「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Love of a LifetimeFireHouse

1990年代を代表するパワーバラードとして知られる楽曲です。
1stアルバム『FireHouse』からのシングルカットとなったこの曲は、バンドのキャリアを大きく飛躍させる転機となりました。
永遠の愛を歌った歌詞と、エモーショナルなメロディーラインが多くのリスナーの心をつかんでいます。
美しいコーラスワークと奥行きのあるアンサンブルが心を震わせる、ファイアーハウスの代表曲として今なお多くのファンに親しまれているナンバーです。
Lost In SpaceFoster The People

キラキラしたサウンドにキャッチーなメロディ。
ロサンゼルス出身のフォスター・ザ・ピープルが2024年5月にリリースした本作は、夏にぴったりの爽やかな1曲です。
人間関係や愛、成長といった普遍的なテーマを織り交ぜた歌詞が印象的。
マーク・フォスターさんの人生経験からインスピレーションを得たリリックは、リスナーの共感を呼ぶこと間違いなしです。
物理的にも感情的にも冒険心をくすぐる、自己発見と未知への挑戦を描いた名曲。
ドライブで聴きたくなるようなアッパーなナンバーをお楽しみあれ!
light dark lightFred again.. & Angie McMahon

イギリスのプロデューサー、フレッド・アゲイン・・さんとオーストラリアのシンガーソングライター、アンジー・マクマホンさんによるコラボ楽曲が2024年12月に発表されました。
本作は、マクマホンさんの楽曲『Making It Through』を再解釈したもので、アンビエントな雰囲気とマクマホンさんのゆったりとしたボーカルが印象的です。
人生の光と影、感情の起伏を表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
フレッド・アゲイン・・さんは以前からマクマホンさんのファンで、2021年にも彼女の声をサンプリングした楽曲を制作しています。
エレクトロニックな音楽と生の声が織りなす独特の世界観は、両アーティストのファンはもちろん、新たなリスナーの心も掴むはずです。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
LIL DEMONFUTURE

闇と光が織りなす魂の叫びが、重厚なビートと共鳴する。
フューチャーさんの楽曲は、成功の裏に潜む葛藤を赤裸々に描き出します。
トラップミュージックの洗練された音色に乗せて、ストリートライフの苦悩と華やかさが交錯する様は圧巻です。
2024年9月にリリースされた本作は、アルバム『Pluto』に収録。
Epic Recordsから発表され、音楽界に衝撃を与えました。
夜の街を走る車の中や、内省的な時間に聴くのがおすすめです。
その生々しい歌詞は、現代社会の光と影を鋭く切り取り、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
Lullaby of BirdlandGeorge Shearing

ジャズの歴史に残る名曲として知られるこの楽曲は、盲目のピアニストであるジョージ・シアリングさんによって1952年に作曲されました。
ニューヨークの伝説的なジャズクラブへのオマージュとして生まれた本作は、わずか10分で完成したという逸話も残っています。
柔らかく心地よいメロディと、恋人たちの愛を鳥のさえずりに例えたロマンティックな歌詞が特徴的で、多くのジャズアーティストによってカバーされてきました。
日本では『バードランドの子守唄』という邦題でも知られるこちらの名曲は、ジャズファンはもちろんロマンチックな雰囲気を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
LawmanGilla Band

2011年に結成されたアイルランドの首都ダブリン出身のギラ・バンドは、ポストパンクとノイズロックを融合させた独特のサウンドで注目を集めるグループです。
2015年3月にデビュー・アルバム『Holding Hands with Jamie』をリリース。
アイルランドとイギリスのチャートで成功を収めました。
ダラ・キリーさんの劇的なボーカル、歪んだギターリフ、激しいリズムが特徴的で、音楽の境界線を押し広げる彼らの姿勢は高く評価されています。
2022年発表のアルバム『Most Normal』では、さらに音楽的冒険心を発揮。
ライブパフォーマンスの迫力も魅力の一つです。
挑戦的な音楽を求める方にぴったりのバンドといえるでしょう。
last night’s mascaraGriff

イギリス出身の期待の若手ポップシンガー、グリフさんの心に沁みる新曲。
失恋の痛みをテーマにしたエモーショナルなポップソングで、グリフさん自身がプロデュースを手掛けています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、デビューアルバム『Vertigo』に続くスタンドアローンシングルとして発表されました。
サブリナ・カーペンターさんとのツアー中に初披露され、ファンの間で高い評価を得ていたそうです。
繊細なボーカルとシンセサイザーを中心としたプロダクションが特徴で、ポップとR&Bの要素を融合させた魅力的な一曲。
失恋後の複雑な感情を巧みに描写しており、深い共感を呼ぶ歌詞にも注目です。
心の傷を癒やしたい夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。





