恋する気持ちを優しく包み込みます。
1989年2月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
アルバム『Electric Youth』からのシングルカットで、ティーンエイジャーの純粋な恋心を見事に表現しています。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、新しい恋のきっかけが欲しい時に聴くと、きっと心が温かくなるはずです。
Let’s Hear It for the BoyDeniece Williams

爽快感溢れるアーバン・ダンス・クラシックが、ここに登場!
デニース・ウィリアムズさんの歌声が、夏の暑さを吹き飛ばす一曲です。
愛する人への素直な気持ちを歌った歌詞が、リスナーの心に響きます。
1984年4月にリリースされたこの楽曲は、映画『フットルース』のサウンドトラックとしても使用され、大ヒットを記録。
アルバム『Let’s Hear It for the Boy』からのシングルカットで、US Billboard Hot 100で1位を獲得しました。
キラキラとしたシンセサウンドと軽快なリズムが、80年代の雰囲気を存分に醸し出しています。
夏のドライブや、友人とのBBQパーティーなど、アクティブな場面で聴きたい一曲ですね。
Lose My BreathDestiny’s Child

2000年代の洋楽シーンを熱狂させた名曲です。
息を呑むようなテンポの速いビートに乗せて、力強くエネルギッシュな歌声が響き渡ります。
2004年10月に発売されたDestiny’s Childの復帰作で、アルバム『Destiny Fulfilled』に収録されています。
自信と決意に満ちた歌詞は、自分の価値を知り、それに見合うものを求める女性の姿を描いています。
恋愛や人生に迷っているときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。
ヒップホップの力強さを感じさせると共に女性のパワフルさも見て取れるダンスは思わず見入ってしまいます。
Like HoneyDixon Dallas

アメリカ出身のディクソン・ダラスさんは、ジェイク・ヒルさんの別名義として活動するアーティスト。
彼の楽曲は、カントリーミュージックの伝統的な枠組みを超えて、同性愛的なテーマを大胆に取り入れているのが特徴的ですね。
2024年12月にリリースされた本作は、彼の代表曲『Good Lookin’』と同様に、情熱的で官能的な関係性を描いた楽曲となっています。
軽快なリズムとメロディに乗せて、恋愛をテーマにした歌詞が展開されるのですが、その表現の大胆さには驚かされますよ。
ディクソン・ダラスさんの音楽は、保守的な南部文化に一石を投じるものとして評価されているんです。
彼自身のセクシュアリティについては明言を避けていますが、音楽を通じて多様な性のあり方を表現しているのが印象的ですね。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Like ThatDoja Cat

かわいらしい魅力が詰まった本作は、軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴的です。
自己肯定感や個性の尊重をテーマに、リスナーに自分らしさを大切にすることを伝えているのが印象的です。
ドージャ・キャットさんのセカンドアルバム『Hot Pink』に収録された楽曲で、2019年11月にリリースされました。
2020年5月にはシングルとしても再リリースされ、TikTokでのダンスチャレンジを通じて人気が急上昇しました。
自分らしさを大切にしたい人や、楽しくダンスしながら元気をもらいたい人におすすめの1曲です。
LV Bag (feat. j-hope from BTS & Pharrell Williams)Don Toliver, Speedy

テキサス州ヒューストン出身のドン・トリヴァーさんは、父親もラッパーという音楽一家に生まれ、若くしてオペラ歌手からラップに転向した異色の経歴の持ち主です。
2024年のルイ・ヴィトンのメンズ秋冬ショーのフィナーレで初披露された本作は、j-hopeさんとファレル・ウィリアムスさんを迎えた豪華コラボレーション。
スウェッグあふれるビートに乗せて、3人の個性的なボーカルが見事な調和を生み出しています。
ラグジュアリーな世界観とヒップホップの融合という新たな試みは、ファッションと音楽の境界を超えた革新的な一曲として注目を集めています。
ドライブ中やパーティーシーンで、洗練された雰囲気を醸し出すBGMとしてぴったりな一曲ですね。
Life In A Northern TownDream Academy

小さな北部の町の生活を描いた、心温まるフォーク調の楽曲です。
救世軍のバンド、子供たちのレモネード、そしてケネディ暗殺やビートルズの台頭といった歴史的な出来事を織り交ぜながら、郷愁を誘う雰囲気を醸し出しています。
1985年にリリースされたThe Dream Academyのデビューアルバムに収録され、UKで15位、USで7位を記録する大ヒットとなりました。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアさんがプロデュースに参加し、独特のサウンドを生み出しています。
過去を懐かしむ気分に浸りたい時や、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。

