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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(101〜110)

I Love My MommaSnoop Dogg

西海岸を代表するヒップホップキング、スヌープ・ドッグさん。

ヘッズなら誰でもご存じのラッパーだと思います。

彼はファミリーを非常に大切にする人物として知られています。

もちろん、それはクルーやレーベルのメンバーだけではなく、血の繋がった本物の家族に対してもで、この楽曲では母親に対するストレートな愛情が歌われています。

R&Bを取り入れた楽曲なので、メロディーだけを聴いていると母親を口説いているように聴こえます(笑)。

Ring OffBeyoncé

Beyoncé – ”Ring Off” (Subtitulado En Español)
Ring OffBeyoncé

世界的な人気を誇る女性アーティスト、ビヨンセさんが2014年にリリースした大ヒット作『Beyoncé』の豪華限定ボックス・セットに収録されている楽曲です。

ダンスホール・レゲエ調の軽やかなリズムとダブステップの要素を巧みに融合させた、ミディアム・テンポのグルーブが心地良い楽曲ですが、歌詞の内容は離婚したビヨンセさんの両親について歌われたものとなっています。

傷付いた母親に寄り添うような、娘としての精一杯の愛情が涙を誘います。

おわりに

幅広いジャンルの中から、母への思いを歌った洋楽の名曲をお届けしました。

一見コワモテのラッパーであっても、お母さん大好きみたいな曲があったりするのも微笑ましいですよね。

もちろん愛情たっぷりの楽曲だけではなく、母親との複雑な関係を経た上での率直な気持ちを歌った曲などもありますし、アーティストたちがどういった思いで母親についての曲を書いたのか、調べてみるのもおもしろいですよ!