「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
November HotelMad Season

エモーショナルでハイパーな雰囲気が漂う、インストゥルメンタル・ナンバーが今回ご紹介する楽曲です。
1995年3月にリリースされたMad Seasonのアルバム『Above』に収録されているこの曲は、10分を超える長尺の楽曲で、ブルースやサイケデリックロックの要素を取り入れたヘヴィでドラマチックな構成となっています。
Pearl Jamのマイク・マクレディさんのギターソロが際立っており、Crocodile Cafeでのライブで初披露されました。
秋の深まりを感じる11月の夜に、物思いにふけりながら聴くのにぴったりの1曲です。
グランジファンはもちろん、インストゥルメンタル音楽を楽しみたい方にもおすすめの名曲となっています。
November (Featuring Stormzy)Mahalia

秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの一曲が登場しました。
Mahaliaさんが贈る本作は、Stormzyをフィーチャリングに迎えた、しっとりとしたR&Bバラード。
深い愛と忠誠心を表現した歌詞が心に染み入ります。
時間を超えて続く愛を誓う二人の想いが、Mahaliaさんの感情豊かなボーカルとStormzyの力強いラップで見事に表現されています。
2023年7月にリリースされたアルバム『IRL』に収録された本作は、90年代R&Bからの影響を感じさせつつ、現代的な解釈を加えた魅力的な一曲。
恋愛の喜びや切なさを感じたい方、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
New Year’s EveMal Blum

前向きな気持ちで1年を始めたい方に、Mal Blumさんによるこちらの名曲がおすすめです。
メロディアスなインディーロックのサウンドに乗せて、新年を迎える瞬間の高揚感や、過去への反省、未来への希望が綴られています。
2010年6月にリリースされたアルバム『Every Time You Go Somewhere』に収録された本作は、2016年に再録音されてシングルカットされました。
新しい年に向けて自分を見つめ直したい、という方にぴったりの1曲。
大晦日の夜、カウントダウンパーティーで盛り上がった後、静かに自分と向き合う時間に聴くのがおすすめです。
Blumさんの温かみのある歌声に包まれながら、新年の抱負を考えてみてはいかがでしょうか。
Nothing LikeMannequin Pussy

アメリカ出身のマネキン・プッシーの新曲は、2024年2月にリリースされた楽曲です。
マッドチェスター風のビートとエモーショナルな歌声が心に響きます。
人間関係の複雑さを、ミッシー・ダバイスさんのパワフルなボーカルで描いており、新しい愛の軽やかさと執着がもたらす深淵を見事に表現しています。
本作は、アルバム『I Got Heaven』に収録予定で、AIアーティストとのコラボによるアニメーションビデオも話題です。
パンデミックの影響を受けながらも創造性を持続させる彼らの音楽は、愛や人間関係について深く考えたい人にぴったりです。
Nothing Breaks Like A Heart (ft. Miley Cyrus)Mark Ronson

さまざまなアーティストと共演し、ビッグチューンをドロップし続けるミュージシャン、マーク・ロンソンさん。
そんな彼がマイリー・サイラスさんと共演した作品が、こちらの『Nothing Breaks Like A Heart (ft. Miley Cyrus)』。
お互いの欲求を満たすために出会っては別れてを繰り返すダメな男女を描いたリリックとカントリーポップに仕上げられたメロディーが印象的な作品です。
この作品はマイリー・サイラスさんの父であるビリー・レイ・サイラスさんの雰囲気も感じさせる、しぶいカントリーに仕上げられていますね。
Nuotando Nell’ariaMarlene Kuntz

イタリアのオルタナティブ・ロック界で、1988年の結成以来、独自の道を切り拓いてきたマルレーネ・クンツ。
ノイズ・ロックやポスト・ハードコアに文学的な深みを融合させ、イタリア語の歌詞で聴く者の心に深く刻まれる音楽が特徴です。
1994年発表のデビューアルバム『Catartica』は衝撃を与え、名盤『Il vile』などで地位を確立。
2012年にはサンレモ音楽祭にも出場しました。
2001年にMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードにノミネートされ、映画『Tutta colpa di Giuda』の楽曲は2010年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞候補になるなど評価は高いです。
鋭利で情感豊かなサウンドを求める方に推奨します。
Nobody’s LoveMaroon 5

