「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Lose My BreathDestiny’s Child

2000年代の洋楽シーンを熱狂させた名曲です。
息を呑むようなテンポの速いビートに乗せて、力強くエネルギッシュな歌声が響き渡ります。
2004年10月に発売されたDestiny’s Childの復帰作で、アルバム『Destiny Fulfilled』に収録されています。
自信と決意に満ちた歌詞は、自分の価値を知り、それに見合うものを求める女性の姿を描いています。
恋愛や人生に迷っているときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。
ヒップホップの力強さを感じさせると共に女性のパワフルさも見て取れるダンスは思わず見入ってしまいます。
Like HoneyDixon Dallas

アメリカ出身のディクソン・ダラスさんは、ジェイク・ヒルさんの別名義として活動するアーティスト。
彼の楽曲は、カントリーミュージックの伝統的な枠組みを超えて、同性愛的なテーマを大胆に取り入れているのが特徴的ですね。
2024年12月にリリースされた本作は、彼の代表曲『Good Lookin’』と同様に、情熱的で官能的な関係性を描いた楽曲となっています。
軽快なリズムとメロディに乗せて、恋愛をテーマにした歌詞が展開されるのですが、その表現の大胆さには驚かされますよ。
ディクソン・ダラスさんの音楽は、保守的な南部文化に一石を投じるものとして評価されているんです。
彼自身のセクシュアリティについては明言を避けていますが、音楽を通じて多様な性のあり方を表現しているのが印象的ですね。
Like ThatDoja Cat

かわいらしい魅力が詰まった本作は、軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴的です。
自己肯定感や個性の尊重をテーマに、リスナーに自分らしさを大切にすることを伝えているのが印象的です。
ドージャ・キャットさんのセカンドアルバム『Hot Pink』に収録された楽曲で、2019年11月にリリースされました。
2020年5月にはシングルとしても再リリースされ、TikTokでのダンスチャレンジを通じて人気が急上昇しました。
自分らしさを大切にしたい人や、楽しくダンスしながら元気をもらいたい人におすすめの1曲です。
Look What You’ve DoneDrake

無償の愛と感謝が込められたドレイクさんの親子愛の珠玉の1曲。
彼の2枚目のスタジオアルバム『Take Care』に収録され、2011年11月にリリースされました。
母親や叔父、祖母への感謝の気持ちを綴った歌詞には、ドレイクさんの家族との複雑な関係や、成功を収めるまでの苦難が滲み出ています。
彼らが彼の成功に不可欠な支えであったことを認識し、今では恩返しができることを誇りに思う姿が印象的。
ヒップホップとR&Bを融合させた曲調は、ドレイクさんの音楽的才能を存分に引き出しています。
家族との絆を大切にしたい方や、人生の転機を迎えた方に聴いてほしい1曲です。
Life In A Northern TownDream Academy

小さな北部の町の生活を描いた、心温まるフォーク調の楽曲です。
救世軍のバンド、子供たちのレモネード、そしてケネディ暗殺やビートルズの台頭といった歴史的な出来事を織り交ぜながら、郷愁を誘う雰囲気を醸し出しています。
1985年にリリースされたThe Dream Academyのデビューアルバムに収録され、UKで15位、USで7位を記録する大ヒットとなりました。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアさんがプロデュースに参加し、独特のサウンドを生み出しています。
過去を懐かしむ気分に浸りたい時や、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

グルーヴ感溢れるディスコ・ビートと華麗なホーン・セクションが印象的な楽曲が、横浜DeNAベイスターズの度会隆輝選手の登場曲として使用されているんです。
1981年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーさんの代表作の一つとして知られており、アルバム『Raise!』に収録されています。
ダンスフロアを沸かせるリズムと、人々を一つにする音楽の力を讃える歌詞が特徴的ですね。
多くの映画やテレビ番組でも使用され、様々なアーティストによってカバーされるなど、今なお世界中で愛され続けています。
パーティーや祝賀会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
Last Train to LondonElectric Light Orchestra

70年代のミュージックシーンを代表するサウンドが詰まった1曲です。
夜の街を走る列車の中で感じる恋心を、シンセサイザーとストリングスが織りなす甘美なメロディで表現しています。
エレクトリック・ライト・オーケストラのアルバム『Discovery』に収録され、1979年10月にリリースされました。
イギリスのシングルチャートで8位、アメリカのBillboard Hot 100で39位を記録する大ヒットとなりました。
ディスコ全盛期の雰囲気を存分に味わえる本作は、夜のクラブで音楽を楽しみたい人や友人とのパーティーなど、楽しい時間を過ごしたい時におすすめです。





