「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Lady Fantasy (Medley)Camel

1970年代を代表するプログレッシブ・ロックの名バンド、Camel。
アンディ・ラティマーさんを中心に、シンフォニックで叙情的な音楽性で知られる彼らの1974年のセカンド・アルバム『Mirage』は、プログレッシブ・ロックの名盤として語り継がれている作品です。
Island StudioとDecca Studioで録音されたこのアルバムは、新しいマネジメントチームのサポートも得て、バンドの音楽性が大きく飛躍した転換点となりました。
プログレッシブ・ロックの要素を全面に押し出した楽曲の数々は、高度な演奏技術と美しいメロディの融合が光ります。
2014年にはProg magazineの読者投票で歴史上最も重要なプログレッシブ・ロックアルバムの1つに選出されるなど、今なお高い評価を受け続けています。
プログレッシブ・ロックの奥深さに触れてみたい方にぜひおすすめの1枚です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Love AgainCéline Dion

パワフルなバラードで知られるカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんは、2023年の5月に映画『Love Again』のサウンドトラックの一部となる、一筋の希望を感じさせる美しい楽曲をリリースしました。
失恋や喪失の痛みを乗り越え、再び愛を見つける勇気を描いた歌詞は、まるで私たちの心に語りかけるよう。
映画では主演のプリヤンカ・チョープラ・ジョナスさんとサム・ヒューアンさんの演技と共に、ディオンさん自身も出演しているそうです。
辛い経験を乗り越えようとしている方や、人生に新たな一歩を踏み出したい方に寄り添う、心温まる一曲となっていますよ。
Like SugarChaka Khan

ダンスバトルの定番曲として親しまれている魅力的な楽曲です。
ファンキーなビートと甘美な歌詞が特徴で、音楽の魅力やダンスの喜びを糖分に例えています。
2018年にリリースされたこの曲は、チャカ・カーンさんのアルバム『Hello Happiness』に収録されています。
ディスコとファンクの要素を融合した音楽スタイルで、カーンさんのパワフルなボーカルが際立つ作品となっています。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、友人と楽しく過ごしたい時にぴったりの1曲です。
音楽を通じて人々がつながり合う美しさを感じられる、エネルギッシュな楽曲といえるでしょう。
Love MeCharity Vance

甘く切ない恋の歌。
Charity Vanceさんの透明感のある歌声が印象的です。
恋に落ちた時のドキドキ感や、相手への深い思いが優しいメロディに乗せて届けられます。
2023年8月にリリースされた本作は、Charity Vanceさんの魅力が詰まった1曲。
恋する人の気持ちを繊細に表現しているので、大切な人への思いを感じたい時にぴったりです。
夜のドライブや、静かな夜に聴くのもおすすめ。
テンションを上げてくれるビートで歌詞の内容からかわいらしさが伝わってきます。
心も体も揺さぶる恋愛ソングですね。
心温まる歌詞と柔らかな曲調が、聴く人の心に寄り添ってくれるはずです。
Long Haired Country BoyCharlie Daniels Band

サザンロックの王道を行く魂のこもった一曲。
カントリーやブルースの要素を取り入れた、自由奔放で非伝統的なライフスタイルを描いています。
Charlie Daniels Bandのギターとフィドルが織りなす、どこか懐かしくも新鮮な音の世界。
1974年にリリースされたアルバム『Fire on the Mountain』に収録された本作は、チャート上位を記録する人気曲となりました。
ビルボードホット100で56位を記録し、カナダのシングルチャートでも100位にランクイン。
自分らしく生きることの大切さを歌い上げる歌詞は、今なお多くの人々の心に響いています。
独立心と個性を大切にする人におすすめの一曲です。
Love SosaChief Keef

シカゴドリルのパイオニアとして知られるチーフ・キーフさん。
1995年生まれの彼は、わずか5歳でラップを始め、10代で地元のファンベースを築きました。
2012年にデビューアルバム『Finally Rich』をリリースし、ヒップホップ界に衝撃を与えました。
特に『I Don’t Like』は大ヒットを記録し、カニエ・ウェストさんにリミックスされるほどの注目を集めました。
彼の音楽は、ドリル、ミッドウェストラップ、トラップなど、多様なジャンルにまたがっています。
2022年には、自身のレーベル「Glory Boyz Entertainment」を設立。
逆境を乗り越え、独自のスタイルを確立したチーフ・キーフさんの音楽は、ストリートの雰囲気を求める方にオススメです。
LithoniaChildish Gambino

アメリカ出身のマルチタレント、チャイルディッシュ・ガンビーノさん。
俳優としても活躍する彼が、新たな音楽的挑戦を見せた作品が本作です。
アルバム『Bando Stone & The New World』の先行シングルとして2024年7月にリリースされたこの楽曲は、彼の故郷であるジョージア州の都市にちなんだタイトルが付けられています。
ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜながら、社会的なメッセージを込めた歌詞が特徴的です。
グラミー賞受賞歴を持つガンビーノさんの音楽性の進化を感じられる1曲に仕上がっていますね。