愛と結束のメッセージが込められた一曲です。
Maroon 5が2020年7月にリリースしたシングルで、アルバム『Jordi』に収録されています。
パンデミックや社会正義の問題に触発されて制作されたそうです。
adamの優しい歌声と、レゲエの影響を感じさせるトロピカルな雰囲気が印象的です。
ミュージックビデオは、adamのロサンゼルスの自宅で撮影されているんだそうです。
困難な時代を生きる人々に寄り添う、心温まる楽曲です。
落ち着いた気分で音楽を楽しみたい時にピッタリですね。
NumbMarshmello, Khalid

夏のダンスフロアに響くディープハウスのビートが心地よいこの楽曲です。
アメリカを拠点に活動するプロデューサーのマシュメロさんと、同じくアメリカ出身のシンガーであるカリードさんによる2022年6月のコラボレーション作品で、2017年の『Silence』以来約5年ぶりの再共演となりました。
4つ打ちのリズムパターンを基盤とした力強いハウスグルーヴに、カリードさんのセクシーで滑らかなボーカルが絶妙にマッチしています。
本作はアメリカのBillboard Hot Dance/Electronic Songsチャートで最高5位を記録し、2024年10月にはプラチナ認定を受けました。
夏のドライブやプールサイドのパーティーで盛り上がりたい時にピッタリな1曲です。
No Man’s LandMarshmello, venbee

電子音楽の世界で圧倒的な人気を誇るマシュメロさんとイギリスの新星ヴェンビーさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。
2024年1月にリリースされたこの作品は、ドラムアンドベースの要素を取り入れた斬新なサウンドが特徴。
マシュメロさんにとっては初の試みとなる本作では、ヴェンビーさんの率直な歌詞が印象的です。
若かりし頃の苦悩や自己との葛藤を綴った内容は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
グルーヴ感あふれるビートと深みのある歌詞が融合した一曲は、新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。
NobodyMashBeatz, Nasty C, Usimamane

南アフリカの音楽シーンで異彩を放つプロデューサーのマッシュビーツさん。
同国ヒップホップ界のアイコンであるナスティー・Cさん、そして2024年に目覚ましい活躍を見せたダーバン出身の若き才能ウシママネさん。
この強力なトリオによる一作が、2025年6月にミュージックビデオと共にリリースされていますよ。
公開からわずか1日で再生数10万回を記録した本作は、マッシュビーツさん特有の重厚でダークなビートが印象的。
その上でナスティー・Cさんの熟練のラップとウシママネさんの新鮮なフロウが交差し、聴く者の内なる自信を呼び覚ますような力強い世界観を構築しています。
何かに打ち込みたい時、自分を鼓舞したい時に最適なヒップホップナンバーと言えるでしょう。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
No Nut NovemberMatt Watson

YouTuberやミュージシャンとして知られるマット・ワトソンさん。
彼がカーソン・タッカーさん、フレディ・ドレッドさん、キル・ビルさんとともに手掛けたのが『NO NUT NOVEMBER』です。
こちらはややデリケートな問題をテーマにしたヒップホップソングです。
そもそもこの曲名のワードは、オンライン上で広まっているある活動を指しています。
その内容について調べると、自ずと歌詞のメッセージもわかってくると思いますよ。
NovemberMax Richter

静謐でメランコリックな雰囲気が漂う、ドイツ出身のイギリスの作曲家、マックス・リヒターさんの楽曲。
2002年5月にリリースされたデビューアルバム『Memoryhouse』に収録されているナンバーで、ピッチフォーク・マガジンやインディペンデントによって「ランドマーク」と称される名作です。
緩やかに進行する弦楽器とピアノの旋律が中心となっており、リスナーに深い感情的な体験を提供します。
時の流れと記憶の断片、そして都市の風景に対する感慨をテーマに、早朝の空に映る色合いと、過去の都市の記憶が現在に与える影響を表現しています。
静かな瞬間に心を落ち着けるためのメディテーション的な体験を求める方にぴったりな一曲です。
Neva PlayMegan Thee Stallion

力強く自信に満ちたメッセージを発信する楽曲が登場しました。
ミーガン・ジー・スタリオンさんが、BTSのRMさんをフィーチャーした意欲作です。
自己肯定感と反抗的な態度が特徴的で、挑戦を恐れず自分を貫くという強い意志が込められています。
2024年9月に配信限定シングルとしてリリースされ、アルバム『Megan: Act II』のリードシングルとして位置づけられています。
本作は、アメリカのプロレス番組『WWE SmackDown』の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと力強い歌詞は、自信を持ちたい人や困難に立ち向かう勇気が欲しい人におすすめです。
NovemberMia Baron

