「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Last Night (ft. Sadie Rose Van)Henri PFR

開放感あふれるプロダクションと耳に残るメロディが印象的な1曲。
ベルギー出身のHenri PFRさんがSadie Rose Vanさんをフィーチャーし、2024年5月にリリースした楽曲です。
トロピカルハウスの魅力が詰まったサウンドで、P Diddyさんらによる過去のヒット曲をリメイクしている点も興味深いですね。
アップテンポなビートとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、夏のビーチパーティーや開放的な気分を味わいたいときにぴったり。
ポルトガルのラジオでも話題となり、各音楽プラットフォームで人気を集めています。
Henri PFRさんのキャリアにおける新たなハイライトとなる楽曲で、トロピカルハウスファンにはもちろん、エレクトロポップ好きにもおすすめの1曲です。
Like I DoJ.Tajor

BGMとして人気が高いのはこの楽曲です。
J.Tajorさんが2022年3月にリリースしたこの曲は、恋愛の切なさと希望を同時に感じさせる、どこかノスタルジックでありながらもモダンなサウンドが特徴です。
TikTokやインスタグラムを通して多くのアーティストによるカバーやダンスチャレンジが行われ、バイラルヒットとなりました。
スムーズなグルーヴと耳に残るメロディで、ダンスに適したエネルギッシュなビートが魅力です。
リール動画のBGMとしてもぴったりな1曲となっています。
ぜひインスタのリールで楽曲を使用して投稿してみてください!
その魅力的な雰囲気にフォロワーの方もきっと引きつけられると思いますよ。
Love HangoverJENNIE & Dominic Fike

抗えない愛の葛藤を描いた情熱的な一曲が、ジェニーさんとドミニク・ファイクさんの共演で誕生しました。
韓国出身のジェニーさんとアメリカ出身のドミニクさんによるこのコラボは、恋愛の複雑さを見事に表現していますね。
サビの部分では、終わりを告げようとしても再び引き寄せられてしまう様子が歌われており、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
本作は2025年1月に発表され、ジェニーさんのアルバム『Ruby』に収録予定。
メキシコシティで撮影されたMVでは、デートのたびに不運な結末を迎えるカップルの姿が描かれており、歌詞の世界観をユーモラスに表現しています。
恋愛経験のある方なら、きっと共感できる一曲ですよ。
Lovin On MeJack Harlow

アメリカ出身のラッパー、ジャック・ハーロウさんが贈る一曲は、自信に満ちたラブソングです。
軽快なビートに乗せて、ハーロウさんは恋愛に対する自由な姿勢や、魅力的な個性を表現しています。
1995年のR&B曲をサンプリングした本作は、現代的なサウンドと巧みなラップが融合した、新鮮な響きが特徴です。
2023年11月にリリースされたこの楽曲は、TikTokで先行公開されるや否や大きな話題を呼び、その後各国のチャートで1位を獲得。
ポップでキャッチーなメロディーと、ユーモアたっぷりの歌詞が、幅広い年齢層のリスナーを魅了しています。
La MusaJamie Jones & Miluhska

夏のパーティーやクラブで聴くのにぴったりのダンスチューンが登場です。
Jamie Jonesさんとマイアミを拠点に活動するMiluhskaさんによる本作は、ディスコ調のハウスミュージックとして特徴づけられる1曲。
力強いビートとインスピレーションを称える歌詞が融合し、ダンスフロアを盛り上げること間違いなし。
2024年7月19日にHelix Recordsからリリースされた本作は、Jamie Jonesさんの『Paradise』イベントなど世界各地のフェスで披露され、高い評価を得ています。
暑い夏の夜に友人とドライブしながら聴くのもおすすめですよ。
Let’s Shut Up & DanceJason Derulo, LAY, NCT 127

世界中の人々をつなぐダンスミュージックの魅力が詰まった1曲です。
ジェイソン・デルーロさん、LAYさん、NCT 127が力を合わせ、2019年2月に贈ったこの楽曲は、マイケル・ジャクソンさんへのオマージュも込められています。
ダンスを通じて言葉の壁を越え、心を通わせる喜びを歌った歌詞は、聴く人の心に響くはずです。
ポップでキャッチーなサウンドに乗せて、3組のアーティストが織りなす歌声とパフォーマンスは必見。
ダンスが好きな方はもちろん、音楽で元気をもらいたい時にぴったりの1曲です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
LiarJelly Roll

アメリカ・テネシー州出身のジェリー・ロールさんが描く、内なる嘘との対峙。
誘惑の声に立ち向かう彼の力強い意志と、そこから生まれる覚悟が胸を打ちます。
カントリーロックのサウンドに乗せて歌われる、依存症との闘いから生まれた魂の叫びが、聴く人の心に深く刻まれる珠玉の一曲となっています。
2024年8月に発表された本作は、アルバム『Beautifully Broken』に収録。
2024年のWWEサマースラムの公式テーマソングとしても起用され、同年12月にはビルボードのメインストリーム・ロック・ソングス・チャートで1位を獲得しています。
自分の中の偽りと向き合いたい時、あるいは心の奥底にある本当の自分を見つめ直したい時に聴いてほしい、魂を揺さぶる一曲です。

