「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Love, MeCollin Raye

祖父母の愛をテーマにした心温まる楽曲で、1991年にリリースされたコリン・レイさんの代表作です。
祖父母の若かりし頃の約束から、祖母の最期の瞬間まで描かれた歌詞は、多くの人の心を揺さぶりました。
1992年1月にはビルボードのカントリーチャートで1位を獲得し、カントリーミュージック協会の年間最優秀曲賞にもノミネートされるほどの反響がありました。
本作は、大切な人を失った方々の心の支えとなり、葬儀でも頻繁に使用される楽曲となっています。
永遠の愛を信じる人や、大切な人との思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Lady (You Bring Me Up)Commodores

ソウルフルな魅力が詰まった、心に響く一曲です。
愛する人との出会いによって人生が輝きを取り戻す様子を、温かみのある歌声で表現しています。
1981年1月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『In the Pocket』に収録され、ビルボードチャートでも高い順位を獲得しました。
Commodoresの音楽性の変化を感じさせる作品で、ファンクからバラードへの移行を象徴しています。
落ち込んだ気分を前向きにしたい時や、大切な人への感謝の気持ちを込めたい時に聴きたくなる一曲ですね。
Lonely DancersConan Gray

ウィンターシーズンのドライブにぴったりなムードを醸し出す楽曲がリリースされましたね。
ビートの効いたダンスポップと、メランコリックな雰囲気を見事に融合させた本作は、孤独な心を癒やすかのような温かみのあるサウンドが印象的です。
失恋の痛みを抱える人々が、ダンスを通じて慰めを見出す様子を描いた歌詞は、冬の寒さに身を寄せ合うような一体感を感じさせてくれます。
Conan Grayさんの3枚目となるアルバム『Found Heaven』の先行シングルとして2024年2月にリリースされた本作は、Max Martinさんらが手掛けた洗練されたプロダクションも相まって、すでに高い評価を得ています。
冬のドライブBGMに躍動感を求める方も、ぜひこの曲をチェックしてみてください。
Lookin’ Out My Back DoorCreedence Clearwater Revival

アメリカンロックの真髄を体現するクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
1970年7月にリリースされた本作は、アルバム『Cosmo’s Factory』に収録されています。
幻想的な世界観が広がる歌詞は、ジョン・フォガティさんが3歳の息子のために書いたものだそうです。
象やタンバリン、空飛ぶスプーンといったイメージは、Dr. Seussの物語からインスピレーションを得たとか。
当時の社会不安とは対照的な、楽観的なメッセージが込められているのも魅力ですね。
ポップなメロディと奇想天外な歌詞で、今でも多くの人々に親しまれています。
気分転換したい時やちょっと元気をもらいたい時にオススメの1曲です。
Lullaby for the LostCurrent Joys

アメリカ出身のシンガーソングライター、カレント・ジョイズさんこと、ニック・ラティガンさんが10月にリリースする新作アルバム『East My Love』からの先行シングルは、瞑想的な雰囲気漂う癒しの子守唄。
孤独や絶望の中にいる自分自身への慰めを込めた歌詞が心に沁みます。
ゆったりとしたテンポの中に、強くなることを促すメッセージが込められており、辛い時期を乗り越えるための「マラソン中のスポーツドリンク」のような役割を果たしています。
2024年10月11日発売の新作は、テネシー州の森で制作された珠玉の一枚。
深い感情を掘り下げた本作は、心の癒しを求める人にぴったりの一曲ですね。
Let Me Love You ft. Justin BieberDJ Snake

ダンスミュージックの世界で絶大な人気を誇るDJスネークさんとジャスティン・ビーバーさんのコラボレーション曲。
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、世界中のチャートを席巻しました。
ポップとエレクトロニックの要素が見事に融合した本作は、DJスネークさんの魅力的なビートとジャスティン・ビーバーさんの柔らかなボーカルが絶妙にマッチしています。
恋愛をテーマにした歌詞は、愛する人への無条件の愛と献身を歌い上げており、多くのリスナーの心を掴んでいます。
クラブやパーティーなどで盛り上がりたい方にピッタリの一曲です!
LongerDan Fogelberg

星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。
永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。
1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。
その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。
結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。
澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。