琴線に触れるようなメロディーの『November』は、さまざまな葛藤と成長の物語を歌にした珠玉のバラードです。
失望と復縁がループする様を感じさせるこの曲は、心に響く作品です。
温かみのあるボーカルが、失われた愛の苦しさと美しさを深く描き出しており、深い共感を呼びます。
癒やしを求めるすべての人へ向けた、感動をうながす一作です。
ミア・バロンさんの才能が光るこの曲を、ぜひ聴いてみてください。
心に寄りそう曲になることでしょう。
Number OnesMichael Jackson

1980年代から2000年代にかけての洋楽ポップスの名曲を集めた豪華なコンピレーションアルバムです。
マイケル・ジャクソンさんの代表曲『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』や『Billie Jean』など、世界中でナンバーワンヒットを記録した楽曲が17曲も収録されています。
2003年の発売以来、洋楽入門としても人気を集めているこのアルバム。
アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんの圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスに心を奪われた方も多いのでは?
リズミカルな曲からバラードまで幅広く収録されており、ドライブのBGMにもぴったり。
音楽の力で元気をもらいたい方におすすめです!
Number 9 (ft. Lil Yachty)Miguel

TikTokでバズり注目を集めているミゲルさん。
彼がリリースした『Number 9 (Visualizer) ft. Lil Yachty』は中毒性の高い1曲に仕上がっています。
一言で表現するならばサイケデリックなR&Bで、神聖な雰囲気とダンスナブルな要素を合わせ持っているのが特徴です。
そして歌詞は、命の終わりやはかなさについて描いています。
イントロからアウトロまで同じリズムが続くので、耳に残るはずですよ。
Nuestra canciónMonsieur Périné

ラテンアメリカの情熱とヨーロッパの洗練された音楽性が絶妙に調和した独自のサウンドを展開するムッシュ・ペリネさんは、2008年にコロンビアのボゴタで結成された音楽グループです。
ジャズ・マヌーシュやスウィング、ボレロ、クンビアなど、多彩なジャンルを融合させた「スイン・ア・ラ・コロンビアーナ」という独自のスタイルを確立しています。
2012年のデビューアルバム『Hecho a Mano』でコロンビア国内のゴールドディスクを獲得し、2015年にはラテン・グラミー賞で最優秀新人賞を受賞。
リードボーカルのカタリーナ・ガルシアさんは、スペイン語、フランス語、英語、ポルトガル語を自在に操り、豊かな表現力で観客を魅了します。
カラフルな衣装と華やかな演出による魅力的なライブパフォーマンスは、世界中の音楽ファンから支持を集めています。
陽気なラテンの雰囲気とクラシカルなヨーロピアン・テイストの融合に興味がある方におすすめです。
New GodMoon Walker

アメリカのコロラド州デンバー出身のロックデュオ、ムーンウォーカーが11月に発表した新曲は、既存の宗教や社会規範に対する批判的な視点を鋭く描き出しています。
70年代のクラシックロックからモダンなオルタナティブまで、多様な影響を受けた彼らのサウンドは、エネルギッシュなギターリフとリズミカルなビートが印象的。
歌詞では、伝統的な信仰や性別役割への疑問と、新たな価値観への渇望が巧みに表現されていますね。
TikTokでの公式ミュージックビデオは3.35万の「いいね」を獲得し、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
社会の在り方を見つめ直したい方にぜひおすすめしたい一曲です。
NEON BLADEMoonDeity

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろう楽曲『NEON BLADE』。
ロンドン出身のアーティスト、ムーンディティさんによる楽曲で、彼が得意とするハードコアテクノを主体としています。
そのインパクトはバツグンで、ひずみの効いた重いサウンドはリスナーに強烈な印象を与えるでしょう。
そんな本作は主に職人によるスゴ技を映した動画やボディビルの動画などで使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
November Spawned a MonsterMorrissey

重たく深い歌詞で多くの人から支持されている名曲、『November Spawned a Monster』。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、モリッシーさんがリリースした1曲。
一見するとハロウィンソングのような内容に仕上がっています。
しかし、実はこの歌詞には世間に一石を投じるようなメッセージが込められているんですよ。
いったいモリッシーさんがどんなおもいで曲を書いたのか。
気になる方はぜひ調べてみてください。

