RAG Music
素敵な洋楽

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

グルーヴ感溢れるディスコ・ビートと華麗なホーン・セクションが印象的な楽曲が、横浜DeNAベイスターズの度会隆輝選手の登場曲として使用されているんです。

1981年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーさんの代表作の一つとして知られており、アルバム『Raise!』に収録されています。

ダンスフロアを沸かせるリズムと、人々を一つにする音楽の力を讃える歌詞が特徴的ですね。

多くの映画やテレビ番組でも使用され、様々なアーティストによってカバーされるなど、今なお世界中で愛され続けています。

パーティーや祝賀会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。

Last Train to LondonElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Last Train to London (Official Video)
Last Train to LondonElectric Light Orchestra

70年代のミュージックシーンを代表するサウンドが詰まった1曲です。

夜の街を走る列車の中で感じる恋心を、シンセサイザーとストリングスが織りなす甘美なメロディで表現しています。

エレクトリック・ライト・オーケストラのアルバム『Discovery』に収録され、1979年10月にリリースされました。

イギリスのシングルチャートで8位、アメリカのBillboard Hot 100で39位を記録する大ヒットとなりました。

ディスコ全盛期の雰囲気を存分に味わえる本作は、夜のクラブで音楽を楽しみたい人や友人とのパーティーなど、楽しい時間を過ごしたい時におすすめです。

LimitlessElektronomia

Elektronomia – Limitless | Progressive House | NCS – Copyright Free Music
LimitlessElektronomia

フィンランド出身の音楽プロデューサー、エレクトロノミアさんの代表作です。

エレクトロハウスを中心に活動する彼の才能が存分に発揮された1曲に仕上がっています。

2017年3月にリリースされた本作は、NoCopyrightSoundsから発表され、多くのリスナーを魅了しました。

エネルギッシュで高揚感のあるリズムが特徴で、明るくアップテンポな雰囲気が際立っています。

フェスティバル向けのプログレッシブハウスやエレクトロハウスに分類される本作は、パーティーやスポーツのハイライトシーンで使われることが多く、リスナーに元気を与える楽曲に仕上がっています。

Little ThingsElla Mai

Ella Mai – Little Things (Lyric Video)
Little ThingsElla Mai

イギリス出身のR&Bアーティスト、エラ・メイさんが自身の30歳の誕生日を記念して発表したEP『3』。

その収録曲である本作は、日常のささやかな愛情表現を丁寧に紡いだ感性豊かなR&Bバラードです。

柔らかなピアノの音色と落ち着いたビートに乗せて、エラさんの艶やかなボーカルが心地よく響きます。

歌詞では、パートナーへの小さな気遣いや思いやりが綴られており、長く続く関係性における日々の行動の大切さを感じさせてくれますね。

2022年のアルバム『Heart on My Sleeve』以来の新作となる今回のEPは、エラさんの成熟した感性が光る一枚。

グラミー賞受賞歴を持つ彼女の魅力が詰まった本作を、大切な人と過ごす静かな夜にぜひ。

LegacyEminem

日本語のリリックを混ぜたラップというと、エミネムさんの隠れた名曲に目が留まります。

2013年のアルバム『The Marshall Mathers LP 2』に収録された楽曲は、幼少期の孤独感や疎外感を綴った自伝的な作品。

アメリカ・ミズーリ州出身の彼が自身の弱さを赤裸々に語り、「自分は火星人なのか?」と問いかける姿勢に共感する方も多いでしょう。

繊細なピアノの音色と女性ボーカルが織りなす雰囲気は『Stan』を思わせますね。

この楽曲は2014年のプロレスイベント「WrestleMania XXX」の公式テーマソングとして使用され、スポーツファンにも知られています。

内向的で居場所を見つけられなかった少年が、音楽を通じて自分の価値を見出していく物語は、何か大切なものを探している人たちの心に響くことでしょう。

Lotus EaterFinneas

FINNEAS – Lotus Eater (Official Music Video)
Lotus EaterFinneas

妹のビリー・アイリッシュさんの音楽制作でも知られるフィニアスさんが2024年10月にリリースした楽曲は、ポップとインディー・ロックの要素を融合させた心地よいメロディーが特徴的。

人間関係における摩擦や内面の葛藤を描いた歌詞は、リスナーの心に深く響きます。

アルバム『For Cryin’ Out Loud!』に収録された本作は、フィニアスさんの成長と進化を感じさせる重要な1曲。

スタジオでのコラボレーションを重視して制作されたという背景も、楽曲の魅力をより一層引き立てていますね。

Love Like ThisFaith Evans

Faith Evans – Love Like This (Official Music Video)
Love Like ThisFaith Evans

90年代を代表するR&B歌手として、その存在感を示し続けているフェイス・エヴァンスさん。

1995年のデビュー以来、ソウルフルな歌声とヒップホップの要素を融合させた楽曲で多くのファンを魅了してきました。

1998年にリリースされたアルバム『Keep the Faith』は、彼女の音楽性が遺憾なく発揮された名盤として知られています。

グラミー賞受賞やビルボードチャートでの成功など、数々の栄誉に輝いた彼女の音楽は、深い感情表現と力強いメッセージ性が特徴です。

R&Bの真髄を味わいたい方、心に響く歌声に触れたい方におすすめのアーティストです。